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M;tAキャラプラン:既存アウトプットをちょっと集成 

 某所から、メイジのキャラプランについての自分の書き込みをちょっと回収。
http://homepage.mac.com/laevatein/rpgdoc/mage/kikka.html

■ 魔法の顕れ:何か言ったらそれ/その逆が現実になる
 「○○だったりして」「○○なんてことあるわけないじゃない!」
 → ○○が起きる(無意識的にそのように確率・必然性を操作している)

■ 当人の態度:意識のレベルでは、魔法のような現象を一切認めておらず、堅く科学的世界観を信じている。しかし深層の部分ではしっかり目覚めていて、外部に顕現した化身が、本人にちょっかい出して目を覚まさせようとしたりしなかったり。

 とりあえずこの辺までがイメージの出発点と言えますかね。化身が云々は一次拡張かもしれないけど。さておき
「○○なんてことあるわけないじゃない!」→ ○○起こる
というイメージが原点だったのですが、この台詞から「そろそろ俺も委員長キャラやらツンデレキャラなるものをやってみんとす」という脳内空気に。というわけで魅力は高く、嘘をつけない風に能力設定。頭はよく、周囲のことにはよく気付くが、誤魔化しが下手で、突然の事態に当意即妙に反応することができないキャラ、と。

 あと、この時点でBard's Tangue、Sleep Walker、Manifest Avatarの短所長所を取ろうと言う意志が決定しました。

■ 心性形成の背景:幼少のころ、物心ついてしばらくまでの頃に、大伯父だかから意志使いとして訓練を受けており、化身も目覚めている。その後その大伯父は行方不明に。そして、以降別の親戚の叔父さんから科学的な薫陶を受けて育ち、科学の驚異に信頼感を抱くようになる。このままじゃテクノクラシーになるかもね、というようなノリだが、心深くに残存する幼少の頃の「基礎教養」がPCを魔法に引き戻そうとするところがあり、現在アンビバレンツな状態。

 この2人の関係もゴニョゴニョだが、現段階では抽象的な範囲に抑えておきます。宇宙論やオカルトに振ってはいるけど、現段階のPCはそれら幼少に習ったことを「おはなし」としてしか認識していません。この時点で、生まれは神社的なアレに決定。大伯父さんというのもそっちの人、親戚の叔父さんは大学だか企業だかの研究者。瞑想は水垢離とか?実は結節な場所でそれと知らずに瞑想して気持ちいいとか。

■ 領域:実はまだ未確定。時間と転変は取る。時間は、フローのBard's Tongueには時間2相当ですよって書いてあるし。いずれにせよ、現在完了形過去から近未来辺りまでの出来事、人のふとした想念とかをいじくるために、転変・精神・照応・時間は必要。原質は……誰かが魔法使ったら「そんなことあるわけないじゃない」と言う権利を得るために必要かなぁとw、というわけで原質はまだ不明瞭。

■ 背景:かなり未確定。霊格上げるために削られる可能性が。
 協力者:顕現している化身(メリットの)と、あと学生だから親
 影響力:地元の旧家だとか町内会だとかに顔が利く(親より魅力も頭もあるから、地元の祭とかで役割が大だとかそんな感じで)
 コネ:例の叔父さんをイメージ。協力者でもいいのだけれど
 蔵書:神社にあったり、大伯父さんの残した文書とか(の一部)をイメージ
 結節:当人はそれと知らずに使っている、かもしれない。削られる可能性大

 顕現している化身って強力な協力者である必要性はないんだろうか。というか最初強力なんだろうなぁとか思って2ドット入れたんだけど、「人間として強力」だとかそういう話な気がしてきた。 あと、短所と名前と本性と響鳴がさらなる設定拡張から決まったけど、それはとりあえずまたいずれでスルー。

■ パラダイム:これまで書いてきたように、アンビバレンツな状態なわけですが、敢えて言えば言霊思想みたいな感じでしょうか。自覚と訓練が得られれば、惟神言挙げせず、ということで、力の行使に慎重と自重とが加わるでしょう。基本的な焦具は言挙げすること、つまり起こしたい事象について口に出すこと、ですかね。


ところで顕現している化身は、どちらかと言えば設定というよりも、いつものセーフティネット(他PCからのぶっちゃけ先としての)という側面が大きいので、削られる可能性はあります。


