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今週のD&Dキャラ:ぼくのかんがえたネ(中略)人 

 今日、「何故ボスはダンジョンにこもるのか」という話題をtwitterで見かけ、そこから色々あって(話す場所も移動して)ネ(中略)人という単語が出たのですが、そこで一昨年のK場祭の折りに部誌に寄せた原稿の存在を思い出し、引っ張り出してきました。なんか我ながら結構楽しめたので、ちょっと修正を加えたりしつつブログに転載しておきます。

 あ、D&Dの話ですけれど、これはD&D3.5版のエピソードです。あしからず。



■ はじめに


 ある日のこと。D&Dのキャラを作っている集団に出くわしました。以前から聞いているところだと、彼らはダンジョンシナリオ『大帝王の墳墓』に挑もうとしている筈です。そのうち1人は若い初心者のL君で、聞けば

L「このビガイラーってのをやってみようと思ってるんですよ」

などと言っています。ちなみに種族はハーフエルフらしい。

 個人的にはビガイラーは面白いクラスだと思うのですが、如何せん、人造やアンデッドを敵にしたら役に立たなゲフンッゲフンッ!うん、シティアドベンチャーならいいんですけどね、ダンジョンアドベンチャーですとね。

 説明しよう!ビガイラーとは、鍵開けや罠対策ほか、諸々の便利技能を担当すべきローグ(斥候、盗賊)からローグ能力を若干落とし(cf:罠にかかってもダメージを完全無効化できるようにする《身かわし》がないとか)、精神に影響する心術や幻術を中心とした魔法能力を足した、『プレイヤーズハンドブック2』で追加された万能?クラスである!ところで歩く死体とか造り物のゴーレムとかは精神なんて持ってないぞ!

特にアドベンチャーの名前が「大帝王の『墳墓』」ということもあって不穏そうに見えるのですが(敢えて選ぶ者なきハーフエルフについてはコメントを控えたいと思います)、まあ初の人には直感的にやりたいものをやってもらえばいいと私は考えているので、「まあいいんじゃない」と流すことにします。仮に何か不足が起きても、周りの経験者がカバーすればいいのですよ、うん。


 ところで経験者である君たちは何やるの、と他の面々に聞いてみたわけです。



■ C「筋力18のソーサラーです」


 こ、こやつ!

正気か


 筋力18の、豪胆でバトルなソーサラー!このようなキャラ作が……

 説明しよう!バトルソーサラーとは、『Unearthed Arcana』に記載されているソーサラー用のクラス・ヴァリアントである!ただでさえ少ないソーサラーの呪文ラインナップを1段階削り、代わりに基本攻撃ボーナスを1段階引き上げまた貧弱なHPを倍に膨れ上がらせて、これらをクレリック様並にしたけれど、防御能力の方は相変わらずただの魔法使い並の、ちょっと残念な魔法☆戦士能力である!
 また豪胆なソーサラーとは、『プレイヤーズハンドブック2』に記載されているソーサラー用のクラス・ヴァリアントであり、ただでさえ少ないソーサラーの呪文ラインナップをさらに少し削り、《追加HP》と《武器熟練》を一つ得るという、これもまたちょっと残念な魔法☆戦士能力である!

 このような、4レベルになるまではただ一日に「シールド」を数回使えるだけの、ソーサラーと呼ぶに値せぬ見せ物にてダンジョンに突入するとあらば……!

 血迷われたかC殿w!戦闘の天稟はありおる……のか……?


