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Mongoose社にルーンクエストのライセンス ─  Issaries News 

 RPG黎明期の名作、ルーンクエスト…ケイオシアム社がアバロンヒルに買収されて、ここがさらにWotC社に買収されてから宙ぶらりんになっていたルーンクエストが復活することになりました!
 ちゃんとグローランサが舞台なようです。以下にルーンクエストの生みの親、グレッグ・スタフォードのイサリーズ社による声明を翻訳してみました。
 識者の皆さんの間や2ちゃんねるなどではもうかなり知れ渡っているようですが、こういうBlogを作りたくなったきっかけがこのアナウンスでしたので、ここから始めたいと思います。もちろんですが、訳文に関する一切の責任は私にあります。各自の判断でご利用下さい。

 原文:http://www.glorantha.com/news/ann_05_05.html

 All Proprietary Material used is copyrighted by Issaries, Inc. and is used as it originally appeared with permission.


ルーンクエストのライセンス供与について
 Issaries, Inc.は「RuneQuest」の商標、その構想と設定を、Mongoose Publishingに供与したとお報せできることを嬉しく思う。
 Mongoose社はこの80年代・90年代に渡って皆さんに親しまれてきたゲームを、その枠組みと精神を保ちながら、全く新しいバージョンにして我々に見せてくれることだろう。
 Issaries社とMongoose社は、この新たなるルーンクエストシリーズのためにどのような舞台、時代を与えてやるか、具体的な議論を続けているところだ。ルーンクエストのライセンスを継続的かつ的確に監督していくであろう、グレッグ・スタフォードは次のように述べている。「みんなが知ってるような『現代』のグローランサになるかもしれない。あるいは『曙の時代』や『帝国の時代』が舞台になるかもしれないよ。何もかもが解き放たれて、物凄いことになった時代がね。」
 Issaries社はナレーターの皆さんが、Mongoose社による諸データをヒーロークエスト上にコンバートできるようにするための、オンライン資料を用意する予定だ。スタフォードは次のように述べている。「RQからHQへ、完全なコンバートを行なうなんてことはもちろんできないけれど、ガイドラインは提示するつもりさ。」
 Mongoose社は新しいルーンクエストを、2006年の6月には発表できると予定している。同社はまた、このシリーズのためのミニチュアや、PDFフォーマットでの製品も発売する予定だ。
グレッグ・スタフォード
(最新版─2005年7月4日)



 私の中ではマングース社といったら最新版のPARANOIAやMacho Women With Gunsを出している会社、というイメージしかないのですがw、なかなかやってくれますねー。ここの出したPARANOIA XPのせいで、私の持ってるPARANOIA 5thが反逆的書物にされてしまいましたがw、こちらのバージョンアップにはスゴく期待してます!でもなんでマングース社はアナウンスしないんでしょうね?
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laevaと名乗っていましたが、呼ばれる際に恥ずかしいという問題が発覚して以来、にるば(nirva)と名乗ってます。RPG、ボードゲームなどが趣味。
 
 コメントへの返信が大体遅れておりまして失礼しておりますが、おそらく質問等は、twitterの方でしていただいた方が短時間で認知できる確実性が高いかと思います(右カラム参照)。

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