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週末のできごと 

 大都会の会誌『求む!冒険者』に、「Topics In Fantasy:レーヴァテイン」と題して寄稿した。内容は自分のハンドルの直接的な元ネタである「laevatein」の釈義。当初は「エルフ概論」と称して、神話伝承から今日のRPGにおけるエルフ像までの総説を書こうと思っていたのだが……wikipediaの記事更新によって萎えて、逃避。結局未完のままで締め切りを過ぎてしまった。ぬふう。

wikipediaにおけるエルフ

 神話伝承編を書いている途中、英語のwikipediaでも一応読んでおくか、と思って目を通したら、自分の調べたこともほとんど包摂されてしまったりしている文章だった。うわぁ。こんな原稿を書いている暇があったらこれの翻訳でもしろよ俺、と思ったものだが、先週の頭辺りだっただろうか。なんと我が国のwikipediaの記事がこの翻訳に置き換えられているではないか!……あ、あの使えない記事(失礼)は何処へ?

 というわけで、今のwikipediaの記事は大変使えるものなので、エルフについて関心のある方は大いに参照してほしい。
 → http://ja.wikipedia.org/wiki/エルフ

 やっぱ、英語シーンは知識の蓄積量が違うなあ。まあ文化的にも近いから当然……ではあるんだが。例えば中国古典について、非専門家が「ちょっと調べよう」と思って得られる情報量を比べたとして、私には日本語シーンの方が勝っているという確信はない。

 まあこの記事にも不満がないでもないし、自分が書こうとしていたことが完全に包摂されてしまっているわけではないので、いつかちゃんと書きたくはあるのだが。


 で、そのまま土曜に印刷会。直前になって記事を差し替えたのは失礼しました同志の皆様。書き換えにあたって、ページ数を変えないようにするのは苦労したなぁ……その後の徹カラも合わせて、二晩疑似徹夜状態だったのは最早いい思い出です。

 しかしこのせいで仲間に迷惑かけてしまったのは参った。せっかくの休日に集まったのに、私が力尽きたせいで結局比叡山炎上の第二話(通称:松永エクスプロージョン)ができなかったのは無念。すまんみんな。まあ久しぶりのペドロは楽しかったけど。


 ところで若い者のバイタリティはすごい。自分の切り売りをする羽目になった。

 実は我が身内の例会に勝手に部室を使わせてもらっていて、そんなわけで昨日部室に集まったのだが、学館閉館のちょっと前にAstar君が部室に現れた。流石は現地在住者だ──などと思いつつ、それはそれとして、身内の方でも終了後、飯を食いに行こう的な流れを最近作ったのだが、Astar君もそれに同行してきたのだ。

 やるなぁ。見知らぬ者ばかりで、しかも一緒にゲームをしたわけでもないのに。とりあえず、一人がかつて大都会に偽名で入っていたネタを導入に、私の普通人ネタでトークは乗り切ったが、勇気ある喃。

 いや、こういうサークルではわりとあるシチュエーションなのか?……遭遇するシチュ自体は普通に想定可能な範囲か(OBが使ってるとか)。しかし、そこについてくのは勇気があると見なしていいよなぁ。の割には、彼から積極的にコミュニケーションしてくるわけではないのだが、これはどうなんだろうか。ぬむぅ。とりあえず、今年の一年生は分かりにくくて困るw(というか、レッテルを張りにくいと言うべきか)。
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laevaと名乗っていましたが、呼ばれる際に恥ずかしいという問題が発覚して以来、にるば(nirva)と名乗ってます。RPG、ボードゲームなどが趣味。
 
 コメントへの返信が大体遅れておりまして失礼しておりますが、おそらく質問等は、twitterの方でしていただいた方が短時間で認知できる確実性が高いかと思います(右カラム参照)。

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