 まあそんなすくたれ者は見なかったことにして、次はA君に聞いてみました。さて何やるのかなー……



■ A「期待値42点の一発屋です」


(注:2レベルキャラクターです)

おまえは何を言っているんだ


 なにやら、ダスクブレード1/モンク1で、大型生物用のカマを持ち、一回の攻撃に命中+20をくれるトゥルーストライクから、《強打》等を重ねたダメージをPHB2のモンク代替特徴《一撃必殺》で2倍にするようです。なるほど。
 まあ別に42点を出せるのはいいのですが、42点と言えば小型生物なら100点のHPを持っていようとも大規模ダメージで即死する数値。2レベル環境で必要ない数値(自らを軽く3回は殺せる筈です)なのは言うまでもありませんが、まあ出せるんだからしょうがないですね。

 一応説明しておこう!モンクはアメリカ人がカンフー映画を見て作り上げた、色々便利なんだけどなんかちょっと残念な拳法家クラスであり、『プレイヤーズハンドブック』に記載されている!
 一方ダスクブレードだが、『プレイヤーズハンドブック2』で追加された魔法戦士クラスであり、戦士並の基本攻撃ボーナスを持ち、鎧を着ながら魔法が使え、剣戟に攻撃魔法の威力を乗せられたりする普通に強力なクラスである!確かに強いけど、古き伝統を継ぎながらも、D&Dが3rdになってから急激に弱体化された「エルフの魔法戦士」の血と汗と涙の結晶なので、バランスがどうこう言わずに大目に見てほしい!

 トゥルーストライクの回数分だけオーバーキルして、切れたら命中基準値0から殴り出すというどうしようもないキャラクターであり、Cのソーサラー(笑)よりよほどすくたれ者と言えましょう。



■ え、わたし?


 このようなすくたれ者の嵐を垣間見た後、L君に「laevaさんも参加しませんか」とか言われてみたわけですが、この前のめりな連中に対して私は何を足してやるべきでしょうか(私は真っ当な普通人なので、対抗して一発屋を入れるつもりはないので悪しからず)。

 残りのPLの顔を思い浮かべてみるに、何やら術者系はあまり持ってきそうにないようにも思われます。前衛戦士とローグ枠はいる。残り二人が回復枠か魔術師枠を持ってくればいいのですが、万が一持ってこなかった場合のことを考えて構築してみたいところ。
 ……ふーん。ビガイラー、バトルソーサラー、ダスクブレード……この三人で、頑張れば魔術師枠1人分くらいはこなせないものでしょうか。こなせると期待したい(※多分無理)
 いずれにせよ、前のめりの一発屋な前衛がそこに見える時、まずは回復役は必須。多少無理があっても、前段で述べた三身一体魔術師に期待し、回復枠を優先するというのが妥当なところでありましょう。もちろんのこと、「殺られる前に殺れ」理論が成就することを強く祈るものではありますが、そんなことを期待してばかりいたらダイス神の神罰を受けるのは間違いありません。

 次に、特に特殊能力を使わずとも壁役を維持できる前衛が必要でしょう。一発屋達が弾を使い果たしたらもう戦闘できないなんて言っていたら、敵の急襲に蹂躙されてしまうかもしれません。敵の前に壁となって立ちはだかるかどうかはさておき、回復役と言えど、後衛でございと言っていられはしないでしょうし、それに、パーティの総合破壊力が高い方が「殺られる前に殺れ」理論が働きやすくなるのは言うまでもありません。
 このようなことを考えると、残念ながら、クレリック様に頼るしか道はあるまいでしょう。クレリック様こそは『プレイヤーズハンドブック』にも載っている基本中の基本クラスにして、あらゆるサプリで強化され続ける、最強の位をほしいままにしていると言って過言でないクラスです。特にフォーゴトンレルム世界に行くと猛威を発揮するのですが、まあ、今回はレルム系のサプリメントは使用禁止のようです。

 さて、1レベル他のクラスを噛ませるかどうかはさておいて、機軸となる要素が決まりました。前衛型クレリック。D&D基本中の基本ですね。
 その時の私は、丁度よくそれに適した種族を知っていました。筋力と耐久力が上がり、知力と敏捷力が下がる。言うまでもなく、この上がる能力二つは前衛に必須な能力であって(耐久力は前衛より後衛の方が重要とか言ってはいけません)、下がる二つは前衛クレリック――つまり重装型戦士として、優先順位が低い能力です。
 さらに、その種族はなんと、一定の武器について命中にボーナスがもらえたりもしました。筋力が上がり、命中が上がり――そして戦の領域を持つ神を信仰して、ボーナスがある武器群どれかへの《武器熟練》をもらうことができれば、同じレベルのファイターに全く劣らない命中力を得ることができるでしょう!


