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先週の日記:23・4のこと 

 先週といいますか、ここ二、三週間のことですが、ずっと「36時間起きる→12時間寝る」の生活サイクルだったような気がします。2日に分割したら、「18時間起きて6時間寝る」ような生活かのようにも思えて、かなり健康的に見えなくもないですね。

 先週はとりあえず本を買い漁った日々の他は、とりあえず23~25辺りを忙しく過ごしました。

・23日

 まず、企画ミーティングのための文書を頑張って作るのこと。
 前日大学に泊まり、ずっとアレ書かなきゃなーアレ書かなきゃなー、と思いつつ、ギリギリまで23日に書いた例の記事を書いていたりして。次の予定からして11時頃に出発すればよい筈なので、10時過ぎまで好き勝手していた揚げ句、やっと手を付ける。さて去年の総括文書とかから切り貼りするか!…とりあえずそれっぽく見えてればいいんですって!まだ準備会の段階だし。


 次に昼、必死な友人と合流して金を貸すのこと。
 大学の傍ら演劇の学校に自費で通っている男がいまして、ソイツが「バイト代が学費納入に間に合わない!」と泣きついてきた次第。超頑張れ。ただ、金を借りる先は分散した方がいいぞ(借りを作る先を減らす、というのはあろうが)。ワシもキツイッてーの。結局諭吉先生を2枚貸す。

 しかしヤツ、川崎大師の年末バイトの説明会を聞きに行ったそうなんですが、なんでも「行っただけで」交通費3000を支給されたそうな。ハー、流石、寺。金があります喃。


 さてメインイベント「ロックの会」。
 大学に行って、サークルOBの方々と「超人ロック」ボードゲームを遊びました。ロックは好きな漫画なのでとりあえず楽しみにしつつ、部室に行ってみたらfecが明らかに前日眠ってない死相をして佇んでいたのはご愛嬌だった(君も大学泊まったのね…)。私を含めて現役生が三人もいたが、スゴイことらしい。

 まあ面白かった。レティシアでイビル顔しろとかなんじゃーとか思いましたが(グルンベルク顔つけました)…あとオクタヴィアスはスーツ壊れたらもう何もできんのよー。全体的にカードの引きが悪かった。最初のゲームでは開始3ターン目で情報カードを三枚揃えてしまったし。次のゲームではイビル顔。ラストゲームでは「スラム街」とかそんなの。うぬぬ。D&Dの時も出目が酷かったが、先輩方を前にしたらランダマイザーが萎縮しているような気がする。何故だ。

 でもロックって一時間あれば終わるゲームだったのか。準備に時間がかかりそうなので、時間が限られやすい身としては微妙ですが。まあ炒飯辺りが広めてくれるだろう。と彼にはいつもながら多くの期待をかけてみる。



・24日

 ロシア正教の聖誕祭を見に行くのこと。
 端的に言えば、お茶の水のニコライ堂に行ってきました。

 20日のこと、高校からの友人のF谷からメールが来る。

「24日には宗旨替えしない?確かに普段はMKを愛する氏子だが、この日ばかりは伴天連に騙された哀れな小羊になろう!」

 ちなみにMKとは巫女の隠語です(禰宜はNG)。とりあえず「ははぁシスターを見たいんだなコイツ」と思いつつ承諾する私。前日に「マジ行くんすかー?どこ行くんすかー?」などとやる気のないことを言っていると、「ニコライ堂にでも行く。その後ちょっと飲む」というお言葉。ニコライ堂って東方正教だよなー名前からして。あそこってクリスマスは1月7日とかじゃなかったっけ(ユリウス暦だから)?あとシスターっているのか?などと思いつつ、次の日。

 公式サイト(ってーか青年会のサイト)など見ていると、正教内部でもグレゴリウス暦・ユリウス暦はまちまちで、聖誕祭自体は12月25日に統一されてるみたいですね。というわけでやってきましたニコライ堂。財布(+その中の定期券)を見失って出発が遅れるというハプニングはありましたが、どうにか最初の方に行けました。


 うわ金ピカ!流石は東方正教! ← 入場第一の感想

 なんでああ金銀で飾りまくるんでしょうね東方正教は…?モスクワの大聖堂がニュースで流れてくるときなんかスゴイですよね。偏見でしょうか。

 しかし、アレですな。聖画像(イコン)の立派なこと立派なこと。8cのイコン破壊運動が東方側より発生したものであって、これに大反対したのが西方教会であるのに、今ではイコンと言えば東方教会の十八番となってしまっている。皮肉なことです。


 ちなみにシスターはいませんでした。まあF谷も「いや単に正月に神社行くんだからクリスマスにも教会行っとこうと思っただけだよ」と主張しているので無問題でしたけれど。なんとなくいない予感はしていましたが、なんでだろうな。ロシアンなイメージがあったせいかなぁ。ロシアンマッチョイズム。や、ロシアンおばちゃんはすげぇマッチョなイメージありますけれどね。

 まあ、仮にいたとしても、儀礼の場には出て来ないでしょうね。ちゃんとした聖職者でないのであれば。シスターの定義は「女性の修道士」ですが(東方正教にもきっかり存在する)、キリスト教の位階システムでは修道女に「修道士→修道司祭」のクラスチェンジが認められていないのです。そのため助祭にさえなれない(そういえば位階のことを書いていて思い出しましたが、ルーンクエストにおける位階システムは「入信者→侍祭→司祭」でしたね。キリスト教では侍祭は助祭よりも下でした確か。つーかあまつさえ、現在では「侍祭」の位階はもうなくなっているし…)。

 プロテスタントの場合は「知るかー」ってなもんでしょうが。プロテスタントに対して見ると、東方教会もまた「旧教」なのですから、女性聖職者がいないのも当然、とうなずけることかも(現在キリスト教界で女性聖職者を認めていないのは、ローマカトリック教会と東方正教会だけ)。

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