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クトゥルフ フ駄文! 

余がラヴクラフト翁にいたく賛同することは「犬よりも猫」という点である。それというのも、猫は謎めいた生きものであり、人間には見えない不思議なものに近いからだ。スフィンクスは彼らの縁戚にあたり、猫はスフィンクスの言葉を解するが、スフィンクスよりも齢を重ね、スフィンクスが忘れ果てたことを憶えている。これらのフレーズは無論パクりに過ぎぬのだが、それはそれとして「猫の恩返し」などで猫の神秘を描くスタジオジブリや、漫画「ARIA」で主人公に猫の世界を垣間見せ、SANチェック→一時的狂気、の様を描き出した天野こずえは(然り、これらはクトゥルフのリプレイに他ならぬ)、ラ翁の精神をよく今に伝えていると言えよう。

サークルで某「隣の土々呂」を元にしたクトゥルフを走らせんと目論んでいたり、サークルの会誌に「クトゥルフ文献学入門」のような文章を載せようと目論んでいる昨今、いかがSANはお減りでしょうか。ああ原稿を書かなくては…土曜日で一行も書いてませんorz。あとシナリオもできてない…orz。

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コメント

(前略)藤子・F・不二雄がラヴクラフトへの敬意からドラえもんを「猫型ロボット」としたことは、賢明なる読者諸氏には無論自明のことであろうが、(後略)
 民明書房刊「日本文化におけるラヴクラフトの影」より抜粋
Cthulhu Japanの表紙に抜擢されたNottsuo氏ですので、ドラエモートがオフィシャル設定になることを強く信じている私です。

http://homepage3.nifty.com/nottsuo/htm/mono_draemoth.htm

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