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さらば『ぎゃざ』 

そしてこんにちわ『GAME JAPAN』。

 → ホビージャパン『GAMEぎゃざ』誌公式ページ


 と言いつつ、『ゲームぎゃざ』は一度も読んだことないんですけどね。でもD&Dリプレイを一度見たことがある気がするので、ぱらぱらしたことはあるらしいです。しかし、公式サイトの『ゲームぎゃざ』の表記揺れはなんとかならないものか……

 D&Dのシナリオが載ってるなら買ってみようかなぁと思いつつ、未だわずかに一つ目のダンジョンに潜りっぱなしの我がPC達。買っても使う予定がなかなか立たぬ。


 とまれ、ホビージャパン刊のアナログゲーム雑誌(にしては電源付きゲームの記事が多くなりましたが)がまた新しくなることになりました。D&Dその他RPGの枠が増えていったらいいなぁと思いつつも(……もう他社タイトルをサポートすることはないでしょうけれど)、一応門出は祝わせてもらいましょう。

 ついでにこれまでの歩みを振り返ってみます。歩みというか、ただ単に年表風味に見るだけですが。
『タクテクス』

国内最古のシミュレーションゲーム専門誌。
1981年12月、創刊。
 第1号は82年1-2月号。当初は隔月刊だった。
1982年4月発行の創刊第3号(5-6月号)よりRPG紹介記事を開始。
1985年9月より月刊化。
1990年4月、RPG部門が『RPGマガジン』として独立。
1990年8月より季刊化し、季刊第7号にて閉刊。1992年2月。全84号。


『RPGマガジン』

『ウォーロック』誌に次いで古いRPG綜合専門誌。
1990年4月、創刊。
 第1号は5月号。
1998年8月、第91号辺りからRPG記事が消滅。
1999年7月発売の8月号を以て閉刊。全112号。
後継雑誌に『ゲームぎゃざ』。


『ゲームぎゃざ』

M;tGを中心としたアナログゲーム雑誌。
1999年8月、創刊。
2002年10月、11月号にD&D3rdのリプレイが掲載される。
2004年11月、M;tG部門が一旦『マナバーン』として独立。
 2005年年初より、M;tGの権利はホビージャパンよりタカラへ移動。
 2005年6月発売の第8号にて『マナバーン』閉刊。
2006年3月発売の4・5月号を以て閉刊。全80号。
後継雑誌に『GAME JAPAN』。


『GAME JAPAN』

 そして未来へ……





 ふむ、刊行していた長さだけなら『タクテクス』時代が最も長かったようですね。密度は『RPGマガジン』時代が最も濃いようですが。しかし、こういうことをしていると、無駄に歴史の流れを感じられてよいですね(ワナビー歴史家)。ちなみに基本的に発売日は「2日」となっておるようです、が。月末月始辺りに発行されるので、「○月発行」にぶれが出て困りますよ……

 実はしばらく前からRPGサポート雑誌の流れをまとめようとしているのですが、このところちょっと滞っておりました。ちょっと弾みがついたかな。あ、不確かなところや、追加した方がよいこと等ありましたら、どなたかツッコミよろしくお願いします。

 何にせよ、現役ゲーム雑誌が存続しているというのは素晴らしいことですね。私は「RPGの冬」を、新作の出版数とかよりも、サポート雑誌の廃刊情勢を基軸として定義していますから。
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laevaと名乗っていましたが、呼ばれる際に恥ずかしいという問題が発覚して以来、にるば(nirva)と名乗ってます。RPG、ボードゲームなどが趣味。
 
 コメントへの返信が大体遅れておりまして失礼しておりますが、おそらく質問等は、twitterの方でしていただいた方が短時間で認知できる確実性が高いかと思います(右カラム参照)。

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