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エベロン・アンダー・ザ・グラス 

 『エベロン・アンダー・ザ・グラス(Eberron Under the Glass)』とは、かつてショーン・K・レイノルズ(Sean K Reynolds)が Wizards of the Coast 社の公式サイトにて、4ヶ月の間連載していたコラムシリーズのことです。このシリーズでは、「エベロン世界は、D&D標準世界観に比べてどのような点において特徴的なのか」「普段のD&Dプレイにおいてごく当然と思われていることが、どのように異なった形で表れるのか」などといったテーマが描かれています。


このタイトルは、マジシャンのトリックの一つ「カード・アンダー・ザ・グラス(→参考)」をもじっているのでしょうが、「新世界!新しい設定!データ!」という意識に対して、「では一方、足下であるD&Dの基本部分はどうなっているか?」という点に注意を向けさせる――そんな意図を込めているのでしょうね。

 とてもよい記事だと思います。実際にD&Dというシステムを運用していてこの記述通りの感覚で遊べるか、というのはゲーマーにとって簡単な問題ではありませんがw、これを読んでエベロンという世界の「らしさ」や「空気」を念頭に置いておくというのも、我々のセッションを引き立てるよいエッセンスになるのではないでしょうか。

 当処では何度か一部記事を私訳してきましたが、以下にそれをまとめておきます。時々見直して改稿していますが、誤字語訳、もっとうまい表現等ございましたらお知らせ下さい。


 では、異世界の香りを楽しむ方が増えることを祈りつつ。

なお、文中にキース・ベイカーのコラムシリーズ『ドラゴンシャード』へのリンクが貼られていることがありますが、ここでは【CDS:PE】さんのところに寄稿されている、すなふきん氏らの訳稿にリンクをさせていただいています。そのうち自訳を作るかもしれませんし、しないかもしれません……

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コメント

ピッタリ2ヶ月にわたって放置した揚げ句に、翻訳記事だとよ。
というわけでアンダー・ザ・グラスの「Planes and Adventuring」を訳してみました。気の散る要素のない時にやって所要時間2時間くらい。うーん、割と真面目に二日に一本くらいはいける筈だよねコレ。問題はどっちかっつーと気力とかなんですが!

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laevaと名乗っていましたが、呼ばれる際に恥ずかしいという問題が発覚して以来、にるば(nirva)と名乗ってます。RPG、ボードゲームなどが趣味。
 
 コメントへの返信が大体遅れておりまして失礼しておりますが、おそらく質問等は、twitterの方でしていただいた方が短時間で認知できる確実性が高いかと思います(右カラム参照)。

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