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シャドウラン4th;ゲーム内容に関係ないような初感 

 まず、全体的に翻訳は良質ですし、いろんな意味で英語版に忠実。
 それをふまえた上で、以下は外形的な部分に関しての感想ですが、英語版に比べて褒めるようなところでもない限り、称賛を口にする話題ではないので色々とダメだしになっています。まあ、重箱の隅突き程度に捉えてもらって結構。

・レイアウトと色

 レイアウトはほぼ英語版そのままに、色はフルモノクロ。これはまあしょうがないか。ちなみに英語版はサンプルキャラのページがフルカラーで、あと全ページ基本的に二色刷りでした。

 レイアウトに関してはもとより特に読みにくいということはないのですが、文字の密度が高いので、モノクロで全体的に暗いことで英語版より読みにくさが上がってるかも。サンプルキャラのページは単純に見づらいです。

 というか、ソフトカバーだとコピーがしにくいこともあって大分サンプルキャラが使いづらいんじゃあないかな(サンプルキャラのゲーム的作りがそもそも使いづらいという噂はあるがw)。公式サイドには、是非ともフルカラーなサンプルキャラページのPDF配付をお願いしたいですね。キャラシー記入バージョンもお願いします。


・巻末所記関連

 ソフトカバーだとコピーがしにくい、ということに関連して言えば、キャラシが巻末にしかないというのはマイナスポイント。せっかく「カバー」というものがある日本出版文化の下に出たのだから、カバー裏にキャラシをつけてくださいw。これで仮にオンライン配付されなかったら(WoDを思い出す……)、個人的にはかなりのマイナス評価ですね……

 巻末ということでついでに言及すると、巻末でBPコストサマリーとワールドマップ(アメリカのみだけど)が削られてることが気になりました。BPコスト表はキャラ作の章にもあるからだろうけど、なんというか、必死なページ削減策だなぁ。ユーザーの立場から言うと、巻末サマリーはむしろ独自に充実させて欲しいくらいなんですがね。


 色に関しては、モノクロにでもしなければ値段を五千円(税込み)に抑えることは絶対的に不可能でしょうのでどうでもいいのですが、この辺りは残念でした。表類をまとめたサマリーが公式サイトでPDF配付されたりしたら、ぐいと高感度UPですが。


・蛇足;キャラシ

 キャラシ自体は、補足(コンディションモニターの辺りとか)や構成調整もあって、好感が持てました。単純に英語版のより見やすいです。良き哉。

 その上で蛇足を言えば、パーソナルデータとコムリンクの欄の文字が全体的に下がりすぎてて美しくないですね。文字とアンダーバーをそのままテキストで流し込んでるとかかな?なんだろう。



 ゲームの内容自体に関しては既に初感でもないのでとりあえずこの辺で。英語版のキャラシ改造にかまけてて、キャラ作成とかまだできてないw
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laevaと名乗っていましたが、呼ばれる際に恥ずかしいという問題が発覚して以来、にるば(nirva)と名乗ってます。RPG、ボードゲームなどが趣味。
 
 コメントへの返信が大体遅れておりまして失礼しておりますが、おそらく質問等は、twitterの方でしていただいた方が短時間で認知できる確実性が高いかと思います(右カラム参照)。

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