 さて、その種族とは……



■ ずばり、ネアンデルタール人です。


 ……色々言いたいことがおありかもしれませんが、まずは冷静に聞いてください。何も冗談で言っているのではなし、いるのです。まさに、「Neanderthal」という種族が。

 記載されているのは『Frostburn』というサプリで、いわゆる「環境本」の一冊になります。内容はタイトルから大体想像できるかと思いますが、寒冷地、極地を扱っています。ネアンデルタール人については一応、「極地の神々が、その地に相応しいように創造した」云々と設定付けはされていますが、とりあえずこの名を聞くだけで我々はお腹いっぱいになることができるでしょう。

ネアンデルタール人。

うーん、いい響き。

 さて、実のところ、彼らは3.5版の時代になってひょっこり現れたわけではなく、昔から「Neanderthal(Caveman)」だとか「Caveman(Neanderthal)」と言った形で方々に顔を出しています。例えば、3版以前の時代の最後の日本語展開であったところのクラシックD&D、の第五版「ルールズサイクロペディア」……の部分訳であるところのいわゆる「電撃版D&D」の第三分冊『モンスターズ』には、236頁に「ネアンデルタール(ケイブマン/穴居人)」が掲載されています。

この電撃版D&Dには「身だしなみを整え、服さえ着ていれば人間としても通用するのですが、どうしてもコモン(共通語)をうまく話すことができません」などとあって少し困る(他のプレイヤー・キャラクターとコミュニケーションする際に)わけですが、幸いなことに、我らが『Frostburn』版のネアンデルタール人は普通に「Automatic Languages: Common.(自動習得言語:共通語)」とあり、プレイヤー・キャラクターにするに不都合はありません。もっとも、当然の如く読み書きは不可です(普通のキャラクターは、バーバリアン等特定以外のクラスに就けば文字が読めるようになるのですが、ネアンデルタール人はウィザード以外のクラスだとデフォルトでは文字が読めない)。

 イラストを引用しておきます。

ネアンデルタール人

illust by David Griffith © Wizards of the Coast, Inc. All Rights Reserved.


 さてここで、ネアンデルタール人のD&D的な種族概要を見てみましょう。


●ネアンデルタール人

・能力値:筋力+2、耐久力+2、敏捷力-2、知力-2
・サイズ:中型生物
・移動速度30フィート
・原始武器体得(Primitive Weapon Mastery):以下の武器の命中に+1の種族ボーナス / ボーラ、クラブ、ダーツ、グレートクラブ、ゴード、ハープーン、イウアック、ジャベリン、ロングスピア、クォータースタッフ、リティイク、ショートボウ、ショートスピア、スリング、スピア、サグリーン、スローイングアックス、タイガースカル・クラブ
・技能:〈聞き耳〉〈視認〉〈生存〉判定に+2の種族ボーナス
・気候耐性(Climate Tolerant):-28.9℃から60℃までの範囲では、気温の変化による頑健セーブを行う必要がない。
・人間の血(Human Blood):種族に関係する諸々の効果において、ネアンデルタール人はヒューマンとして扱われる。
・識字能力の欠如(Illiteracy):ウィザード以外のクラスでは、技能ポイントを2点支払わない限り読み書きが出来ない。
・自動習得言語:共通語。ボーナス言語:ドワーフ語、巨人語、オーク語
・適性クラス:バーバリアン

 ちなみに成人年齢は14歳で、男性の身長は最低でも2メートルはあります。

 原始武器体得のところに見慣れない武器の名が目立つかと思いますが、それは大体『Frostburn』で足された「原始的な」特殊武器になります。例えば、タイガースカル・クラブは牙が張り出したサーベルタイガーの頭蓋骨を先端につけた棍棒。データ的には、ダメージがD8でクリティカル倍率が×4、殴打かつ刺突、武器落とし・足払いに有利、という感じです。

タイガースカルクラブ

また例えば、サグリーンはカリブー(トナカイ)の角を先端に何本もつけた槍のようなもので――どちらかというと威嚇や儀礼用なのですが――ダメージは2D8、倍率2の刺突かつ斬撃……というようなところになっています。

タイガースカルクラブ

まあ、ヴィジュアル的に面白いのは正直この二つくらいなのですがw、タイガースカル・クラブだけでプリミティブ・ロマンは満たせそうなものではないでしょうか?



