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神経系と一体化した「触覚を持つ義手」 ── HotWired Newsより 

 『神経系と一体化した「触覚を持つ義手」』
  ─ HotWired Newsより

当地のロボット工学研究所では3年半前から、人間に本来備わっている感覚信号を伝える世界初の義手の開発に取り組んでいる。万事順調に開発が進めば、2年後にはこの義手を人間の腕に取り付けられる見通しだと、研究者らは述べている。ワイヤーが張り巡らされた関節はすべて、合成素材で手の形のとおりに覆い隠される。

 ────

パットン博士は、サイバーハンドは「神経系と完全に一体化した初めての義手」になると述べている。小さな電極と生体模倣技術を用いたセンサーによって神経系と義手がつながれ、義手の位置や動きだけでなく外界からの刺激まで感じることが可能になる。

 2年後ですってよ奥様!

 手で使えるようになったら、四肢一般への応用は容易な話ですな。まあ、まだコンピュータ実験でしかないわけで、まだまだ不安材料はたっぷりありますが…2年で済むのかな。
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コメント

最初、『神話系と一体化した「触角を持つ義手」』と読んでしまった。
いあ・いあ!

おぬしは真面目にダオロスをコンピュータに降ろす研究でもしなさい。

既に1999年頃に、レンズその他を失った人向けに視神経に直接 CCD 素子板から電気信号を直結させて、とにもかくにも映像を認識させるってな研究は、あった。こっちは感覚神経系だね。
で、運動系で言うなら、すでに筋肉の上から筋電位を読み取ってサーボを動かすタイプの義肢も普通に存在している。できていないのは、感覚のフィードバックのはず。それだって、慣れれば何となくフィードバックがある(鉛筆使ってりゃ、そのうち鉛筆の先に何が触れたか分かるようになる罠)。
というわけで、ウィーナーにゃ悪いが、このサイバネティクスの研究はどこが革新的なんだろう。……もしかして、手の複雑な処理にフィードバックがあるのが重要なのかなぁ?

まあ、技術的革新性云々よりも、我が青春の思い出「Wired Reflex」や「Boosted Reflex」(from シャドウラン)、また今、苦笑いとともに見つめている「ハードワイアード」(from N◎VA)などが現実にそのものの形となって(まあ、神経に置き換えられる人工神経を含んだ四肢、という程度の意味ですが)出現しそう、というのでかなりの感慨があったんですよ。
以前私もこんなこと↓書いてますしね。mixiですが。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=52155794&owner_id=615249
脳につなげられるんだから、神経につなげられないわけはない。むしろ、最先端ではこの辺のデータを無線で直結できる域に行ってますから、やはり、この記事の人もエッジどころかCDではあるわけですが。ヨーロッパは進んでないと自分で言ってますし、こんなもんじゃないですか?

お、確かにその辺の記事だ >Mixi 日記。
難しいのは、生化学部分でね。これが関与しちゃうと、とたんに難易度が跳ね上がるので……ってことで、純粋に neural なことはできるんだけど、humoral なことができないのでした。なんだ、ヒポクラテスに返れ、みたいな帰結で恐縮だが。

しかし…上のmixiのコメントの続きというか、主に
>>他の面子との共通認識
当然。「今のN◎VAにはサイバースペースに関する理解など求められていない」と書きました。「特定の(一般的でないと思われる)知識を前提として要求するシナリオ」はマナー違反であり、それはそも、前提です。PLに知識を要求してはいけません。
という辺りについて何か記事にしようと思っていたはずなんですが…「雑多未完文書」というフォルダに、まさに11/11付けのtxtファイルが…ホンットものぐさだなぁ私。
とチラシの裏。

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