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[オンセ de Skype] 5:doppel SR dice v0.9 

(*最新版はこちらをどうぞ)


 前の記事の「付録」の話。だったはずなんですが……別稿とか言ってる間に時間が経ったりさらに弄っちゃったりして、付録と呼ぶにはまともにし過ぎたみたいな。

 → doppel SR dice v.0.9

 上のファイル、まあデフォダイスとか全部入ってるんですが、その中に「srdice.js」というのが入ってます。SRダイス、要はシャドウランの判定用のダイススクリプトです。作るために作ったようなものな上に(うちでは「オンセには重そうだ」ということで、今のところSRをやる予定がありません)、誰も使わないと思いますが、一応置いときます。
■ 仕様とか


◆ 基本的に諸々の使い方は通常のダイスと変わりません。

laeva:
sr12d

doppel clone:
◇ laeva
  (コロコロ…) 12D : 6 (6,6,6,5,2,6,4,3,6,1,1,2) [ 6ヒット ]

◆ 起動ワードは、行頭「Xsr」「Xsr」などのフレーズになります。以下、例によって、必要なコマンドは半角全角を問いません。

◆ 起動ワードのXは「任意の数字」です。Xを記入すると、X回その判定を繰り返してくれます。Xが無記入だと(単に「sr~」で始めると)、自動的に1として扱われます。プレイヤーの場合、無記入な方が多いでしょう。

◆ 行頭に起動ワードが入っている行に「YD」と記入すると、判定結果を出してくれます。Yはもちろん振るダイスの数。出目の内訳と算出したヒット数、さらにグリッチやクリティカル・グリッチであればその旨と、振った1の数とが表示されます。

3sr4d

 1   (コロコロ…) 4D : 1 (4,1,5,1) [ 1ヒット ] グリッチ ! (2)
 2   (コロコロ…) 4D : 1 (3,1,2,1) [ 1ヒット ] クリティカル・グリッチ !! (2)
 3   (コロコロ…) 4D : 2 (5,4,2,6) [ 2ヒット ]

◆ Dの後に「e」と入れると、その判定のダイスはエッジ消費によるダイスとして扱われます。6のルールに従って振り足し分のダイス数が行末に表示されます。あと振り足しがあると、グリッチに?マークがつきます。

2sr4de

 1   (コロコロ…) 4D : 1 (6,1,1,1) [ 1ヒット ] グリッチ !? (3) 振り足し1D !
 2   (コロコロ…) 4D : 2 (1,5,6,3) [ 2ヒット ] 振り足し1D !

◆ ノーマルダイス同様、複数行書けば、複数回ダイスロールを行うことができます。ロールをさせたい行が複数ある場合、その全ての行頭にsrが入っていなくてはいけません。

まあ
sr6d
こんな感じ
sr4de

 まあ
  (コロコロ…) 6D : 3 (5,1,4,6,6,2) [ 3ヒット ]
 こんな感じ
  (コロコロ…) 4D : 1 (3,1,6,1) [ 1ヒット ] グリッチ !? (2) 振り足し1D !

◆ 例によってダイス数は省略できます。無記入の場合は1個として扱われます。

srde

    (コロコロ…) 1D : 1 (6) [ 1ヒット ] 振り足し1D !

◆ ダイス数だけでなく、面数も省略できます。というかこれまでの例ではすべて省略されていますが、むしろ省略することを推奨します。シャドウランではD6しか使いませんし、省略すれば当然六面として扱われますというか、何の数を入れてもD6として扱われます。D6以外を振りたい時はノーマルダイスを稼働させてください。

◆ 日本語を入れることができますが、現在若干の問題があり、ダイス式の後ろに非ダイス式部分を入れると、処理が止まるようです。書く時は、起動ワードより後・ダイス式より前に記述し、ダイス式との間にはスペースを入れて、分けて書くようにして下さい。スペースは全角でも半角でも構いません。

srなんでだろー 6d

 なんでだろー (コロコロ…) 6D : 1 (1,4,1,3,6,3) [ 1ヒット ]

◆ 例によって二則演算可能です。足し算は継続判定や協力判定にでも、引き算は差し引きヒットを求める時にでも使って下さい。シャドウランでは、ダイスプールと差し引きヒットの算出くらいにしか引き算を使いませんし、式中に減算符号があったら自動的に「差し引き」と表示されます。

sr6d+4d+2
sr4d-3d-1

  (コロコロ…) 6D : 2 (2,6,2,4,6,4) + 4D : 1 (4,4,5,4) + 2 [ 5ヒット ]
  (コロコロ…) 4D : 1 (4,3,6,4) - 3D : 1 (6,2,3) - 1 [ 差し引き-1ヒット ]

◆ 複数種のダイスプールを振らせた場合、振り足しはどっちに出たか分かるようになっていますが、グリッチは「出た」ということしか分からないようになっています。

sr2de+2de

  (コロコロ…) 2D : 0 (2,1) + 2D : 1 (6,1) [ 1ヒット ] グリッチ !? (1) 振り足し0D/1D !



■ 使用例


 使い方解説中に入れてみたら冗長になったが気にしないぜ!



■ つ・れ・づ・れ


 引き算とかいらないよなとか言って当初オミットしていたのを導入したら、これまで普通に使っていた変数が不正だとか言われたり、非ダイス部分がおかしくなったりしたぜ!ここに限らず、明らかに無関係に思える部分に問題が発生するのは勘弁してほしいけど、ちゃんと勉強したらそうでもなくなるのだろうか。


 一つのファイルが肥大化するのは避けたいと違うスクリプトを用意したけど、ノーマルダイスと同じメッセージ内で併用できた方がいいんだろうなぁ。まあ多分難しいことではないので、いつかやりたいと脳内倉庫に入れておきます。
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laevaと名乗っていましたが、呼ばれる際に恥ずかしいという問題が発覚して以来、にるば(nirva)と名乗ってます。RPG、ボードゲームなどが趣味。
 
 コメントへの返信が大体遅れておりまして失礼しておりますが、おそらく質問等は、twitterの方でしていただいた方が短時間で認知できる確実性が高いかと思います(右カラム参照)。

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