スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今時のストリートのサイバー化度合い 

 2000年代になって大分経つってのに、まだこれですよ。

 → http://thecontaminated.com/pierced-eyeglasses/

 肉体に器械を埋め込んで、視覚を増強。

 間違いなくサイバー化です。ええ。

 サイバーアイかは多少(かなり)怪しいですが、ミラーシェイドを眼部に埋め込むアレがこの延長線上にあるのは確かだと思います。


 肉体にRFIDチップを埋め込んで財布代わりにする例のアレも、現状、埋め込むもの以外はこに毛が生えたような技術水準ですよね。まあ、このレベルの改造ですら受け入れられ難いのがこの世界ですが……実際のところ、物理的意味でon/offが可能な、つまり着け外しが効くようなもので、身体性として失効が感じられないと本能的恐怖が湧くんでしょうねこういうのは。

スポンサーサイト

雑記:携行食糧の話 

~ あ・ら・す・じ ~

 GWだ!→みんな首都圏にいるぞ!→合宿だ!→どこでやろう!

私:今回わたしの家はちょっと諸事情でアウト
H:じゃあ俺のS台宅。5人入ると割と泣けるスペースに
私:いいのかい、ホイホイ招いて。俺たちは土間でも卓を作っちまう鳥取なんだぜ
H:こんなことはじめてだけどいいんです。どうせ後悔するのは俺じゃないし

私:まああれさ、騒音で隣室から苦情がきて後悔する羽目になるのぜ!
H:それは怖いなw


H:今気付いたが、俺の部屋で五人寝るのは厳しいと言うか、寝具持参しないと床に転がる羽目になるなw(台所のスペースまで使えばたぶん寝れるという結論になったらしい
N:寝具を用意する余裕はねえなあw 快適な眠りというわけにはいかないだろうが

私:真面目にカラオケでいい気すらしてきたw
N:床に転がるよりは寝られる気がしてきたw
私:台所の床を使うなら、毛布とかは持ってきたいねw 冒険者セットはいくらですかマスター
N:ホームセンターで冒険装備を整えると1万くらいじゃ利かなそうだなあ






 そんな勢いでとりあえず、RPGの装備カタログに出てくる定番的冒険者セットをてきとーに思い描いて、そのまま現代に移植してみました。

バックパック、ベルトポシェット、水筒、コート、フリース、
チャッカマン2本、懐中電灯、予備の電池5組、
ザイル20m、ハーケン10本、
大型ナイフ、小型ハンマー、
乾パンとスパム

 こんな感じ?

 まあ、「いいからアウトドアショップに行って登山セット揃えてもらえ」って感じですね。

 「ファンタジー保存食って多分干し肉の他にガチガチのパンとかもあるよな」とか言って当初何故かスパムだけだったところに乾パンも付け加えたのが上の結果なのですが、そんなごちゃごちゃ微修正他で意識が向いたのか、話題がそっちの方向に。

続きを読む

今更『Secret of Japan』の部分的紹介 

 タイムカプセルから出てきた、クトゥルフサプリ『Secret of Japan』の一部紹介文――を、ちょっと手を入れたけどほぼそのまんま掲載。

 多分当時のクトゥルフスレとかに書き込んだんだと思う……んだけど、書かれてるファイル作成日当時のクトゥルフスレを見てみてもなかったというw。あっれー……これの前に先行する書き込みとかもしたと思うんだけどなぁ。それへの質問が出たんでそれへのレスとして書いた筈なんですが。

 まあいずれにせよ大したことは書いてません。

続きを読む

タイムカプセル! 

 古い外付けハードディスクを久しぶりに開けてみたら、2005年当時のシステムバックアップとかが出てきました。昔のデスクトップフォルダ、書類やアプリケーションのフォルダが保存されてます。うわ、すげぇ懐かしい。この頃はiTunesのアイコンって緑色だったよなうんうんとか。

 あれから機体が二回程変わってる上移行に失敗した(というか一度HDがクラッシュした)ことがあり、内容に断絶があったりするので(その時のためのバックアップだったんだろうけど……w)見ていて純粋に面白いです。他人にとって面白いかはともかく。いやー、まさにタイムカプセルですな。

続きを読む

雑惑:『テラ』について 

 こないだ『テラ』を久しぶりに遊んだのだが、やはり凄いゲームだと実感せざるをえない。フェドゥッティがデザイナーとして如何に優れているかがよく分かる。あれだけのシンプルなメカニズムで、十全にゲーマーの楽しみを喚起せしめかつ、テーマを表現し切っているのだから。クニツィアさんも見習って欲しいものです、いやまったく。

 クニツィアの作品を見る度に思うのは、何で彼は人生ゲームとかUNOとかのゲーム空間にいないんだろうなぁということだ。なんだろうな、時代が悪かったんだろうか。生まれた場所が悪かったんだろうか……というようなことを思うのは、アメリカ中心的文化感に毒されているのかもしれない。

続きを読む

追悼セッション企画をあれこれ 

 とりあえず、ゲーマーの供養はゲームをすることにて候。昨年G・G御大が亡くなられた時には赤箱のシナリオを遊んだのですが(「なにこのクソシナリオ(笑)」の大合唱が聞けました。天にいますガイギャックスよ、ご照覧あれ)、此度はやはり、かの「カエル寺院(The Temple of the Frog)」をやるのがよろしいでしょう。

 といってもDA2モジュールなど持っていないので(ああWotCよ、汝はなんて時にダウンロード販売から引き上げたのか!)、『Blackmoor』に載ってる「The Temple of the Frog」をやるということになるのでしょう。モジュールとして売られた時に内容が変わってるのかどうかとかは知らぬ。

 ……

 ……きっつー。

 つーかスキャンの状態が悪いこともあって、読んでて疲れますw

 えーと、どうせOD&Dルールでやらないのには変わらないんだから、いっそ「Return」の方をやろうかな。ほぼ全訳してる方がいらっしゃるので大分楽だ。しかしD&Dv3.5のECL10シナリオとか、プレイヤーやりたいってのな。誰かやってくれないかしら。

 とりあえず目標は両方やること。我々は30年でここまできたというのを感じ取れればいいですね……というのは赤箱シナリオをプレイした時に強く感じ取りましたがw

デイヴ・アーンソンに 

 デイヴ・アーンソンが逝去した。

 → Dungeons and Dragons 4th Edition - » Dave Arneson

 入院した、とうに死んだ、持ち直した、いややはり亡くなった、などと情報が錯綜したが(上の記事はさんざ上書きされてしまっているが、**RE-UPDATE**などとあるのがその名残である)、結局は亡くなられてしまった。約13ヶ月前にガイギャックスが世を去られたが、アーンソンはガイギャックスよりも9年も年若であった。昨年のガイギャックスの折と同様、WotCのサイトのトップは黒く喪装されている。

 第一報からもうそれなりの時が経ってしまったが、それはそれとして、自分として何か書いておきたいと思って久しぶりにここに手を付ける。

続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。