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リーマンとポン刀とオリエンタルファンタスティック 

 現実逃避にふと

「誰か『Corporate Enclaves』について、同様のツッコミ入れてる人いないかな」

と思い立ってググってみる。いねぇ。かなりのツッコミポイントだと思うんですが(持ってる方は85ページ左の黒枠を参照のこと。新東京の治安維持構造についてザッと書いてあります)、シャドウラン日本に関心ある人ってやっぱいないんですかねw。過去色々あって地雷原っぽい空気があるとか、「そもそも日本でやりたいとか言い出す人は身内設定たっぷりの俺日本でやってる」とか、そんな事情があったりするのかしら……

 まあ、『Corporate Enclaves』がまだ実際に書籍として売られてないから、ということにしておきましょう。


 それはそれとして、Urara-ryuryuさんという方の日記にこのような記事を発見。

 結局、現在見ているドラマは『ガリレオ』と『HEROES』のみ。

 『HEROES』は過激なグロテスクな描写があって、精神的にかなりきつかったりもするんですよ。でも、それ以上に『勘違いJAPAN』炸裂に目が離せません。
「どこのすし屋にカラオケがあるんだっ!」
「日本のおもちゃは全部、『マシンガーZ』かっ!」
「日本のサラリーマンが日本刀を担いで歩くかっ!」
 シリアスでダークなドラマが、日本が出てくるだけで一気にコメディと化すのです(苦笑)。
 『TORG』というゲームの6つの世界の一つ『ニッポンテック』といい、『シャドウラン』における日本企業の外道加減といい。
 輸入されたTRPGからアメリカにおける日本のイメージの偏り方はすごいと知っていましたが、映像で見るとやはり強烈です。
 日本のシーンのみ、原語と吹き替えの両方で見、その無茶苦茶ぶりに爆笑しています。


 Wikipediaによると『HEROES』は「視聴率は好調で、2006年度スタートの作品では最大のヒット作と言われており」だそうですが……未来物じゃなくて現代物、しかも製作がごく最近の作品ときて。いやーやっぱり、「リーマンがポン刀」ってーのは譲れないファンタスティックなんですかね、アメリカ人的に。

(いやまあ、私は実際に見たことないのでアレなんですが。リーマンがごく普通に刀を持っているのがスルーされてる、ってわけじゃないかもしれませんしね)


 それはそれとして、「カラオケがある寿司屋」自体はあってもおかしくない気もしますね。スナック同然と化した場末の安っぽい寿司屋で、時々店主が「ウチは寿司屋なんだがなぁ」ってぼやくみたいなそんな感じで。

 ……ないか。

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