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R&R誌、本当の初めてのワールド・オブ・ダークネス記事 ─先日の訂正─ 

bbea1494.jpg 先日

・新紀元社とR&R誌による初めてのWoDサポート記事
などと書いてしまいましたが、ありましたね紹介が前号に。R&R12号、75ページ、広告等のところです。やはりちゃんと実物を読んで確認しないとダメですね…

 一応言い訳しますと、正確には記事と言えるか微妙で…といいますか目次に載ってませんし、裏表紙やR&Rバックナンバーの記事リスト(これ見てああ今月号が初めてだな、と早とちり)には載ってませんでした。いや、真面目にR&RにはWoDを紹介する気があんまりないような気がします…出版してくれるのはありがたいんですが新紀元社さんは。

 この記事(?)では『ワールド・オブ・ダークネス』が7月発売になってます^^。あと「2人以上のプレイヤーを相手に『ストーリーを語る』ことこそが、ゲームの主目的となる」という紹介がなにか吟遊詩人臭を出していて何とも言えません。いえ、別にこの記事がどうこうと言うより、Storytellerという言葉の響きが問題なんですけれども。これの要約は次のような感じです。
コアルール
・ストーリーテリングシステムによるゲームの主目的はストーリーを語ること
・「現代における恐怖物語」を語るためのコアルールが『ワールド・オブ・ダークネス』

シンプルなルール
・ストーリーテリングシステムのルールはシンプルなもの

暗黒の世界とは?
・『ワールド・オブ・ダークネス』で語られているのは「現代というフィールド」でどのようにホラーを語るか
・故にアーバン・ホラーとしての雰囲気作りが入念に行われている
・日本を舞台にしたシナリオも容易くでき、その参考に次号でリプレイを掲載する
 えーと実質半ページの記事だったのでこんなところです。うーん、少なくとも先日挙げた案件に対する記事としては十分ではありませんね^^。とゆーか特に新作に関心がある、とゆー人でない限り普通に見逃す可能性が大ですこの記事。ますますR&Rのやる気に疑いが…( - -)。

 さてここで何言おうが日本WoDシーンに悪影響はないだろうということでケチつけてばっかりですが、そろそろ何か建設的な、自分の実践に役立つようなことでも書いてみたいですねー。
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