スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

計画の有用性 

 読書計画について。
 『神道』を読み終えました。よゆー、と思っていても結局ギリギリになるものですね。もちろんこれにしか気を向けてないなんてことは全然ないわけですが…何事もしり切れトンボになる私には、予め具体的予定をどこかに明確に形として残しておくという手法は非常に有用、ということを実感しました(余裕を持った予定である必要はあるけれど)。上手いカンジに圧力になってヨロシイ。今後も使おうと思います。

 予定表によれば次はシャドウラン…レポートを書きつつ(泣。とりあえず判定のところをまとめたら(これは別段時間はかからなそう)アーキタイプ(この言葉がなくなって「サンプルキャラクター」になっているのは寂しいものがあります)とそれに付随して必要なルール、あと公式HPからIntroductory Adventureを訳そうと思います。3版用という問題はありますが…世界設定については…このシナリオに必要そうなところかつ、旧版から変わってそうなところだけでいいかなとりあえず。今日中にでも訳す所のページをまとめる所存。

 ところでむしろ即座に運用可能なクトゥルフジャパンのサンプルシナリオを翻訳した方がいい気がしてきました。でもクトゥルフの既製シナリオなら腐るほどあるし、クトゥルフジャパンにこだわって即時性を気にする必要はないのかな…とりあえず一読してみます。

 しかし前情報の段階から分かっていたことですが、シャドウランの判定はWoDのそれとよく似ています…というか、判定だけ取り上げたらこっちの方が洗練されているような…深く考えたら戦闘システムとかでも(そも一日の長がありますし)優位があるような気がしてきますが、考えるのはやめておきましょう危険思想です。
 現代物汎用ツールとしてのWoDは洗練されてていいシステムですが…今用意しているシナリオをシャドウラン用にカスタマイズしたくなりました。いえ、いずれにせよ「全部翻訳されている」という優位は揺るがないので何も問題ないわけですが。

 さて投票にでも行ってきますか。

関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nirvanaheim.blog116.fc2.com/tb.php/221-87b3a79b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。