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[Skype Session Support] Basic Dice 2.0 

(*最新版はこちらをどうぞ)


 ダイススクリプトを更新しました。機能が増えたってわけじゃないですが、端的に言えば、起動ワードがなくなりました。

 → Skype Session Support 10/3/27版

 まあやっぱ、オンセしてると、たまにrを忘れる入力があるんですよね。うち以外でもオンセしてると、他所様のツールだと普通そんなものないから間違えるっていう事情もあるんでしょうが……そんなわけで、冒頭にダイスの式を書くだけでいいようにした次第です。と言っても、複数回判定のフラグに便利ってこともありますし、これまでのように冒頭にrを記入しても反応はするようにしてあります。

 まあその分、前は日本語ーダイス式という順番もできたのが、今はできなくなったりしてますが……(「文中にXDYってあるだけ」に反応しないようにするため)。まあ、実用上大きな問題はないでしょう。なお、連結ロールとかいう誰も知らないだろうものは今のところ実装されてません。内訳ソートは切ってあるので、D66とかやりたい場合は2D6とか複数回判定でとりあえず。

 上でリンクしたファイルには過去の記事にもあるシャドウランダイス、石の種族ドワーフ名前ジェネレータも同梱されていて、使い方はこれまでと変わってません。ただファイル構成は少し変えていて、すっきりさせました。初回使用前には、「Skype4COM」フォルダに入っている「4COMregist.bat」をダブルクリックしてdllを登録することになります。その後は「Run.bat」で起動と。ダイス以外も入っているので、ついでにスイートとしての名前を変えました。

 ところで、ツールとしてのまとめ固定ページを作ろうと思うので、この記事も作ったら書き換えます。

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PIAPRO作品ページにダウンロードリンクを増やすUserscript 

 PIAPROという、某ボカロを出しているクリプトン社というところが運営しているコンテンツ投稿サイトがありまして、各コンテンツページにダウンロードボタンが用意されています。ところでイラストの類いで大きな画像は縮小して表示されるんですが、イラストが縦長あるいは横長過ぎて、縮小版だと見えなかったりすることもあり、また普通に大きなバージョンで見たかったりすることがあります。

 ところが、PIAPROでは非縮小版をウェブ上で見ることができず、わざわざダウンロードする必要があったりして、しかも昔はコンテンツ(イラストとか)のすぐ脇にダウンロードボタンがあった気がするのですが、少なくとも現在はページの大分下の方にあって――ぶっちゃけ面倒くさいです。というわけで、コンテンツのすぐ脇にダウンロードリンクが表示されるというだけのスクリプトをこないだ書きました。

 → PIAPRO Download Botton+動作画像






 FirefoxのGreasemonkey、SafariのGreaseKitとか、ChromeやOperaの標準ユーザースクリプト機能とかで動くと思います。

Twilogの日付バーにリンクを追加するUserScript 

 *本機能は既に公式サイドが実装済みです。(10/8/1)

 Fav&Logでも追加リンクに採用している、自分のtwitterのログを外部に残せるサービス「Twilog」。そこのログで、日付ごとに小タイトルバー的なものが出てポストを分類しているんですね。

 ところでTwilogではログ検索もできて、検索したポストそのものは出るんですが、その各ポストの前後の流れを確認するためにはわざわざサイドバーから月のリンクをクリックしてその後カレンダー状の表から日付をクリックし……とやらなくてはなりませんでした。ぶっちゃけメドいです。というわけで、日付のバーに当該日付ページへのリンクを付与するようなスクリプトを書きました。

 → Twilog Date Linker

 見た目的に特に変わるところはないので動作画像は省略。






 FirefoxのGreasemonkey、SafariのGreaseKitとか、ChromeやOperaの標準ユーザースクリプト機能とかで動くと思います。

[Togetter] D&D4th:「神話の運命」関連の雑考ログ 

 → D&D4th:「神話の運命」関連の雑考ログ


 今月初頭にしたポストのログ。本文の方は、ログを読んでから再度見て下されば、また味わいも変わろうかと思います。



■ 第1章:若者の堕落

 パドメ・アミダラを救いたいと願うアナキン・スカイウォーカーは、奇跡(Miracle)では彼女を救えないと悟り、「フォースに選ばれし者(Chosen of the Force)」へ向かっていた道(Path)を捨て、力を求め、生と死を支配すべく「シスの暗黒卿(Darklord of the Sith)」に転向したのであった……









(中略)





■ 最終章:虚無のキャンペーンはやはり虚無でした……

 インビンシブル・ヴァンガード先生の次回キャンペーンにご期待下さい!



(どうでもいいですが、イン「ビ」ンシブルと「ヴァ」ンガードの表記の違いは、単に慣用で選びました。まあ、少なくとも、HJは既存のパラゴンパスでアイアン・ヴァンガードとしていますね)


 → まとめ(togetter)へ

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Twitterに書け(←自己言及的な発言) 

 → Twitterのブームは早くもピークを迎えたか?: Cyberlaw

実際にTwitterを利用している人(多数)と意見交換をしてみましたけど,Twitterの利点について説明できた人は一人もいませんでした。そのような人が「利点」だと考えている機能の大半は,違法行為を実現するための仕組みに過ぎないことが多く,禁止されるべきものばかりでした。

 「利点とやらについて説明はされたが、違法行為を実現するための仕組みだから『利点』ではなくて、利点を説明できた人間は皆無だった」というのはよく分からない論理――というか単なるアドホック条件の付加ですが(大半以外の自称「説明」群がどう否定されたのかは不明ですが)、別に面白いのはそんなところではなくて、少なくとも私の知っているTwitterには違法行為を目的にしているなどという高級な機能はないという点です。

