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手記庫/GAME 

 話題:「ゲーム」というものについて

▼7月11日▼

8:コンピュータ上のソロゲーム、またゲームブックなどは(少なくとも、その古典的形態は)6のカテゴリに当てはまる。

7:6のカテゴリの中では特にだが、情報の総量が少ないものほどパズル化可能性が高く、その速度も速い。

6:5の現象が顕著なゲーム、というカテゴリも設置できる。この現象は、主観外要素が固定して、更新されない場合に顕著となる。

5:3-4により、遊技における「繰り返して情報量が増大した結果、ゲーム性が低下する」という現象を包摂できる。

4:ゲームとパズルを二元論的に並べる/あるいは二次元空間上の線分を想定して両端に並べ、「パズル」極を原点、「ゲーム」極側を+方向として捉えると、3の後者はゲーム性が下がる、と言い換えられる。

3:主観的に不確定な情報の存在はゲーム性を高め、主観が把握する情報量が増大するほどパズル性が高まる。

2:主観的不確定性というのは、一般的な論で「他者の意思」と説明されているものを拡張した概念である。即ち、必ずしも他者そのものが介在している必要はない。

1:ゲームとパズルとの違いは、「主観的不確定性の介在」と、それによる「出力結果の変動性」にある。

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