■ 再びキャラクター構築


 さておき、先ほどの路線を思い出しましょう。我らがネアンデルタール人は、クレリックとして、戦の領域を持ちかつ、上の原始的な武器のいずれかを愛用する神に帰依する必要があります。実はここ、困難です。惜しまれるのは、《原始武器体得》には投げ斧(スローイングアックス)があるのに手斧(ハンドアックス)や普通の斧(バトルアックス)が含まれていない点ですね。ネアンデルタール人は石斧とか使わないのでしょうか。くっ。
 領域として「戦の領域」を持っている神は概ねカッコつけていて、ロングソードやらグレートソードやらを愛好していることが多いのですが、極地で崇められている「フロストフェルの神々」もその例に漏れません。まあ生活器具・狩猟具から発達した斧とか槍とかと違って、剣というのは純粋に戦いのための道具ですから、「戦の領域」に相応しいと言われたらそうなんですが。でも極地でバスタードソードとか愛用しちゃったりとか、あんたそれは違うでしょと。

 仕方ないから槍類とかで探すわけですが、それさえもほとんどいなかったりします。クォータースタッフを愛用している神とかはいるのですけど、防御力も下がりますし両手を使うだけの威力もありませんから、避けたいところです。というわけで、スピアを愛用する神二柱のどちらかを選ぶことになるように思います。その神とはつまり、

悪鬼オークを創造せる荒ぶる戦神
"監視するもの" "一つ目" グルームシュ

司る権能は混沌、悪、戦、力。オーク、生存、脅迫、恐怖、征服、領地。

――か、あるいは、

火の暗黒面を司りし荒ぶる女神
"貪り喰らうもの" "冥き炎" カエルシエレ

司る権能は火、破壊、悪、戦。転生、変化、熱狂、情熱。

のいずれかです。前者は混沌にして悪、後者は中立にして悪。問答無用のイービルゴーッズ。特にグルームシュ神は、エルフの父神コアロン・ラレシアンに目を抉られた結果片目となった「見つめるもの」「御眼様」であり、その聖印は――

グルームシュの聖印

実に、トールキン・ワールドの魔王――特に "指輪王" サウロンのイメージを引き継いだ、正統派な悪神です。まあ、モンスターリッチな世界ですから、オークのウェイトも相対的に落ちてるので、結果としてそこまでフィーチャーされることはなくなってますけどね。あ、参考までに、サウロン様のイメージ映像を挙げておきますね。

塔の上から監視するサウロン様

 まあ神の属性が悪なことくらい1段階シフトで乗り切ればいいのですけれど、結局のところ……ダンジョンマスターを前にして私はこう言わなければならないのでしょう。


DM「どういうキャラなの?」

私「ネアンデルタール人のグルームシュ神官です」



このすくたれ者がっ!



■ よ☆だ☆ん

 こんなこと考えてる間に別口でプレイヤーが加わったらしく、人数いっぱいになった関係でこのネアンデルタール人が実際に投入されることはなさそうです。残念でもあり、世界の平和のためによかったとも思えたり。






■ ふりかえってみて


 これを書いた当時はまだD&D4thも初動の時期という感じでしたし、まだ3.5eの話題もそこまで旬を過ぎてないという空気だったのですが――今やすっかり過去の存在ですねw

 まあそれはそれ。ネアンデルタール人というコトダマの力は些かも衰えません。こうして読み返してみると、むしろ4thにまだネアンデルタール人の姿が見えないことが心配されます。ネアンデルタール人はD&Dの伝統芸能として受け継いでいってほしいものですネ!w