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HPL追悼/テオバルドスじいさん歓迎会 

 今日は、テオバルドスじいさんこと、HPL御大がミ=ゴの円筒で地球を去った日ですね(意味が分からない人は、今すぐに青心社から出ている『クトゥルー』シリーズの第4巻を読み切って下さい。あ、「HPLって何?」って人は別にいいですよ)。

 ラヴクラフトが一年という地球ローカルな周期をいつまで気にかけてくれるか分かりませんが、まあ、御大が広大な宇宙を存分に味わってることにする勢いで、まだ気にかけてくれて、しかもこういう記念日に地球に戻ってくるということにしようじゃありませんか。大丈夫、ミ=ゴのきょういのかがくりょく!なら、遥か離れたラヴクラフトを超光速航法で連れてくるなど余裕です。ああなんと優しいミ=ゴでしょう。

 そんなわけで、お帰りとありがとうを言いたいわけですが、流石に御大がここ最近どこの宙域を散策していたかまでは俄かに想像しがたいところです。ので、帰還に際して経由すると思われるユゴス星、冥王星の方向を向いて言えば大過ないと思われます。冥王星の方向はググって調べて下さい。

 え、分からない?仕方ないですねぇ。まあまず間違いなくプロヴィデンスも通るでしょうから、そちらでもいいでしょう。墓所もありますし。ざっと東の方、きっちりしたい人向けに、具体的には北緯41度49分25秒、西経71度25分20秒辺りを向きましょう。水平方向じゃあ余裕で何もない宇宙へ視線が飛ぶじゃないかとか細かいことにこだわる人は、上手く地面を向いて、角度を調節して、プロヴィデンスの地表に視線が行くようにしてください。

 さあ、準備はいいですか? ではご一緒に。

「お帰りなさい、そして、ありがとう!
 楽しませてもらってます!」

[Togetter] オタク文化圏の人間の自意識過剰について 

 → Togetter - まとめ「オタク文化圏の人間の自意識過剰について」


 よくありますよね。コミック/アニメ文化の絵柄を、いわゆるコミック/アニメ文化と関係ない「一般人」が商品とか看板とかに採用して、それがネット上で叩かれる現象。パッと思いついたのでは、

 → 痛いニュース(ノ∀`):エロゲ絵師・西又葵がデザインした萌え米袋「あきたこまち」を販売…JAうご

とか。しかしこういう話題を見る度に私は思うんですが、多分その「一般人」は、そういうオタク的な文脈を共有してないから、単に「かわいい絵柄」とかそんなレベルに捉えて、叩かれているところの点をスルーするんじゃないでしょうか。

 彼らにとって、ミッキーとかミッフィーとか「○○くん」と比べて何か本質的に違うものと――大ブランドでない、無名の何かということを除いて――思えるかという問題。それを特殊なものと見なして、特別に論難するという姿勢が既に、叩く人物を叩かれる側であるオタク文化圏の一員だと特徴付けているように思います。

(まあ、基本的にはアングラ意識、自己罰的な態度を取って「いつか来るかもしれない迫害」を避けようという心理があるからこういう叩きが起こるんだと思いますが)


 と、そんな心理差がよく見える話を某希有馬屋さんこと、井上純弌氏がしていたので、勝手にまとめてみました(冒頭のリンクをどうぞ)。

[Togetter] 初心者解説をする時に心得るべきと思うことの一 

 → Togetter - まとめ「初心者解説をする時に心得るべきと思うことの一」


 特にD&Dみたいなデータリッチなゲームで起こりがちなことですが、初心者にルールとかキャラ作とかのインストラクションするって時に、豊富な選択肢をやたらとずらずら並べて行く人っていますよね。

 まあ、あまつさえ初心者の一言二言のキーワード(もとい言葉尻)に反応して「それについての最適ビルドは~」とかやり出す人物はもう死ねとしか言いようがありませんが、素で「選択肢は多い方がいい」という肌感覚をそのままアウトプットしているだけの人というのは、実際困りものです。よかれと思ってる成分がメインなので。

 ――と、そんな人々のことを念頭に置きつつtwitterでいくつかしたポストをまとめてみました。


 実際、初心者のキャラ作なんて、本人が感覚的にこれカッコいいとか思ったものを集めていって作らせればいいんだと思いますよ(流石に、相当悲惨なものになりそうとなったら止めますが)。何か意見を(具体的に)求められたら、その時点で嬉々として出張ればいいんであって。できればですが、経験者はそのキャラを引き立てられるようなキャラを作るといいと思います。いや、できればでいいんですがホント。

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[Togetter] モロ★ファン宮崎駿監督、最新の動向 

 → Togetter - まとめ「モロ★ファン宮崎駿監督、最新の動向」


 宮崎駿監督が諸星大二郎のファンだという話は諸星ファンの一部には周知のことだと思いますが、少なくとも私とある仲間の間では、「『もののけ姫』ってまんま『マッドメン』じゃね?」というコンセンサスが出来上がっています。今ちょっと検索したんですが、同じことを考えている人もそこそこいるみたいですね。

 → "マッドメン" "もののけ姫" - Google 検索

 さて、そんなこんなで、この間地上波に流れた『崖の上のポニョ』。あれではじめてポニョを観たんですが、観てる間は「あの動じないお母さん(リサ)は、何回か世界を救うキャンペーンを踏破した練達の探索者に違いないな」とか暢気なことを言っていたのですが、その後、当然のようにポニョには何か諸星作品に源泉を辿れそうだろうか?という思いが去来しました。そしてそんなことを何気なくポストし……浮かび上がった、恐るべき真実!

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