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某ECL4レギュD&Dにおけるキャラプラン 

mixi某コミュのトピックより。


>>偵察枠

MM4より「Varag」というモンスターを使ってみようかなと。
LV5まで種族LVで成長します。忍び歩きと生存に種族ボーナス、外皮を多少、あと能力値が結構上昇して(5LVの間にSTR+2、DEX+4、CON+2。ちなみにデフォの修正はSTR+2、INT-4)、RunとScentとSpringAttackがもらえます。で、Favored Classがスカウト。

つまり、作成時には見事に「罠?何それ?」ですなw あとHideが上がらないので、偵察になれるか怪しい部分がw


スカウトと罠に関しましては、スカウトにはちゃんとエラッタでDisableDeviceが入りましたよ。日本語版ではちゃんと直っていた気がする。まあ、鍵が開けられないのは相変わらず(当たり前か)ですが。いや、身内でやった時には困りましたね。



>>信仰枠

Secrets of Xen'drikに「Elder Giant Magic」という特技がありまして、これを使ってみたくなった次第。どういう特技かというと、詠唱時間を延ばして精神集中判定に成功すれば術者LVが上がるというやつ(1ラウンド延ばす毎に、最大3LVまで)。

で、前提条件が「種別:巨人または呪文学9」となっていまして。
→よっしゃハーフジャイアントだ
→どうせハーフジャイアントなら、
 ドルイド入れてシャレイリ⇒ブランブルズ⇒スパイクスだな

→あれダメージディーラー?

→……封印か

まあ、サブ信仰術者サブダメージディーラーということでw


術者に関しては副案もありますので、封印されても大丈夫ですがー。

同じ本に「Primal Scholar」という上級職がありまして、バードの知識ばりの「Xen'drik Lore」がもらえるクラスです。で、正確にはこのLoreでなく、呪文一個をクレリックばりの任意発動呪文化する微妙な能力があるのですが、これに興味が沸いた次第。この職には秘術・信仰問わずなれます。

しかも、副案と言わず、普通に半巨人ドルイドでなるかも。前提条件に呪文学10があるんで、わざわざハーフジャイアントである必要ねぇーって話がちょい鬱ですが。

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雑記:RPGにおける版上げ 

 しばし前に買って積んだままだった、ウォーハンマーの新版ルルブをつらつらと読む。ふーむ。それほど大きくは変わっていない、バージョン0.6UPくらいか──などとつい思ってしまったのだが、冷静に考えたら、無意識的にD&Dをスタンダード視して、版上げして「変わる」とはAD&Dが3版になったかのごとくあらねばならぬ、という偏見を抱いているだけか。

 現実に目を戻すと、この位の「版上げ」の方が世に溢れている。我が国でも、米が国でも。先日やっと届いたルーンクエストの新版も、まだ流し読みレベルですら読んでいないがこんなものっぽい。D&Dのアップデートがドラスティック過ぎただけだなぁ。同じレベルの版上げはトーキョーN◎VAくらいしか印象にない。RPGの近代化かくあれ、とか謎な思いを抱いていたのだが、認識を改めなくてはいかん喃。それはそれとしてパラノイアは常に完璧であり版など知らぬ。

 なんだろうな、グループSNEが版上げを「完全版」などと称してシステムを閉じることのように扱っているのを見て、反動意識を起こしていたのかなぁ(これも冷静に考えると、そう称した例の方が少ないのだが……メジャータイトルが主にそうなっているので、印象が強いのだろう。央華がメジャータイトルであったかどうかは議論があるところだろうが)。



 ところで、ウォーハンマーにおけるイギリス人の強さが適正な範囲に収まったのは、制作側のGreen Roninの連中がアメリカ人だからなのだろうかw 実はエルフィス・ポリクラブのメンバーである私としては以前の値でも一向に構わなかったのだがw

週末のできごと 

 大都会の会誌『求む!冒険者』に、「Topics In Fantasy:レーヴァテイン」と題して寄稿した。内容は自分のハンドルの直接的な元ネタである「laevatein」の釈義。当初は「エルフ概論」と称して、神話伝承から今日のRPGにおけるエルフ像までの総説を書こうと思っていたのだが……wikipediaの記事更新によって萎えて、逃避。結局未完のままで締め切りを過ぎてしまった。ぬふう。

wikipediaにおけるエルフ

 神話伝承編を書いている途中、英語のwikipediaでも一応読んでおくか、と思って目を通したら、自分の調べたこともほとんど包摂されてしまったりしている文章だった。うわぁ。こんな原稿を書いている暇があったらこれの翻訳でもしろよ俺、と思ったものだが、先週の頭辺りだっただろうか。なんと我が国のwikipediaの記事がこの翻訳に置き換えられているではないか!……あ、あの使えない記事(失礼)は何処へ?

 というわけで、今のwikipediaの記事は大変使えるものなので、エルフについて関心のある方は大いに参照してほしい。
 → http://ja.wikipedia.org/wiki/エルフ

 やっぱ、英語シーンは知識の蓄積量が違うなあ。まあ文化的にも近いから当然……ではあるんだが。例えば中国古典について、非専門家が「ちょっと調べよう」と思って得られる情報量を比べたとして、私には日本語シーンの方が勝っているという確信はない。

 まあこの記事にも不満がないでもないし、自分が書こうとしていたことが完全に包摂されてしまっているわけではないので、いつかちゃんと書きたくはあるのだが。


 で、そのまま土曜に印刷会。直前になって記事を差し替えたのは失礼しました同志の皆様。書き換えにあたって、ページ数を変えないようにするのは苦労したなぁ……その後の徹カラも合わせて、二晩疑似徹夜状態だったのは最早いい思い出です。

 しかしこのせいで仲間に迷惑かけてしまったのは参った。せっかくの休日に集まったのに、私が力尽きたせいで結局比叡山炎上の第二話(通称:松永エクスプロージョン)ができなかったのは無念。すまんみんな。まあ久しぶりのペドロは楽しかったけど。


 ところで若い者のバイタリティはすごい。自分の切り売りをする羽目になった。

 実は我が身内の例会に勝手に部室を使わせてもらっていて、そんなわけで昨日部室に集まったのだが、学館閉館のちょっと前にAstar君が部室に現れた。流石は現地在住者だ──などと思いつつ、それはそれとして、身内の方でも終了後、飯を食いに行こう的な流れを最近作ったのだが、Astar君もそれに同行してきたのだ。

 やるなぁ。見知らぬ者ばかりで、しかも一緒にゲームをしたわけでもないのに。とりあえず、一人がかつて大都会に偽名で入っていたネタを導入に、私の普通人ネタでトークは乗り切ったが、勇気ある喃。

 いや、こういうサークルではわりとあるシチュエーションなのか?……遭遇するシチュ自体は普通に想定可能な範囲か(OBが使ってるとか)。しかし、そこについてくのは勇気があると見なしていいよなぁ。の割には、彼から積極的にコミュニケーションしてくるわけではないのだが、これはどうなんだろうか。ぬむぅ。とりあえず、今年の一年生は分かりにくくて困るw(というか、レッテルを張りにくいと言うべきか)。

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