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シャドウランにおける日本セッティングその2;第六世界に至るまでの日本(旧原稿) 

 ここでは、シャドウラン世界における(第六世界のはじまりに至るまでの)日本の歴史について概説する。なお本文は、近年のサプリメント『Shadows of Asia』の日本の章を直接的バックボーンとしている。

 元とした文章は基本的に――シャドウランのサプリメントの常として――「シャドウラン世界の日本サイドの人物が語る」という体裁の文章になっているので、「この歴史認識はどのような立場によるものか」と考えたい時はそのようによろしく。
1.明治から二次大戦での挫折まで


( →「第一章;明治から二次大戦での挫折まで」へ切り出し)



2.経済大国日本


( →「第二章;経済大国日本」へ切り出し)



3.名実ともに「帝国」に


 そして国家主義的な指導者たちは、軍事政策を当時許容されるぎりぎりのラインにまで推し進めていった。その果てにあるのが2005年の事件である。

 この年に、北朝鮮へ韓国軍が侵攻を開始、そして日本の軍隊はこれを支援した。戦争により発生する「死の灰」から日本国民を護るという「目的」だったと目されているが、この「目的」が単なる大風呂敷以上のものであったということは、北朝鮮による日本の諸大都市への一斉核攻撃によって証明された。奇跡にも見えることが起きたのだ――ミサイルは1弾も爆発しなかった。

 この事件は日本人の自信と態度に大転換を起こし――
 かくて翌年。日本帝国(Japanese Imperial State)が成立する。



4.帝国の拡大


 日系企業の影響力が世界中を覆っていったのを受け、上院議会はこの「企業の勝利」の「国家の勝利」への速やかな変換を進めた。2012年、風間嵩威前首相と彼率いる継神党が成立させた「大和法」は、拡張政策と独占経済への枷を解き放つものだった。

 主要企業は獲物を狙う鷹のように資本を駆り集め、世界中にそれを投下し、真の、つまり現在言う意味においての「メガコーポ」となって世界に屹立した。これらこそ、後に企業法廷に座を占める五社である。また、通貨が新円に変えられたのも同法によるものだ(国家経済のメガコーポへの依存を深める改革であった)。

 日本軍は常に企業の背後に付き従い、企業人と権益とを護っていた。そしてさらには、実際に対外軍事力の行使も行われたのである。2021年のフィリピン併呑(第48番目の県になった)を皮切りに、日本はその後ペルー、オーストラリア、そしてカリフォルニア(CFS、カリフォルニア自由国)まで侵出することになる。


 → 注釈・ツッコミ・コメント(未稿

 → 第六世界における日本(未稿
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日本帝国(Japanese Imperial State)解説記事が始まってます

 ”Deck of Many Things”の宮本さんの記事で知りました。VANAHEIMさんという方が「日本帝国セッティングをどう日本国内で活用するか」という連載記事を開始しています。*1  昔こそ色んな話がもつれて荒れてしまった日本帝国ですが*2、めでたく公式設定、しかも第三版のサ
  • [2007/06/04 12:16]
  • URL |
  • GOD AND GOLEM, Inc. -annex A- |
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プロフィール

laevaと名乗っていましたが、呼ばれる際に恥ずかしいという問題が発覚して以来、にるば(nirva)と名乗ってます。RPG、ボードゲームなどが趣味。
 
 コメントへの返信が大体遅れておりまして失礼しておりますが、おそらく質問等は、twitterの方でしていただいた方が短時間で認知できる確実性が高いかと思います(右カラム参照)。

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