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クトゥルフ「牛の首」リプレイ(オープニング一巡まで) 

 例の「牛の首」セッションですが、せっかくオンセやってるんだしってことで、リプレイ仕立てにしてみました。まだオープニング一巡までしか編集してないけどね!直に顔を合わせてないから、発言の行き違いとか話題の錯綜とかが頻発して編集もなかなか難儀。まあ、電車の中とかでちょこちょこやってるだけだから速度が遅いって話もあります。


 → クトゥルフ『牛の首』リプレイ・目次


 時々更新しますが、今はこれだけ。一応公式既製シナリオってことで、

 「もうやったことのある人」
 「キーパーをやろうと思ってる人」
 「必ずやキーパーをやる羽目になるだろう人」
 「もう他のどこかでリプレイを読んだことのある人」

向けです。「読む前にやってみたい」って人は私まで言ってみてください。あと大都会の人は、今度の合宿で走らせるかもしれないので読まない方がいいかと思います。まあ、まだ始まったばっかりのとこなんで、読んでも未来のプレイに支障はないですけどね……


 読み物としてはもっと文量を削れるとは思いますが、私がリプレイに求めているものが「セッションを眺めているような」という性質ですので(極端なことを言うと、物語の筋を追うだけなら小説でいい)、割と雑談的なところも残してます。

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最近のクトゥルフ(just 日記) 

 先週の(先々週か?)日曜に「牛の首」第2回セッションを行いました。

 ……見事に終わらなかったぜ!

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ミ=ゴの外観について 

 そろそろミ=クでも描くかと思ったのですが、何せただの名前ネタでしかありませんので依拠できる元ネタイラストなどは存在しません。そんなわけで、ちゃんと原典での視覚表現の確認でもしておくかと思ってHPLの『闇に囁くもの』を読み返してみたわけです。そうしたら「あれっ」と思うことが出てきました。これまで見てきたイラストと、本文の描写とが何か違うような……

 端的に言いますと、作中の噂でも探索者エイクリィの証言でも「蟹のような」という形容が出てくるんですね。私が知ってる諸イラストは全てといっていいほど、細長い節足動物然とした姿をしているわけですが、「蟹のよう」と言うと違うんじゃないかなコレw

 あと人間と対比できる二足歩行らしき足跡を残しているわけだから、クトゥルフルルブみたいな、二足歩行したら尻尾的部分を引き摺りそうなデザインはまずいのではなかろうかと、そんなことを思いました。

 ルルブの記述だと「甲殻類のような身体をした」などとあるわけですが、その線で言うと、海老のようなデザインをされてきた感じなんですかねぇ。でもパッと見て蟹と表現するんだから、明らかにもっと横に大きかろうと思われます。新版ルルブも、下に延びた長い尾状の部分といい、これが蟹っぽく見えるとは思えんですな。

 参考までに、「mi-go」で画像検索 → mi-go

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ハスタルカ比較画像 

 分かる人にしか分からないネタを繰り出して老害プレイに興じていると、色々と混沌を招くようなので、元ネタなるものを掲示しておくことにしようと思ってスキャンしてきました。勢いで比較画像を作製。

ハスタルカ比較画像2

 勢いでちょこちょこ絵の方にも手を入れたんだけど、わりとテキトーです。最初からトレースすれば楽だったか……まあ、たこルカの形状の問題で割とバランス変わるんで、同じ枠に入れようとするとやはり見た目は変わってくるんですけどね(たこルカは触髪によって身体を支え、胴体?部は浮き上がっている。一方ご存知ハスター先生は我々の生物学で言う骨格系がなく、人間の可視範囲内では全身を地べたに這いずらせている。まあ手抜きして、同じバランスに収めようという努力が貫徹されてないのも事実だが)。

 このハスター先生は旧版ルルブをスキャンしたヤツですが(旧版ルルブはエンブレ版より取り回しがいいので気に入っています)、ハスター先生のイラスト自体は原画家の Earl Geier さんのサイトでも拝むことができます。素晴らしくいあ!いあ!な絵がたくさん展示されておりますので、同志邪教徒の方々は拝んでおきましょう。

 → Pictures by baldegografix

 ちなみにハスター先生はこれ

 しかし、RPG.netのフォーラムに紹介してたところでは「http://www.earlgeier.com/」となっているのに、今はただのフォトアルバムサービスになっているのはにんともかんともw


 (追記)ひっそりと画像修正&ハスタルカ最新版

いあ!いあ! 

