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[RPG] 先週と今週の週記1:合宿N◎VA『託された言葉』 

 ふう。そろそろ更新するか。あ、S師、レスはもう少々お待ち下さい。


ゲーム合宿


 前の更新の翌日より、先週の月曜早朝までゲームサークルの合宿。色々計画はしていたのですが、結局RPGはN◎VAしかやらず。うーむ残念。合宿後はすぐに業務で本郷に行かんといけなかったし………

 さてテケトーにプレイレポ?でも。まずN◎VA一本目。

N◎VA一つ目、そのあらまし


 日頃ヒドスなN◎VAばかりやって心が荒んでいたので………というかまともなことしかやらない人物が場にいて「なんかシナリオがあればRLをやる」と仰せになったので、

「初心に還って、ルルブ限定の初期キャラで、ルルブ付属シナリオでもやろう」

と提案。初心に還り、ルルブ限定レギュレーションで初期キャラを作る。


 なんて新鮮だったんだろう!N◎VAには、2・3時間で内輪ネタの盛り上がりとかなくても密度の濃いセッションが十分にできるポテンシャルがあるのだなぁ、と再確認。いやぁ、あんなスタンダードで晴れやかなセッションをしたのは随分久しぶりな気がします。気のせい?

 シナリオは付属2、『託された言葉』の方。以下ネタバレ含むかも。真面目にレポしてるわけではないのであんま気にしなくていいです。



ハンドアウト選び

 PC4のニューロ枠を取る。PLは3人でしたけれど、3枠のカタナはクサナギと馴染みだー以外、特にストーリーフックもないとRLに確認したので、問題はありません。アルファ=オメガと知り合いな方が多少重要だったと思われる。

 しかし個人的には、「クサナギ」のPC3、「アルオメ」のPC4よりもむしろ、九条政次のダンナが「オモロそうなネタあるで。取材してこい」以上のことを匂わせている5枠の方がなんか意味ありそうに見えましたね。この辺、心がもはや汚れています。



マイキャスト

 こんなんでした。

C-C=セドリック(Cedric)

カリスマ●、ニューロ=ニューロ◎
〈電脳〉3〈交渉〉3、他
〈ポルターガイスト〉2〈ヴィジョナリー〉2
〈集団催眠〉2〈親衛隊〉1
 マジシャンとスピードで〈電脳〉+3
 エンジェルヴォイスで〈交渉〉+1

 コネはテキトーにアルオメとカーロスと九条政次に取る。一応九条にストーリーライン絡んでた場合は噛めるようにしてみた。

 AI。マンデインでは黒猫ペットドロイドに《ヴィジョナリー》して現れる。
 普段はAV◎Nを中心にウェブで遊んでるだけの人だが、時々「N◎VAスポ」でMMRっぽい企画をやっている。陰謀大好き(自分で陰謀を巡らすわけではない)。

 …………理性7・感情7・外界7の肉体0で、3スートで11+カード。
 で、補助AIという名のミストレストループ使い。

 おい自分。

 何がどう初心に還っているのかと ○| ̄|_。

 いやでも、初めたばっかりのマンチ入った人ならこの程度やりますよねぇ。初心初心。



てーか真面目な話

 N◎VA-Dが発売されてから間もなくの時に、同席したニューロが達成値23を軽く出して「ニューロ明らかにバランスおかしい」とかいう談義が発生してた記憶があります。ので、これもこれで初々しいと言っていいのでしょう。今じゃそんなこと気にしてないし。

 気にしてないというか、バランスおかしいなんて思ってませんよ。や、今でも《ストリームマップ》の存在価値はよく分かりませんが。それはそれとしてむしろ、バランス云々言ってたのが初心者チックで郷愁に駆られます。何かが間違っている気がしますが気のせいに違いないです。



オープニング

 オープニングでアルオメがなんか「(PC1)を助けて!」とか突然言ってきた揚げ句失踪。この失踪は実は結構重要な伏線なんだが、なんでここで《電脳神》の宣言がないのか、シナリオ構成上甚だ疑問である。PLが、アルオメはさらわれたんだと気付く術がないし。

