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一年の穴埋め準備~嵐が丘 

 私のプレイグループは中高からのもので、私と同学年が1人、一個上が……今は2人か、という感じの構成になっている。最近1人が奈良へ行ってしまったのだが、寂しいものだ。それに、卓人数4人だと到底D&Dなんぞできやしないw。アドバンストウィザードリィばりに1人2PCというのも……なんだかねぇ。とうとうウチにもオンセ導入か、という空気である(オンセでD&Dをやることはなさそうだが)。


 さておき。もう十年来の付き合いでRPG的思い出のほとんどは共有しているわけだが(もう一個上の仲間も年上という感じで捉えてはいないが、それでも「先輩後輩」という感覚は微妙に残っていてむず痒いw。大学の方でもそうだが、閉鎖環境のヒエラルキーってのは影響大きいよね)それでも一年の差が微妙に差異を産み出していて、我々一個下の者が知らない更なる先達とのセッションを語られたりする。SWのシナリオ「嵐が丘」など、その好例だと言えるだろう。

 最近この長年話だけ聞いてきた「嵐が丘」をやってみようと思うようになったわけだが、話に聞く限りでは謎解きシナリオであって周知プレイが楽しい類いのシナリオではない。故にこのグループではなく……まあ大○会辺りでやることになるだろう(まあ、他所でやったにしてもいい話の肴になるに違いない)。こういう流れだと同年の友をハブる空気になりそうなのがアレな……w、まあ、こいつも呼べればいいのだが。




 というわけで、まずはシナリオ探し。シナリオ自体が何に載っているのかは知っているので(コンテストの募集シナリオ集『バラールの館』)、とりあえず大○会の部室で捜索してみた。自分で持っていたかどうかは定かではないが、探して見つからない可能性の方が低そうなのでありそうな所に行ったわけだ。しかし……うーむ、あちこち引っ繰り返してるけど見当たらない。

 仕方ないので古本屋巡りである。ブックオフに100円で大量にドラゴンブックが並んでいたのを当てにして……というか『バラールの館』も見た記憶があるように思うので、色々回ってみたのだが……ない、どこにもない!

 どうやらブックオフでは昔のドラゴンブックなどはどの店でも廃棄されてしまっているようだ。無念ー。現在が活性化すると、以前のメディアのものの入手しにくさは格段に上がる。寂しいものだ。まあ、色々と言っても、十店も回ってないけど……面倒くさくなったので最終的には Amazon に頼った。

(所謂「専門店」の類には普通に置いてあったわけだが、当然ながら価値を分かっている――需要サイドと価値観を共有している所では、そうでない所より値が張るw)




 というわけで今手元にあるわけですが、これ「真の真相に完全に気付いた」になるのはかなり難しそうだなぁw。要は、○○○○に問い詰める前に気付いてなくてはいけないから、相当の想像力で妄想するか、相当の陽動力でGMの思考の死角を突く必要がありそう。まあ「完全に気付く」はオプション的な成功だろうから別にいいんですけどね。それに、GMの側にも相当の力量がいるなこれ……w

 問題は何のシステムでやるかだなー(SWには触らないと亡くなった祖父の架空の遺言で定められてて……)。清松みゆきが書いてるように、作者が作った雰囲気は素晴らしいと思うので、基本線は変えないようにしたい。

 高レベル用シナリオだったと知った時にはちょっと「うっ」って思ったけど、これって要は敵が○◦○○○○だからというパワーバランスの問題であって、SW特有のギミックがあったりはしないようだからある程度は自由が効く筈。さてどうしようかな。
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コメント

横山さんのシナリオだねぇ。
  • [2008/07/17 21:58]
  • URL |
  • Vampire.Sにいさま
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

なるほど、何か見覚えあるなと思ったらRQ界隈の方でしたか。遥か昔に村瀬さんのページからよく伺ったものですが、今見てきたら昔のページは消えてるようで残念ですね。

ところで大○会の上の人にやってやってーとねだる(強請ると変換されたのには驚いた)選択肢をすっかり失念していました。もう読んじゃったよこっちも残念というところです。

ぱっと考えつくのはクトゥルフかなぁ? かなりホラー要素もある話だし(実際プレイ当時は怖かった!)、SAN値という目に見えるリミットをPLに示せるのも良さそう。

謎解き・箱庭系のシナリオだから、所謂ブレイクスルー系のシステムは向かないかも。N◎VAとかでも上手く回せば面白そうだとは思うんだけど……

しかしシナリオコンバート先という観点から考察してみるととD&Dの万能感は異常だw

無事終了の折は是非プレイレポートを。楽しみにしております。

記憶が正しければ、今はこちらの方じゃなかったかな:

http://blog.livedoor.jp/bijoux_iris/

>横山さん

間違ってるかもしんないけど。
  • [2008/07/20 22:31]
  • URL |
  • Vampire.Sにいさま
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

>>アイボール

ぶっちゃけて言うと、少なくとも辞書的システム(造語)なら何でも、普通に行ける。

現代物にすると、色々基調を変えなあかんいう問題はあるけどね。徒党組んで旅するトラブルシューターっていう意味での冒険者は、多分に前近代的存在だし。特に、ホラー要素もある話、から完全にホラーものになるのがw

まあファンタジーではブレカナ(加護抜き?)とか、現代物ではWoD辺りで妄想中。

>>クトゥルフ
なんだかんだ言って原作ものだから、色んな意味でプレイヤーによからぬ先入観を与えてしまうのがねぇ。SANの話は妥当だけど、まあ意思力システムでもなんとかなるだろうて。今思い出したけどガープスにも恐怖判定系システムあったね。キャラ作るのが面倒だからやんないけど。

>>D&D
ほら、君らが詰まったというところを強引に解決する手段があるからさ……w
エルフぅアイは透視力!とかw

>>S師

少なくとも生きてらっしゃると。とは言え、私は氏を個人的に知ってるわけでもないので、喜びも通り一遍になってしまいますね。横山氏はともかく、「RPG者の横山氏」の生存確認ができたわけでもないですから。

こういう言い方するとこの話っぽいですな。
http://blog.livedoor.jp/bijoux_iris/archives/51074553.html
氏が書いてるような認識枠だと、他者は日常世界レベルでその「自分」を認識することは決してできないので、他者は「氏を知っている」という表現ができない(「ある装備をしている氏は知っている」状態だと、その装備をしなくなった時に「氏を知っている」と言えなくなるので「ある装備をしている氏≠氏」)。私の知ってるところの「氏」は氏の「装備」の一つでしかなく、そしてそれは今存在しないものであると。


しかしこのブログの記事も面白い……!これとか、
http://blog.livedoor.jp/bijoux_iris/archives/51067442.html
素でおおっ、って思いましたね。

ご教授多謝でした。

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laevaと名乗っていましたが、呼ばれる際に恥ずかしいという問題が発覚して以来、にるば(nirva)と名乗ってます。RPG、ボードゲームなどが趣味。
 
 コメントへの返信が大体遅れておりまして失礼しておりますが、おそらく質問等は、twitterの方でしていただいた方が短時間で認知できる確実性が高いかと思います(右カラム参照)。

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