 そういえば、こっちにも置いておくか。


 ちょっと前に巡音ルカが発売されましたが、これまで高校生→中学生(初音さん)、中学生→小学生(LR)とユーザーの間で年齢補正されて扱われてきたような気がするので、ルカも女子大生→高校生と補正されるのかと思いきや「成人してる」という属性は多分かなり硬性だからこれは温存されるのだろうな、いやむしろ上方補正されるのか、メイコも20~20台中半(パッケージ絵のスレアンケート調べ)が中半から後半に補正されてる気もするし。

 などと思っているとやっぱりババァババァ連呼されてたりするので、近現代オタク文化はやはりロリコン文化なのだなぁと再確認するのでした。いや、愛の有無とか貶しかどうかとか無関係にね、相対年齢が高いだけでババァに表現が飛ぶということ自体ね。そりゃメイコとキャラ被りしてるとか言われるよくだらねぇ。


 というようなことをずっと思ってましたがいきなり漏れ出した。

 さておき。


 pixivで年齢どころか種を補正した「たこルカ」文化が発生したわけですが、たこルカは一部でクトゥルカなどと呼ばれたりしているようです。おそらく起源となる斑さんの絵はいいのですが、たこルカをそれっぽく書いて「どう見てもクトゥルフさまです本当に(ry」などと囃しているのを身近で見ると、なんというかこう、忸怩たるものがですね。



 おまいら何がクトゥルカかと。



 どこからどう見てもハスターさんだろうがw!!


ハスタルカ


 ふー。HJから出てた5.5版記載のアレねw。あのハスター先生のフランクさは異常。現行6版のイラストの方が軟体感もあっておぞましいんですけどねー。俺はあの5.5版の触手に惚れた。是非友達になって、「ハスターの歌」を教わってる途中にうっかりウボァーって感じに破裂死したいですね。あい!あい!はすたあ!

しつこく狂信者 

 こないだ「やってしまえ」という感じで英語版クトゥルフをPDF購入したのですが(オンセが迫っていたのにルルブが手元になかった)、うわスキャン商品かよとか思っているうちにふと思い出したので、例の狂信者について検証しておくことにしました。

 ……発見。

Zealot

 ……おお!なるほどー。言われてみればな単語で、かなりピンときました。

 ピンときますよねで放置するのもアレなんで、捕捉のために衒っておきます。

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クトゥルフ・オンライン保存用キャラシ 

 前記事の「牛の首」に際して、オンセということで情報のオンラインアーカイブ化を少し熱心にやってみてるのですが、ついでに原始的なhtmlキャラシを拵えてみました。

 → クトゥルフキャラクターシート(現代)

 物好きな方はテキストエディタでいじって、どこぞのオンラインスペースに揚げて使ってみるといいかも。


 何が原始的って、まあ……せめてCGIにしろとかそーいう点ですか。プレイヤーが動的に使うにはまったく向いてないですね。専ら記録保存集積用。一応、書き込みの利便とかには気を使ったけど、所詮一応。とは言え、保存者がいじるというプロセスが必然的に発生するので、キーパーとしてPCのシステム情報を把握する役には立ちました(基本面倒くさがりなもので、必要に迫られなければなぁなぁでうっちゃるんですよね)。

 それにしてもIEのアホな挙動と、ついでにw3cの文字原理主義的な文化弾圧wには困ったものだ。

最近のクトゥルフ 

 最近のセッションについて、日記レベルでもないことをうだうだと。

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