 いや、消えた状況の不自然さをもっと演出すればいいんでしょうけれどね。と言ってもそれは、現状のシナリオ記述からではRL依存ということなってしまうので、既製シナリオとしてはよくない点です。


(その伏線が明らかになる前に最終戦闘に入り、その時にボスの天津征司がペラペラ喋ってくれるのでやっと事態の存在に気付く程度。シナリオの流れ自体には関係ないから問題ない………っちゃあ、ないんですが)

(まあ捨象してもモノプレイとして楽しみが減るわけでなし。ちょっと改造するだけで深みのある、長時間じっくり遊べるシナリオになるでしょう。短く遊びたいなら現状でそう問題はない)



序盤の展開

 さてその後、PC1がクサナギに襲われたところに登場。憎まれ口を叩きつつ、PC1のハードボイルド?フェイトのバディっぽく情報収集。PC3人で2-1に分かれるのはどうかと思わないでもなかったが、まあAIとフェイトが合同で情報収集するわけでもなし、そう弊害も出ず。

 てーか、火星人刑事・小学生バージョン(←イヌのPC2)には絡みづらいってのな。この幼女好きめ。幼女好きというとロリコンみたいだな。N◎VAらしく言い直そう。このマネキンが●(キー)なPLめ。



終盤の流れ

 その後、リサーチ中「日本の陰謀」というキーワードに反応してみたり、「天津機関」というネーミングの出現に涎を垂らしてみたりしつつ(やっぱり陰謀に「機関」は欠かせませんよね)、描かれた絵を暴く。警察の遺体安置所の、陰謀の犠牲になった企業重役ゴールドマンの遺骸のところに彼の娘レイチェルを連れていき、その記憶に託された情報を想い出してもらい、クライマックス。

 クサナギ軍団+天津征司を撃破後、実はさらわれていたんだと判明したアルオメを救うべく(他のキャストにはさり気にもう関係ないことなんですがw)、残りの神業で天津征司に疑似社会戦。



天津征司をボコすのこと

 PC2が《制裁》を天津征司に使用し、IDを剥奪。日本から天降ったはいいが、作戦の失敗か帰れなくなった天津征司。ショックを受けてふらついているところを補足、交渉を持ちかける。おい征司スキー、復帰させてやるからアルオメ返すんじゃよーワレ。色々あって、PC1の《不可触》で元の鞘に収めさせる。

 実はこのフェイト(PC1)は、おまえの失敗を収拾してやれるほどのコネクションを持っているんだ、そんなことも調査せずに襲撃を仕掛けてくるとはなんと愚かな。それでも裏社会の機関の長か、などと煽ると泣きながら帰っていった天津征司であった。合掌。天津征司曰く、

「そ、そうだったのか………次はもっと深遠な陰謀を練ってくるぞうわ~ん」

とのこと。陰謀好きな我がキャスト、鮫のように笑う。



エンディング

 PC1もしっかり私に貸しを作り(まあ事件解決に協力したんだからトントンですが)経験点をゲット、八方丸く治まって終了。しかしPC1のエンディング(一応シナリオヒロインであろう、レイチェルとの会話シーン)を見て思ったが、私含めこの集団は、ほとほと「NPCとの触れ合い」をやらないなぁ。この傾向は翌日のN◎VAに致命的な影響を与えることになるのであった………



感想

 いや面白かった。さわやかないいセッションでした。PL1の「いや、Aのカードを出して、達成値を迷わず『21』と言える環境が新鮮だった」というコメントが印象深いです。

 まあその分翌日のセッションのダメージは大きかったが………


ところで

 何かMMRだの陰謀だの書いてあるのを見ると、自分が元ネタでいちいち騒ぐ地雷っぽく見えてきますね。弁明しておきますと、別にそんなことないですよ?時々語尾に「だったんだよ!」と付けるくらいです。
【だめそう】

ついでに

 そういえばN◎VAにもMMR(マリオネット・ミステリー・ルポルタージュ)ってあるよね絶対。どうでもいいんですが。
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