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雑記:RPGにおける版上げ 

 しばし前に買って積んだままだった、ウォーハンマーの新版ルルブをつらつらと読む。ふーむ。それほど大きくは変わっていない、バージョン0.6UPくらいか──などとつい思ってしまったのだが、冷静に考えたら、無意識的にD&Dをスタンダード視して、版上げして「変わる」とはAD&Dが3版になったかのごとくあらねばならぬ、という偏見を抱いているだけか。

 現実に目を戻すと、この位の「版上げ」の方が世に溢れている。我が国でも、米が国でも。先日やっと届いたルーンクエストの新版も、まだ流し読みレベルですら読んでいないがこんなものっぽい。D&Dのアップデートがドラスティック過ぎただけだなぁ。同じレベルの版上げはトーキョーN◎VAくらいしか印象にない。RPGの近代化かくあれ、とか謎な思いを抱いていたのだが、認識を改めなくてはいかん喃。それはそれとしてパラノイアは常に完璧であり版など知らぬ。

 なんだろうな、グループSNEが版上げを「完全版」などと称してシステムを閉じることのように扱っているのを見て、反動意識を起こしていたのかなぁ(これも冷静に考えると、そう称した例の方が少ないのだが……メジャータイトルが主にそうなっているので、印象が強いのだろう。央華がメジャータイトルであったかどうかは議論があるところだろうが)。



 ところで、ウォーハンマーにおけるイギリス人の強さが適正な範囲に収まったのは、制作側のGreen Roninの連中がアメリカ人だからなのだろうかw 実はエルフィス・ポリクラブのメンバーである私としては以前の値でも一向に構わなかったのだがw
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TRPGの〈改版〉は〈消費期限〉とどう関係するか?─F.E.A.R.の企業戦略分析・完結編

「1989年に発売されたソードワールドRPGが、ようやく2008年になって2.0に改版される」  そんな話題が飛び交う昨今ですが、今はF.E.A.R.社について続けて言及しています。今回はその最終回です。  さて、F.E.A.R.の改版戦略は、それまでのTRPG業界の常識とは大きくかけ離れ
  • [2007/12/15 01:39]
  • URL |
  • GOD AND GOLEM, Inc. -annex A- |
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プロフィール

laevaと名乗っていましたが、呼ばれる際に恥ずかしいという問題が発覚して以来、にるば(nirva)と名乗ってます。RPG、ボードゲームなどが趣味。
 
 コメントへの返信が大体遅れておりまして失礼しておりますが、おそらく質問等は、twitterの方でしていただいた方が短時間で認知できる確実性が高いかと思います(右カラム参照)。

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