スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

衆議院総選挙統計/床屋政談1 

 そういえば数日前こんな表を作ったのでアップ。

 → 衆議院総選挙統計

 小選挙区制導入後の衆院総選挙の、純粋な得票数等にフィーチャーした統計です。どうも近年、「民意を反映した勝敗」というよく分からない言葉が流行なようなので、一度こういうのをまとめてみたいと思っていたのです。この表に何か特徴があるとすれば、得票率という数字を、対投票者数でなく、対有権者数で出している点が挙げられるでしょうか。

続きを読む

スポンサーサイト

カウント 

 そういえば、カウンターが10000HITを超えていますね。去年4月からのカウント(カウンター置こうと思った時にデータ遡れたのがそこまでだった)な上、どうも超えたのが一週間も前のことのようなので今更感はありますが、これを記念に御礼申し上げます。こんなブログを見てくれてありがとうございます。

Twilogとふぁぼったーへのリンクを追記するUserScript 

(アップデート → twilog他、諸々へのリンクを追記するUserScript

 Twitterを見ていると、誰かの整理されたログやfavoriteされた発言集とかを見たくなる時とか、あるいは特定の人物(自分なり、他人なり)の発言を検索したくなる時があります。まあそういうサービス自体はもうあるわけですが――

 → Twilog - Twitterのつぶやきをブログ形式で保存
 → ふぁぼったー

――いちいちサービスに移動しフォームにその誰かのアカウントを入力してenterを押す、という作業が面倒なので、ユーザースクリプトで自動的にリンクを表示させるようにしました。

 → Fav&Log動作画像






 FirefoxのGreasemonkey、SafariのGreaseKitとか、ChromeやOperaの標準ユーザースクリプト機能とかで動くと思います。

選挙雑惑:得票率とかメモ 

 Ecce, Numerus.

続きを読む

ログ:どどんとふ敷設作業中ポスト on Twitter 

 以前、自宅PCでどどんとふを立てようとしていた時、作業中にtwitterに投げていたポストのログを回収しておく。ハッシュタグってごく最近のtweetにしか遡れないのね。

続きを読む

フォーセリア研究メモ2 

 明らかにこんなことをしている場合ではないが、絶賛現実逃避中にフォーセリアの種族系統図的なものを個人的にまとめたのでUPしてみる。



 → (PDF版

 まあ網羅しているわけではないというか、進化史的な情報量が少ないの(マーマンとかフェザーフォルクとか)は盛り込んでません。『サポート2』ではマーマンに一章が割かれてて、しかも種族各論のトップ掲載なんだけど、物質界への適応圧力でどうなったかとかの記述はないんですよね。『暗黒伝説クリスタニア』に上位種が登場するので、例外でないのは確かだろうけど。精霊との交信能力は残してるみたいなので、ドワーフとか土の妖精界の連中やグラスランナーよりも、エルフに近い退化を被っているのだろうとは予測されます(まあ、住んでる場所を考えても、マーマンと水の精霊力との親和性・つながりはドワーフ他の場合より圧倒的に強そうだし、エルフと森の関係に近いとして不思議ではない)。

 「純粋のハイエルフ」はエルフ・ハイロードでいいんじゃないですかという気はするんだけれど、まあ公式文献(『ハイエルフの森』)にそれを表現する言葉が出ているからにはそっちを優先しました。

続きを読む

D&D4th キャラクター共通成長表 

 D&D4thのキャラクター成長表を以前に作ったのですが、若干修正を加えてこっちにもアップしておきます。

 → 共通成長表
 → 共通成長表(無彩色版)

 まあルルブの2章にあるやつと似たようなものですが、特技数・パワー数が、数が増えた時だけボールドで表し、前レベルと同じ場合にはグレイで表しているのが特徴らしい特徴でしょうか。

他所で例のドワーフネームを解説してるところ 

 おー……何て言うか、昔英語サイトで探し回ってなかったもの(表)が、まさか日本のブログで書かれていたとは……w

今回はRoSからの直訳ではないですが、内容はRoSからの引用です。ドワーフの名前というのは一般的に接頭辞+接尾辞の組み合わせから出来ています。そのそれぞれに意味があって、二つ組み合わさった時点で名前の意味が決まるという具合です。ちょっと長くなるので、わけましょうか。...

 最近はブログから離れてらっしゃるみたいですが、Manboさんという方が『Races of Dwarf』の例の表を表のまま紹介なさっていましたので紹介してみました。まあ、ここでも同じノリで表を載せておいてもいいんですけどね(しようかとも思ってましたし)。

Skype Script : Random Dwarf Name Generator 1.0 

(*最新版はこちらをどうぞ)


 『Races of Stone』のランダムドワーフネームジェネレーターのスクリプトを、色々修正したのと(五十通りしか名前が生成されないようになっていた……)、あと女性名にも対応。

 → suit100118.zip

いつもの使い方:初回だけ4COMregist.batを使って(DLLを登録)、RUN.batを起動。その後skypeで行の頭に、

 男名の場合:
  dmname、dwarfname、ドワーフマン、ドワーフ男名、ドワーフ男表
 女名の場合:
  dfname、dwarffemale、dwarfwoman、
  ドワーフウーマン、ドワーフ女名、ドワーフ女表
(この他、dwarfname、ドワーフネーム、ドワーフ名、で男名前)

と書き込むと名前とその意味をアルファベットで返してくれると。

『Races of Stone』ランダムドワーフネームジェネレーター 

 簡単な筈とか言っておいて、実は真っ当にjavascript書いてhtmlに組み込んだという経験がなかったので、どうせだしやってみました。『Races of Stone(石の種族)』から、ドワーフ名前表(男)を振ってくれます。※何の工夫もないやり方で女ネーム用ボタンも用意しました。



