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常識的な話 

 と私は思うのだが、どこかおかしいと思われたらご指摘ください。




 ある事象Aがあるとする。まず、事象Aに対するモデライズ、説明理論Bが組み立てられたとする。そして、AについてBでは説明できない現象/要素Cが発見または指摘され、Cを包括した説明理論Dが論じられているとする。このようなとき、B理論のみが構成(説明)する構造体はAではなく、独自の述語・概念Eを与えて呼ばれるべきである。




 たとえばニュートン力学がいくら美しくても、「宇宙」と「ニュートン宇宙」は違うよね、とかそういう話。

 さて、BこそAの真理であって、Cは不純物に過ぎない、という人物が現れたとしたら、我々はその人物にどのように接すればいいのだろうか。M;tA のシナリオを作っているだけならば、彼をメイジであるとも、あるいはCはトラディションの妨害工作だとするテクノクラシーとも設定することができるのだろうが。

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マイエウティケー、あるいは平行世界での手記 

ソクラテス「う、うま、うまれたぁ」


失うことからすべては始まる

あれは産声……
新たなる怪物の産声……




Sランク勝利(架空の)。

今日の言霊 

N「しかし誰もマナ先輩=次元移動したマナ・ライ説を提唱しないのが意外だぜ」




――マナ・ライは曖昧なまま2.0に加わった

アーリアに今日の手記 

 にぱあ


ソクラテスが微笑った
笑うという行為は本来攻撃的なものであり
獣が牙をむく行為が原点である


 ばしゃあ


クサンティッペ「ごゆるりと……」


(水も滴るソクラテス、引き摺られていく)



――画面暗転

牧口向けチラ裏 

炒飯は実無限派だね。
あるいは実未来派。
あるいは実時空派。

一年の穴埋め準備~嵐が丘 

 私のプレイグループは中高からのもので、私と同学年が1人、一個上が……今は2人か、という感じの構成になっている。最近1人が奈良へ行ってしまったのだが、寂しいものだ。それに、卓人数4人だと到底D&Dなんぞできやしないw。アドバンストウィザードリィばりに1人2PCというのも……なんだかねぇ。とうとうウチにもオンセ導入か、という空気である(オンセでD&Dをやることはなさそうだが)。

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断章080716 

ゲームとは、人間が一定の手段で快を得る行為である




ルール・システム等は、人間が上記の目的のために
それを通じて己に一定のマインドセットを課すツールである

命題「ゲーム=ルール・システム」は偽である

ゲームは「人間とツールと行為」で構成され、
人間の意思は常にツールより上位にある

ただし、人間の意思は一意に定まらない場合がある




人間の意思が確定的でない場合にルール・システム等のツールは
便宜的に判断を確定させる機能を人間に提供する

マルチプレイヤーズゲームでの「人間の意思」とは
即ち人間(プレイヤー)の共通意思、ないし合意である

確定した人間の意思は常にルール・システムより上位にある




複数個人の合意が成立しない場合、
人間はツールを通じて特定の判断を優先させることがある

疑似的にルール・システムが人間より上位に置かれることがあるが
あくまでも便宜的な処理に過ぎない

スペインのRPG『Anima』への壁 

 こないだ、スペイン語の訓練を兼ねてスペインのRPG("Juego de Rol")でも読んでみるべぇと思って調べてみたわけですが、今ホットなのは『Anima: Beyond Fantasy』なるゲームみたいですね。

 → 本国の公式サイト
  → ユニバーサルインデックス

 我が国のCRPG、幻想水滸伝やらFFやらをフィーチャーして作ったそうですが、なるほど公式サイトのフラッシュを見る限り、ジャパニメーション的雰囲気を(不安定感はありますが)きっちり出そうとしているのが伺えます。というか副題にカタカナが使われているんですが、カードゲーム版の副題が「シャドウ オブ オメガ」な辺り――わざわざ英語で、カタカナ表記するところが――ああこいつ、分かってるなぁって感じがしますねw

 しかしこれは、某けうま先生の言う「新世紀スタンダードファンタジー」なTRPGが海外にも波及したって認識でいいんでしょうかw

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ブログを引っ越してみた 

 livedoorブログで、何かの変更の際に一々「ブログを再構築」しなくちゃいけなかったのは、やはり特別にうざったいことだったのだなぁととりあえず実感(正直やってられなかったので自分のオンラインスペースにCSSを移管したりしてましたが)。

 とりあえず記事のエクスポート→インポートをしてみましたが、問題がいくつかあったのでつらつらと。

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海エルフ(Sea Elf)概論 

しつこく海エルフの話。基本的には以前の同タイトルの記事の内容が膨らんだ形。執筆の経緯は「レーヴァテイン概論」とほぼ同じになっています……なんか、ここに転載するまでのスパンも同様なのがなんだかなーな感じ。

 海エルフ、海のエルフという概念がある。シーエルフ(Sea Elf)、またはアクアティックエルフ(Aquatic Elf)。RPGシーンの外ではまるで見られないが、さらにRPGシーンでも用いられることが少ない、奇矯な概念である。RPGが孕んだ分類学的指向が垣間見られるようで興味深い。今回はこれについて概観してみようと思う。

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久々に更新しようとした 

 久しぶりに文章(しつこく海エルフの話)を載っけようとしたら字数制限に引っかかった罠。全角15000字までですってよ奥様。やってらんないなー。しょうがないからついでに電脳フリールルブを更新。

 てか、livedoor blogは過去記事の検索性(管理ページ的意味で)も悪過ぎるし……書く頻度とか必要性はどうでもいいとして、サービスを代えようかしら。些細な点でストレスがないってのはツールに最も重要な性質だと思うんですよ。

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