■ 現在のはなし


 上のパーティは現在7レベルになり、キャンペーンシナリオ3作目の『蛇人間の城塞』に挑もうとしているところのようです。A君は途中で一発屋モンク/ダスクブレードはサヨナラして光線使いのウィザードにキャラ更新したみたいw

 実は豪胆バトルソーサラーのプレイヤーCさんが、在所が変わった関係で参加できなくなったみたい?で、わたしが参加する的な話が浮上してて、キャラを考えてるわけですが、L君は二年経った今でも「ネアンデルタール人ですかやっぱり!」とか言ってきますw そんなインパクトあったの……w

 今回のキャラ構築については、機会があればまた。



■ 余話:今回の経緯


 冒頭にも書いたように、今日、「何故ボスはダンジョンにこもるのか」という話題をtwitterで見かけました。それで

 ダンジョンはねぐらであって、多くの者は篭っているのでなく普段はちゃんと外に出向いて活動している可能性が普通にあるのはさておきまして、Wizではちゃんと召喚による無限湧き&ワードナはテレポート自在となっているところ、迂闊なコピーが撒き散らされてしまってその手の穴が定番ネタ化した臭。その点、CRPGでもロマンシングサガのダンジョンには裏口がちゃんとあったのは好感度高いですよね。
 RPGの「無闇に深いダンジョン」の発想源といったらモリアですけど、実際モリアではどのように消費物品が生産されていたのかしら。あの手のドワーフ坑道国家に一般的な話な気はしますが。全部交易でというのは明らかに本末転倒だし、坑道まで採光していたのは確かですから、やっぱそれで農業してた?ファンタジックな発想をすれば、地下独自の菌類とかあの手の「野菜」を基盤にした食物連鎖が成り立ってたのかな。

というようなことを書いたのですが、そうしたら黒扇娘娘的信使さんという方にドワーフの城塞を経営するという「Dwarf Fortress」なるゲームについて教わるという展開に。正直わたしはあまりドワーフづいていないのですがwドワーフ好きな友人には心当たりがあったので、そちらが集まってるSkypeチャットの方に話を持っていきました。

 そっちで件のゲームの初期コンピュータゲームめいたグラフィックが話題になったのですが、この地図を見ていたらフロイス=サンから「下の方の水色はなんだろ」という発言が出されます。『ロマンシングサガ』のマルディアスの南極地方のことを思い出しつつ「極地か何かじゃない」と返し、脳内で「エベロンとかのドワーフって確かこういうところから来たのよね」とか連想していたら、折よくフロイス=サンが「シベリアドワーフ」という強力なコトダマを繰り出してヒット。
 それはそれとしましてエベロンドワーフのことを話題に出し、その流れで『エベロン・プレイヤーズ・ガイド』のフロストフェルとかのページをパチリした画像を流し――エベロン北極(フロストフェル)に起源を持ち、残留ドワーフは「今なお凍れる城や氷河要塞で暮らしている」そうです。カッコイイ!――そこに書いてあった「ネアンデルタール」という文字列がフロイス=サンをヒット。それで上の原稿のファイルを引っ張り出してきた次第です。

 何があってこういう記憶が引っ張り出されてくるか分からないものですね。

 ソウルナイフに魂を奪われてるフロイス=サンからは、「俺がソウルナイフやるときはぜひ隣に居てほしい。マインド・ブレード・カラテとネアンデルタール人のバディものを」と言われているので、これは受けざるをえませんねw いつか器用で細身系のマインドカラテ使いと、ノーブル・サヴェッジ系の大男のコンビで暴れたいと思います。

 
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laevaと名乗っていましたが、呼ばれる際に恥ずかしいという問題が発覚して以来、にるば(nirva)と名乗ってます。RPG、ボードゲームなどが趣味。
 
 コメントへの返信が大体遅れておりまして失礼しておりますが、おそらく質問等は、twitterの方でしていただいた方が短時間で認知できる確実性が高いかと思います(右カラム参照)。

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