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音楽とうたと神話 

 レヴィ=ストロースは「音楽と神話には類似した構造がある。それは、どちらも言語というものの表現構造から発生したものだからだ」的なことを言っている。

 明らかに神話側からものを見た考え方をするが、「音楽と『記述された』神話」の間に類似した構造があるのであって、その前に「うた」があり──そして原古なる「うたわれたもの」が即ち神話なのではなかったか、とさっきふと思った。自らの発する音、その一番端的なものである音声に秩序を見出す。それこそが言語であり、「うた」であった。言語がうたを生み、うたは神話を語った。



 結構それっぽいな。木曜の卒論演習までにこれをネタに何か形にできないか私よ。文学神話起源論の勉強もせずにできるかは怪しいが。

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