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次元界の冒険 

シリーズ「エベロン・アンダー・ザ・グラス
原文「Planes and Adventuring

原著:ショーン・K・レイノルズ
訳文文責:laeva




 ようこそ「エベロン・アンダー・ザ・グラス」へ。本コラムではエベロン世界で遊ぶ際の、D&Dにおける定番的テーマの取り回し方を見ていきます。失われたアーティファクトの探索であろうと、古文書からの知識の発掘であろうと、はたまたゴブリンの蜂起への対処であろうと、エベロンではエベロンなりにいくぶん違った形を取るのです。本シリーズは、エベロンで遊ぶプレイヤーやDMの皆さんが、この世界について「らしさ」の感覚を得るための手助けとなるでしょう。

 今回の記事では、エベロンにおける諸次元界と、その冒険の在り方について見ていきたいと思います。

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エベロン・アンダー・ザ・グラス 

 『エベロン・アンダー・ザ・グラス(Eberron Under the Glass)』とは、かつてショーン・K・レイノルズ(Sean K Reynolds)が Wizards of the Coast 社の公式サイトにて、4ヶ月の間連載していたコラムシリーズのことです。このシリーズでは、「エベロン世界は、D&D標準世界観に比べてどのような点において特徴的なのか」「普段のD&Dプレイにおいてごく当然と思われていることが、どのように異なった形で表れるのか」などといったテーマが描かれています。


このタイトルは、マジシャンのトリックの一つ「カード・アンダー・ザ・グラス(→参考)」をもじっているのでしょうが、「新世界!新しい設定!データ!」という意識に対して、「では一方、足下であるD&Dの基本部分はどうなっているか?」という点に注意を向けさせる――そんな意図を込めているのでしょうね。

 とてもよい記事だと思います。実際にD&Dというシステムを運用していてこの記述通りの感覚で遊べるか、というのはゲーマーにとって簡単な問題ではありませんがw、これを読んでエベロンという世界の「らしさ」や「空気」を念頭に置いておくというのも、我々のセッションを引き立てるよいエッセンスになるのではないでしょうか。

 当処では何度か一部記事を私訳してきましたが、以下にそれをまとめておきます。時々見直して改稿していますが、誤字語訳、もっとうまい表現等ございましたらお知らせ下さい。


 では、異世界の香りを楽しむ方が増えることを祈りつつ。

なお、文中にキース・ベイカーのコラムシリーズ『ドラゴンシャード』へのリンクが貼られていることがありますが、ここでは【CDS:PE】さんのところに寄稿されている、すなふきん氏らの訳稿にリンクをさせていただいています。そのうち自訳を作るかもしれませんし、しないかもしれません……

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