>>焦具
言葉そのものに力があるという発想なので、少なくとも静的現実的意味において、他者に認識される必要はありません。可能性としては、音声言語である必要はあるかもしれませんが、それは未文字社会過ぎるだろという感じもするので、文字でもおっけーだと思います。絵馬とか文字媒体だし……あれ、絵馬は本来絵だし、絵でもいいのかな?
まあ、テクノマンサーになってしまうかもしれないという話を考えると、文字等でもいいとしておくのが無難ですかね(そっちの分野では、論文が媒体だから)。
とりあえず、考えるとか念じるとか内部世界の領分ではなくて、意味を外部世界に明確な形でアウトプットするのがポイントです。他者に認識される必要はないが、世界に認識される必要はあると言うこともできるのか……んで最もメインリィなのが言葉、と。

そういえば、テクノマンサー云々を考えた時、「○○説によれば、理論上は△△が起こり得るわ」で△△を起こすというのもありですね。もし結社に入ったら、「『起こり得る→起こった→ヒャッハー』というのはただのサンオブエーテルだから(偏見)、ちゃんと実験手順・施設を綿密に組み上げて、再現反復性を担保しなさい」と教育的指導を受けるのは間違いない。


>>ネタ的に~限定されているわけでもない
メイジ的に考えても、物語的に考えても、こういう自己矛盾的なあり方が唯一である、というのはないかと思います。所詮、無意識的な意志・願望、シャドウを現実に押し付けているだけであって、それがどう言葉として出るか、という話でしかなく、そこでツンデレ的な発露があるということもあると。
あくまでもアンビバレントで過渡的・中間的である状態ならではの表象であって……つまり、過渡期には両義を孕んでいるということですし、またいつかは素人もちゃんとしたメイジになるもの、ツンデレはいつかデレに移行するものってことです。その暁には「○○なわけないじゃない」というフレーズは、このキャラクターにとって、ただの現実を誤魔化すための様式的作為的な虚飾でしかなくなるでしょう。


>>顕現する化身
たしかに、使い魔ルールで作る使い魔より近いイメージで行ける気もしますね……w
ただ、本人の性質があれな関係で、動物やら物体が喋っちゃあ精神的ダメージが大きいのでw、基本的に人間形態で友達とか幼なじみ面をして話しかけてくる感じをイメージしています(クラスメイトは「他のクラスの」とだけ認識してそれ以上深く、何組のだとか考えない)。特に話しかける場合だけ人間型になって普段は動物とかでもいいかもしれませんが。

ところで「○○だったりして」は、「○○だったりして……まさかねー」とすれば「○○なわけないじゃない!」と同じ文脈に放り込めることに気付きました。


同じ種類の趙常能力を持つ者が出たらキャラ変えようかと思っていた理由は、そもそも趙常的な問題がでた発生した時に他のPCと絡む術を、他のPCに能力を推察されて引っ張り込まれることと思っていたため、趙常的な能力が被ったらわざわざ関わる理由がなくなるなぁと思っていた(他人に、引っ張り込む理由がなくなるから)からなのですが、
(というようなことを最初に漏らした気がしていたのだが、レスを見直したら書いてなかった。まあ、口頭でちょっと十色氏には言った事がある気もします)
まあ、このゲームの魔法はどんな領域データを持っているかではありませんし。


ああ、ちなみに上で引っ張り込まれることとだけ想定されているのは、常人意識を簡単に捨てるつもりはないので、実際に趙常的問題を解決するシーンになっても、あくまでも一般人として偶然に解決するような動きをしようと考えていたためです。
(顕現する化身っつう趙常向けの外部端末を着けておこうと思ったのも、それをやりやすくするため)

あと、非趙常の面について気にしていないのは、別に被ってないと思っているため。委員長キャラということかつ実際に〈影響力〉を振っている辺りに表れていますが、社会的には積極的、ないし結果論として広く関わりを持つキャラです。静的現実上の範囲では、別に他人に引き摺り回してもらう必要はありません。
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laevaと名乗っていましたが、呼ばれる際に恥ずかしいという問題が発覚して以来、にるば(nirva)と名乗ってます。RPG、ボードゲームなどが趣味。
 
 コメントへの返信が大体遅れておりまして失礼しておりますが、おそらく質問等は、twitterの方でしていただいた方が短時間で認知できる確実性が高いかと思います(右カラム参照)。

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