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雑惑:疑似科学批判者の数学への態度について 

 数学は科学か否か。

 ――数学は科学である。
 ――数学は科学ではない。

 上記の――いずれでもよいのだが――命題に対して、疑似科学批判文化圏に所属する人々(勿論これは、単に「問われれば疑似科学を否定する人」を指しているわけではない)がどのような見解を抱くか甚だ興味深い。

 私が持っている偏見で言えば「数学は科学である」という見解を表明する者が多そうに思われるが、否定命題の方を真とする人に遭遇したとすれば、甚だ意味深いことである。

 以降、人に会う機会があれば疑似科学についての話題を振って、食い付いた人がいれば上の命題を提示してみることにしようと思う。
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コメント

ピンときてませんが・・・
私は、疑似科学の科学を詐称するという面を理由に否定的です。
それ以外の、「よくわからないけどこうすればこうなるみたい」というのは否定しません。

科学と数学は、TCPとIPみたいに考えています。
近いけど違って、半分くらい土台になってるような・・・

遅れまして。

おっしゃりようは、とても健康的な姿勢だと思います。


本文について申しますとかなり安易な発想をしていまして、いわゆる疑似科学を積極的に攻撃する人々を、「『科学』という社会思想の影響下にある人」と「科学的な人」とに弁別する指標として(科学的諸学と現在進行形で深い結びつきを持っているところの)数学への認識を使うことができるのではないか――などとある日思ったわけです。

言葉を飾らずにぶっちゃけて言えば、受け売りレベルの連中(実際会ってて、心の準備もなく語りを食らわされると疲れますわ……)はそうと早々に確定させて、そうでない人の言説に注意を払いたいなと、そういう話でした。

(実際、「受け売りレベルかどうか」という点を判断するにはちょっと精度が低いんですが……社会思想としてしか関心がない人と、社会思想としてしか捉えられない人の区別がつきませんからね。まあ前者は言ってることを見れば分かるでしょうし、それに科学精神とでも呼ぶべきものを持ってるかどうかは判別がつきます)

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laevaと名乗っていましたが、呼ばれる際に恥ずかしいという問題が発覚して以来、にるば(nirva)と名乗ってます。RPG、ボードゲームなどが趣味。
 
 コメントへの返信が大体遅れておりまして失礼しておりますが、おそらく質問等は、twitterの方でしていただいた方が短時間で認知できる確実性が高いかと思います(右カラム参照)。

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