スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

D&D4版の「役」紹介トーク 

 別所に書いたD&D4thの「役」概説等をほぼそのまま転載。携帯で書いたしちゃんと推敲とかはしてないので、通りがかった人はあまり見ないでね!

※)防衛役のところを少し改変。「来やがれ、足払いするぜ」って、「そりゃあ来なくなるだろ」ってカンジですな。「自分の背後にいる仲間でなく『自分に』来させる」のが仕事ですからね。

続きを読む

[Togetter] D&D4th:「神話の運命」関連の雑考ログ 

 → D&D4th:「神話の運命」関連の雑考ログ


 今月初頭にしたポストのログ。本文の方は、ログを読んでから再度見て下されば、また味わいも変わろうかと思います。



■ 第1章:若者の堕落

 パドメ・アミダラを救いたいと願うアナキン・スカイウォーカーは、奇跡(Miracle)では彼女を救えないと悟り、「フォースに選ばれし者(Chosen of the Force)」へ向かっていた道(Path)を捨て、力を求め、生と死を支配すべく「シスの暗黒卿(Darklord of the Sith)」に転向したのであった……









(中略)





■ 最終章:虚無のキャンペーンはやはり虚無でした……

 インビンシブル・ヴァンガード先生の次回キャンペーンにご期待下さい!



(どうでもいいですが、イン「ビ」ンシブルと「ヴァ」ンガードの表記の違いは、単に慣用で選びました。まあ、少なくとも、HJは既存のパラゴンパスでアイアン・ヴァンガードとしていますね)


 → まとめ(togetter)へ

続きを読む

D&D4th キャラクター共通成長表 

 D&D4thのキャラクター成長表を以前に作ったのですが、若干修正を加えてこっちにもアップしておきます。

 → 共通成長表
 → 共通成長表(無彩色版)

 まあルルブの2章にあるやつと似たようなものですが、特技数・パワー数が、数が増えた時だけボールドで表し、前レベルと同じ場合にはグレイで表しているのが特徴らしい特徴でしょうか。

『Races of Stone』ランダムドワーフネームジェネレーター 

 簡単な筈とか言っておいて、実は真っ当にjavascript書いてhtmlに組み込んだという経験がなかったので、どうせだしやってみました。『Races of Stone(石の種族)』から、ドワーフ名前表(男)を振ってくれます。※何の工夫もないやり方で女ネーム用ボタンも用意しました。



 頭の単語と後ろの単語の関係はある程度任意に決めて下さい。againstでもforでもofでも割と自由です。響きが気にくわなかったら、頭の単語と後ろの単語の間に a,b,d,f,g,i,k,m,t,v,z などを挿入して調整して下さい。

デュエリスト・ローグ 追加特技 

 『Dragon#381』「Class Acts」シリーズ
 「The Duelist Rogue(2009/11/6 insider掲載)」より

※ 効果テキストは、英文をそのまま置き換えているというわけではありません。

続きを読む

ウォーロード・エッセンシャル 追加特技(伝説級) 

 『Dragon#381』「Class Acts」シリーズ
 「Warlord Essencials」より(2009/11/2 insider掲載)

※ 効果テキストは、英文をそのまま置き換えているというわけではありません。

続きを読む

ウォーロード・エッセンシャル 追加特技(英雄級) 

 『Dragon#381』「Class Acts」シリーズ
 「Warlord Essencials」より(2009/11/2 insider掲載)

※ 効果テキストは、英文をそのまま置き換えているというわけではありません。
※ 原文では単純にアルファベット順にソートされていますが、それに加えて威風の種別にソートしてあります。

続きを読む

近況 as D&Dプレイヤー 

 現在D&Dの古典シナリオリメイク版であるところの『Expedition to Castle Ravenloft レイヴンロフト城への遠征』キャンペーン(大体月一開催)に参加しているのですが、第八回を終えてついに12LVの大台に乗りました。

 …………

このキャンペーン、公式の記事には「6-10LV」と載っているわけですがw、顔見せに出てきた大ボスのストラード伯を、C達がついうっかり(というか、先手をとって、かなり本気の目をして殺しにかかって)撃退してしまった関係で、一気に4LVアップしてしまったのです(当人はContingent spellのテレポートで撤退)。


 正直10LV超の動きなど想定していなかったので(あと未経験だったので)勉強勉強。私の使っているキャラは某特技を利用したウィザード1/ドルイド3からのマルチキャスター(両方の最高LVの呪文リストを使用可能になる予定)なのですが、12LVになるとウィザードの5LV呪文、ドルイドの6LV呪文に手が届きます……かなり世界が変わりますねこれは。耳年増的知識でならウィザードがこの辺から豹変する的なことは知っていましたが、実際に使おうとしないとそんな実感は湧かないものです。テレポートが使えるのはやはり革新的。

 Dragon誌掲載の某《Druidic Theurge》特技によって、ドルイドとウィザード、双方のスペルリストに載っている呪文ならば双方の術者LVを足した値を術者LVとして発動できるようにしましたが、スクライやGディスペルマジックなどの重要呪文が20LV(超)で使えるのは大きいですね。某STのない(*)攻撃呪文も最大威力で使えるし……ただの肉(=物体)にも効けば、ストラードを必殺できただろうになぁ。そこは残念。

* ある能力を強力な能力と言うためには、例えば次のような性質が必要。
 ・セーブがない
 ・命中判定がない
 ・スペルターニングにかからない

 とりあえず別途ストラード伯必殺戦術は構築できたので、あとは普通に成長させて、他の人も練ったであろうそれとともに波状的にぶつけるだけじゃー。つーてもこの「普通に成長させる」フェイズに時間がかかりそうです(呪文使いとしての二種類の面と、動物の相棒との三側面について考えなきゃならないし)。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。