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神話存在とシャドウラン 

 歴史篇第三章のコメ欄を受けてのgdgdを今更のように(宿題をやり終えた顔で)。冷静に見て、別にレスなわけではないとかはご愛嬌。

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宣伝らしきなにか 

 冷静に見て大変遅まきながら、例年やってきた気もする、イベントの宣伝のようなものをしようという話。

 今週末の金土日の三日間、T京大学の駒場キャンパス(京王井ノ頭線渋谷より二駅目、駒場東大前駅すぐ。どのくらいすぐかと言うと、駅から降りる階段が、キャンパスの敷地内だったりするくらい直前)というところで「駒場祭」という大学祭が開かれるのですが、私の所属する「ゲームサークル大都会」というのがそこでゲーム会を開きます。

→ 駒場祭公式サイト

→ 大都会Online

 大学祭にやってきたお客さんに卓上ゲームに触れてもらおう、という名目もある関係上、いわゆるコンベではないわけですが(同様の理由であまり重いセッションは立たない傾向)、ここに来てくださっている方におかれましてもふらっとやってきて、RPGなりボードゲームなりを楽しんでいただければ幸いです。

 RPGとしては何が用意されてるかといえば、若いのはSWやARA、ナイトウィザード、アルシャードガイアを用意していました。M;tG班はいつものようにドラフトをやっていると思いますが、ボードゲームは多様なものを柔軟に用意します。マニラやピラニアペドロ、シャドウハンターズなどが近年の現役生の流行のようですね。機会があれば、未知の方とサンクトペテルブルクやプエルトリコを走らせてみたいものです。

 この他、お土産としまして会誌『求ム!冒険者』を配布しています。私も一応寄稿しましたが(概ね「海エルフ詳論」みたいな内容)、まああとで目次を挙げておこう。


 あと私と縁の深い企画も掲示しておきますね……

→ 大島賢三講演会

→ 公開講座

 講演会は、日曜の14時から17時まで。大島氏は国連の事務次長とかやった方ですね。何と言って頼んだかは知りませんが、サークルの性格的には安保理拡大とかについて話してもらうんでしょうか。すばらしい講演とか言ってないで情報を載せろよと思いつつ、後輩と面識ないのがイタイ。

 公開講座とあわせ、「トーダイだし何かアカデミックな出し物でも」とか思ったりする方がいましたらどうぞ(企画側としては、内心どこかでそんなことを気負っていたりもするのです)。まあ、こんなところにいらしている方は「そーいうのは今更だしいいよ」的経歴を持っているイメージがありますがw

覚書:とある歴史語り 

 → History of Dungeons and Dragons
とりあえずiPodにぶち込んで明日電車にて聞くべし

【シャドウラン日本/歴史篇】第八章:そして新時代へ 

 再建は進み、最先端の社会インフラの整備もなされ、かくて新帝の下、日本は新たなる社会への一歩を踏み出したのである――その影に、止まぬ暗闘を抱えながら。



一.新たなる帝都、新たなる皇家、新たなる時代


 元祐親政という体制の一応の確立を経て、日本は新時代へ歩み出す。新たな帝都、新たな皇室はそれを象徴し、可視化した。

 63年、埼玉・神奈川や千葉の一部を含んだ東京圏は新都「東京新星市(ネオトーキョー)」として再編され、再建の途につく。こうして新都は神々の加護厚き、だが同時に最新の電子インフラを備えた都市として復興――復旧ではなく――されることとなる。翌年3月に開催されたワイアレス・マトリックス構想会議(WMIC)で、トランシス・ニューロネット社(現ネオネット社)によって東京新星市・関西市・仙台市・札幌市を中心とする大規模・広域なワイアレス・マトリックス普及計画が明らかにされ、ネオトーキョーは都市の新世代化を先駆けることとなったのだ(間もなく起こる「マトリックス崩壊」がこの計画を加速させたのは言うまでもない)。

