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メソポタミア! 

 件のボードゲーム『History of the World』についての情報(以下『歴史』)を探している内に、面白いものを発見しました。


メソポタミア

 → Mesopotamia: A free boardgame about the birth of civilisationGarry's Games


 こ、古代オリエント舞台に『歴史』を遊ぶですと!?

 シュメール人の出現にはじまって、アムル人が、ミタンニ人が、ペリシテ人が、オリエントを縦横にかけめぐる…熱い、熱すぎる!グティ人とかマニアックでいいですねー。


 で、早速ルールを訳してみました。

 → 非公式日本語版ルールブック ver.0.9


 基本的に本文訳のみで、しかも9割方直接移植で、編集は入れていません。まあ文中の説明を詳しくしたりはしていますが…なおマックの人は、Adobe Readerで読むようにして下さい。何故かPreviewで、注の部分にアンチエイリアスがかからんのよ。

 ゲームのコンポーネントについては、pdf版で配付しているので自分で作れとのことです。これも日本語化したいのでまだver0.9だったりするのですが(ルール外コンポーネントに対応しているルールブック中の絵や表はまだそのまま)…セキュリティつけないでよGarryさん!コピーできないじゃん。表紙のフォントとか探すのに苦労しました。まだ微妙に違うけど…



 レッサーやらグレーターやらの特殊カードがなく、またエポック数自体も減っているので、かかる時間は大分減っているみたいです(Garry氏の許可をもらって日本語訳を作った人によると2時間半らしい)。

 しかし、何と言っても『歴史』からもっとも異なっている点は、過去のエポックのエンパイア(このゲームでは「民族」)も操作可能なこと!コイツらも成長したり、増員が来たりします。王国の中興を表せたりしていて、いいですねー。しかも、過去のも動かせるということは、盤上に存在している限り動き続けるということ。民族ごとにラウンドが回るので、プレイヤーは理論上、『歴史』より忙しくなりそうです。合宿中余裕があったら是非やってみたいですね。



 ちなみに、扱っている時代はシュメールから、ペルシア帝国直前まで。史実だと、ペルシア人はマップ全土を制圧してしまうので、ゲームとして再現してもしょうがない、だと。まあもっともな話ですね。『歴史』でも、2次大戦以降を再現したらつまらなくなりそうですし。ディプロマシーみたいなのならともかくー。
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laevaと名乗っていましたが、呼ばれる際に恥ずかしいという問題が発覚して以来、にるば(nirva)と名乗ってます。RPG、ボードゲームなどが趣味。
 
 コメントへの返信が大体遅れておりまして失礼しておりますが、おそらく質問等は、twitterの方でしていただいた方が短時間で認知できる確実性が高いかと思います(右カラム参照)。

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