 頭の単語と後ろの単語の関係はある程度任意に決めて下さい。againstでもforでもofでも割と自由です。響きが気にくわなかったら、頭の単語と後ろの単語の間に a,b,d,f,g,i,k,m,t,v,z などを挿入して調整して下さい。

『Races of Stone』ランダム名前表、のスクリプト 

(*最新版はこちらをどうぞ)


 そういえばブログにもUPしておこうかな。『Races of Stone(石の種族)』に載っているドワーフのランダム名前表を振ってくれるスクリプトをなんとなく書いてみました。まあ前のスカイプ用ダイススクリプトと使い方は同じなわけですが……これはスカイプで行頭に「dwarfname」「ドワーフネーム」「ドワーフ名」などと書くと返事してくれます(それ自体は単なる2引数関数だから、WEBページに載せるのは簡単だろうけど……)。

 Skype4COMも新しくなってるので、どうせだし現時点での最新版含めまとめてZIPにしました。

 → suit100114.zip
( → ミスがありましたので最新版をどうぞ

 初回使用時にはまず入ってる「4COM.bat」をダブルクリックしてDLLを登録して、その後はスカイプ使用中に「RUN.bat」を起動しておけば反応してくれます。一応解説まで。

 しかし、この名前表、あんまりドワーフらしく(当社比)ないですよね。「Gloriel(グローリエル)」とかできるんですけど(銀の戦士、輝き放つ戦士とかそんな意味合い)、これどっちかっつうとエルフの名前じゃね、みたいな。こう、ギムリとかグンドラブルとかグンバルとかボインディルとかバーリンとか、ゴツゴツした感じにしてほしいものです。ファルとかヌルとかエルとかやってる場合じゃないですよ。

 ああ、なお、まだ男性名にしか対応していません。

デュエリスト・ローグ 追加特技 

 『Dragon#381』「Class Acts」シリーズ
 「The Duelist Rogue(2009/11/6 insider掲載)」より

※ 効果テキストは、英文をそのまま置き換えているというわけではありません。

続きを読む

ウォーロード・エッセンシャル 追加特技(伝説級) 

 『Dragon#381』「Class Acts」シリーズ
 「Warlord Essencials」より(2009/11/2 insider掲載)

※ 効果テキストは、英文をそのまま置き換えているというわけではありません。

続きを読む

ウォーロード・エッセンシャル 追加特技(英雄級) 

 『Dragon#381』「Class Acts」シリーズ
 「Warlord Essencials」より(2009/11/2 insider掲載)

※ 効果テキストは、英文をそのまま置き換えているというわけではありません。
※ 原文では単純にアルファベット順にソートされていますが、それに加えて威風の種別にソートしてあります。

続きを読む

フォーセリア研究メモ 

『石巨人の迷宮』p115
その中で、ゴブリンのロードやシャーマンなどは、限定的ながら妖精界に住んでいた頃の力を残したゴブリンたちの上位種族です。

※『魔法王国カストゥール』によれば、ドワーフは上位種族から下位種族への衰退によって精霊魔法を扱う能力を失っているが、ゴブリンにおいてシャーマンが上位種族なことと相同。なお、ドワーフとゴブリンはともに大地の妖精界出身。
※『完全版』を確認したら、シャーマンの方には特に上位種族の記述はなかった。とは言え、設定が上書きされているわけではないので(後付け優先の法則)生きている設定と言ってもいいだろう。→タスク:『ソードワールド・サポート』の確認
※『サポート』だとちゃんとシャーマンが上位種・古代種指定されていました。

『石巨人の迷宮』p382
ところが、「フォーセリア」の世界では、これとは事情が異なっていました。強大な魔法の力が発達したおかげで、戦争に戦士を必要とすることはなかったのです。

『石巨人の迷宮』p382
ところで、古代王国の時代にも、魔力を持たない者たちは存在しました。こうした無能力者たちは、ただひとりの魔法王を頂点に、領地を有する太守、貴族である魔術師と連なる階級社会の最下層に位置し、魔術師や市民に奴隷として仕えるしか、暮らしていく方法がありませんでした。ただ、無能力者の奴隷たちには、社会の底辺で生きていくうえで、魔力にかわるものとして、荒々しい剣の技に頼る傾向があったのです。

『石巨人の迷宮』p383
そして、魔術師たちは、自分の奴隷がそうした野蛮な力にすがるのをみて、ますます剣の力を忌み嫌いました。そういった意味では、「魔宮の門」に出てくる水上都市の太主ハラドは、魔術師にして剣の技を好んでいたという、まったくの異端者なのです。


『石巨人の迷宮』p383
しかし、奴隷たちを下僕として使うには、魔力を付与した剣や鎧を与えておいた方が便利なことも事実です。そこで、魔術師たちは数多くの魔法の武器や鎧を作り出しました。魔術師たちにとって、そのような弱い魔力を持ったアイテムを作ることは比較的たやすく、それによって得られる効果も労力に見合ったものと考えたのです。

『石巨人の迷宮』p383
ここで注意すべきなのは、現代の剣の時代にあって、強力な魔剣として扱われている名剣も、ごく普通の武器だったということです!

※「強力な魔剣として扱われている名剣」ってプラスいくつなんだろうね……SWには+1~+3しかないわけで。某最高の魔剣であろうヴァンブレードも+3だから、+4以降が存在しているということはないだろうし、+2くらいか「強力な」は。そういえばパーンのサプレッサーも+2だし。あるいは、特殊能力がなく単なるプラス修正がある程度の武器は「ごく普通」ということだったのかもしれない。まあ、+1あれば現代アレクラスト人は「おお、強力な魔剣だ!」と言ってもおかしくないかもしれないけど……w

挨拶 

明けましておめでとうございます。

そういえばブログだった……

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。