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Various Dice;ダイスロール今更話 

 mixiで「どこぞの同人リプレイで、D4+D6をD10と等価扱いしているのを見て吹いた」という話を聞いて、昔を思い出した。

 有名なネタだとは思うが、昔、央華封神のリプレイ(『男、央華に立つ!』)で、GMが2D6を忘れたということで、D12で代用としたことがあったのである。思い出しついでに何となく気が向いたので期待値を計算してみる。

・D12
  通常時:6.5
  裏成功込み:9.5

・2D6
  通常時:7
  裏成功込み:8.9

 SNE(友野詳)的な、邪仙が裏成功をバンバン使えるレギュレーション(誇張表現?まあとまれ、あれはかなりどうかと思った)と合わせれば、GMがこれをやるのはあまりに我田引水な行為だと言えるだろうw。

 ちなみに裏成功というのは、「ダイス目を見た後で、ダイスをひっくり返すかどうか選べる」つまり期待値を閾値に出目を反転させられる(例えば2を12に、5を9に)オプションです。

 PCは、というか正の力を使う仙人はこれをやるとペナルティを受けます(裏成功表というファンブル表のようなものを振って、色々ひどい目に遭う)。このペナルティは概ね「清徳値」というPCの根幹パラメーターの一つ(他のゲームにおける経験点だとか、ダブルクロスの侵食値程度には重要です)の減少という形で表され、かなり痛い直接的な成長阻害要因となりえます。

 邪仙がバンバン使えるというのは、PC達「正の」仙人の対立存在である「邪仙」という連中はこの徳値が低いほど強くなる(この言い方は正確ではないが)という構造をしていることに由来します。GMが「徳値が下がる?願ったりじゃー!」的発言をしつつPCに対して裏成功を使ってきたわけですねw。


 こうして文字化してみると、やはりどっかで見た気がする文章になったなぁw。まあ別に新しい発見をしたつもりは全くないので何の問題もないのだがw。

 RPGにはまった早期であった当時、SNEリプレイのこうしたアレな部分には、違和感は感じつつもスルーしていたあの頃(いや、流石に自分がやる時は邪仙にもペナルティ入る扱いにしよう、とは思ったけどw)。懐かしい。
 今ではもうツッコミとネタ化の対象でしかないのはなんともはや……時代ですなぁ。


 しかし、「D4+D6をD10と等価扱いしている」のを身近に目撃したらどう反応しようかなw。
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laevaと名乗っていましたが、呼ばれる際に恥ずかしいという問題が発覚して以来、にるば(nirva)と名乗ってます。RPG、ボードゲームなどが趣味。
 
 コメントへの返信が大体遅れておりまして失礼しておりますが、おそらく質問等は、twitterの方でしていただいた方が短時間で認知できる確実性が高いかと思います(右カラム参照)。

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