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近況 as D&Dプレイヤー 

 現在D&Dの古典シナリオリメイク版であるところの『Expedition to Castle Ravenloft レイヴンロフト城への遠征』キャンペーン(大体月一開催)に参加しているのですが、第八回を終えてついに12LVの大台に乗りました。

 …………

このキャンペーン、公式の記事には「6-10LV」と載っているわけですがw、顔見せに出てきた大ボスのストラード伯を、C達がついうっかり(というか、先手をとって、かなり本気の目をして殺しにかかって)撃退してしまった関係で、一気に4LVアップしてしまったのです(当人はContingent spellのテレポートで撤退)。


 正直10LV超の動きなど想定していなかったので(あと未経験だったので)勉強勉強。私の使っているキャラは某特技を利用したウィザード1/ドルイド3からのマルチキャスター(両方の最高LVの呪文リストを使用可能になる予定)なのですが、12LVになるとウィザードの5LV呪文、ドルイドの6LV呪文に手が届きます……かなり世界が変わりますねこれは。耳年増的知識でならウィザードがこの辺から豹変する的なことは知っていましたが、実際に使おうとしないとそんな実感は湧かないものです。テレポートが使えるのはやはり革新的。

 Dragon誌掲載の某《Druidic Theurge》特技によって、ドルイドとウィザード、双方のスペルリストに載っている呪文ならば双方の術者LVを足した値を術者LVとして発動できるようにしましたが、スクライやGディスペルマジックなどの重要呪文が20LV(超)で使えるのは大きいですね。某STのない(*)攻撃呪文も最大威力で使えるし……ただの肉(=物体)にも効けば、ストラードを必殺できただろうになぁ。そこは残念。

* ある能力を強力な能力と言うためには、例えば次のような性質が必要。
 ・セーブがない
 ・命中判定がない
 ・スペルターニングにかからない

 とりあえず別途ストラード伯必殺戦術は構築できたので、あとは普通に成長させて、他の人も練ったであろうそれとともに波状的にぶつけるだけじゃー。つーてもこの「普通に成長させる」フェイズに時間がかかりそうです(呪文使いとしての二種類の面と、動物の相棒との三側面について考えなきゃならないし)。
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