 64年4月には、元祐帝とシアワセ財閥の令嬢倖ひとみとの間に婚礼の儀が執り行われ、日本は3年ぶりに「皇室一家/両陛下」を戴くことになる。併せて新都中央に皇居が正式に再建され、夫妻が住まう新居は、日本の「変化」の象徴となったのであった。



二.影に鉄火を孕みつつ、現代へ


 しかし元祐体制が盤石となったわけではない。企業の不平はやがて元祐帝の廃位を目指す策謀と化し、期待と失望とが最大であったミツハマを中心に、レンラク、ヤカシマ……数々の大企業がこれに加わっていく。以来、摂政米倉の手の者と、メガコープ工作員との暗闘は絶えることがない。

 だが企業勢力も一枚岩・安定勢力なわけでは決してない。「影の戦争」は未だ冷めやっていないのだ。日本に地歩を築かんとする外国企業。独自の地位を主張しはじめた中小の「新世代系列」。そして新時代とともに日本に舞い戻ってきたイーヴォ(旧ヤマテツ)。財界・産業界もまた、混乱と争乱を免れえない。

 2070年、今や成人を迎えた青年天皇の下、日本は新世界へ入るための荒波の真っ只中にいる。その混沌の中央、日本の影を走るのが、我らがPC達なのである。



第七章 ← → もどる

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某所を読んでメモ 

 国会図書館は完全閉架式だという狡猾な事実が彼の妄想の翼の軌道に与えるダメージは大きい。だが、彼が虚数空間(あるいは東大 as Cthulhu Japanクオリティ)に進路を変えず、狡猾に現実を乗り越えようとした時のために、覚え書きとしていくつかの助けとなるキーワードを狡猾に残しておこう。

×入館
つ[研究職としての国立国会図書館職員]
天才→飛び級
図書館員 as 職人:心得「蔵書の全的把握は当然」

閉鎖空間としての書庫
主観的一人性

近況 as D&Dプレイヤー 

 現在D&Dの古典シナリオリメイク版であるところの『Expedition to Castle Ravenloft レイヴンロフト城への遠征』キャンペーン(大体月一開催)に参加しているのですが、第八回を終えてついに12LVの大台に乗りました。

 …………

このキャンペーン、公式の記事には「6-10LV」と載っているわけですがw、顔見せに出てきた大ボスのストラード伯を、C達がついうっかり(というか、先手をとって、かなり本気の目をして殺しにかかって)撃退してしまった関係で、一気に4LVアップしてしまったのです(当人はContingent spellのテレポートで撤退)。


 正直10LV超の動きなど想定していなかったので(あと未経験だったので)勉強勉強。私の使っているキャラは某特技を利用したウィザード1/ドルイド3からのマルチキャスター(両方の最高LVの呪文リストを使用可能になる予定)なのですが、12LVになるとウィザードの5LV呪文、ドルイドの6LV呪文に手が届きます……かなり世界が変わりますねこれは。耳年増的知識でならウィザードがこの辺から豹変する的なことは知っていましたが、実際に使おうとしないとそんな実感は湧かないものです。テレポートが使えるのはやはり革新的。

 Dragon誌掲載の某《Druidic Theurge》特技によって、ドルイドとウィザード、双方のスペルリストに載っている呪文ならば双方の術者LVを足した値を術者LVとして発動できるようにしましたが、スクライやGディスペルマジックなどの重要呪文が20LV(超)で使えるのは大きいですね。某STのない(*)攻撃呪文も最大威力で使えるし……ただの肉(=物体)にも効けば、ストラードを必殺できただろうになぁ。そこは残念。

* ある能力を強力な能力と言うためには、例えば次のような性質が必要。
 ・セーブがない
 ・命中判定がない
 ・スペルターニングにかからない

 とりあえず別途ストラード伯必殺戦術は構築できたので、あとは普通に成長させて、他の人も練ったであろうそれとともに波状的にぶつけるだけじゃー。つーてもこの「普通に成長させる」フェイズに時間がかかりそうです(呪文使いとしての二種類の面と、動物の相棒との三側面について考えなきゃならないし)。

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