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ディズニーとピクサー、その後 

米ディズニー、映画のピクサー買収へ・米紙報道
 → http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060119AT2M1902G19012006.html

前日終値で計算したピクサーの株式時価総額は68億ドル(約7800億円)。同紙によるとディズニーは若干の上乗せ価格でピクサーの全株を取得する。

 ピクサーはアップルコンピュータのスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)が株式の5割強を所有。買収は株式交換で行われるもようで、実現すればジョブズ氏はディズニー株の5%以上を握る個人筆頭株主になり、取締役に就く公算が大きい。

 ディズニーは傘下に米三大テレビ局ABCを持つ。音楽ネット配信で独走するアップルとディズニーの関係強化も期待でき、放送と通信の融合を象徴する動きとなる。

コメント → 実現段階に。ジョブズ、ピクサーだけで4000億の資産だったのか。流石長者番付第2位( → )。あとABCってディズニーの傘下企業だったのか……知らなかったなコレは。著作権問題でやりたい放題やってる背景にこんなのもあったのね。関連してちょっと検索……面白げな本を発見しました。

『ディズニー千年王国の始まり―メディア制覇の野望』有馬哲夫著
  → Amazon レビュー

ブックレビュー社
ディズニー千年王国の始まり メディア制覇の野望

 現在の米“ディズニー帝国”の規模を正確に言い当てることは難しいだろう。本書が描くのは、7つのテーマパーク(さらに4つが計画中)、27のホテル、観光客船2隻、728店のディズニーストア、米国テレビ3大ネットワークの1つABC、10のテレビ局、42のラジオ局、2500本以上の映画などを所有するメディア企業体の全貌だ。

 幾多のキャラクターを生み出した伝説的創業者ウォルト・ディズニー氏の没後、帝国は誰の手によって復興を果たし、どこへ向かおうとしているのか。メディア論を専門とする著者が、日本人の視点で本格的な分析を加えた。

 トップの人事を巡っては、クリエーティブタイプか経営者タイプか、常に大きな議論があったという。今日の“ディズニー帝国”を築き上げた最大の功労者はクリエーティブタイプのマイケル・アイズナー現最高経営責任者(CEO)であり、経営のプロというだけでは制御できないメディア企業独特の事情が浮き彫りになる。

 現在のウォルト・ディズニー社がハリウッド俳優との金銭トラブル、ソフトの使用権を巡る訴訟にまみれている事実も指摘。来るべき日本のメディア界再編時代を読むのにも役立つ。

 私ははっきり言って予てよりディズニーが嫌いで、CDこの上ないと思っているんですが、ジョブズと彼らが協同することには特に違和感は感じません……ジョブズは大いにニューロで尊敬しているんですけれどね。

 Googleと手を組んでくれないか、なんて話もありましたけれど、ジョブズは「Do not evil」とか広言する人々や、あるいはオープンソース・フリーソフトウェア界隈の人々とは肌が合わない気がします。ヒッピー出身の割に自由主義的ではないし。共有主義的どころかむしろ抑圧的(実際に抑圧しているかはともかくですが……ああ、思いつきでクビを言い渡すような人ですしね)。

 しかし、実際のところジョブズに会長の目はあるのかな。こんな記事は見かけましたが…

WSJ-ディズニー、ミッチェル会長の任期を2006年末までに延長
 → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051205-00000024-dwj-biz

同社は数カ月前から、取締役候補、そしてできれば会長候補になる人材を検討していた。10月前半にアイズナー氏が予想外にも取締役を辞任したため、2人の取締役を補充する必要が出てきた。同社はCEO選びが終わったばかりであるため、ミッチェル氏の後任探しにはもう少し時間が必要と判断した。

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laevaと名乗っていましたが、呼ばれる際に恥ずかしいという問題が発覚して以来、にるば(nirva)と名乗ってます。RPG、ボードゲームなどが趣味。
 
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