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さらば『ぎゃざ』 

そしてこんにちわ『GAME JAPAN』。

 → ホビージャパン『GAMEぎゃざ』誌公式ページ


 と言いつつ、『ゲームぎゃざ』は一度も読んだことないんですけどね。でもD&Dリプレイを一度見たことがある気がするので、ぱらぱらしたことはあるらしいです。しかし、公式サイトの『ゲームぎゃざ』の表記揺れはなんとかならないものか……

 D&Dのシナリオが載ってるなら買ってみようかなぁと思いつつ、未だわずかに一つ目のダンジョンに潜りっぱなしの我がPC達。買っても使う予定がなかなか立たぬ。


 とまれ、ホビージャパン刊のアナログゲーム雑誌(にしては電源付きゲームの記事が多くなりましたが)がまた新しくなることになりました。D&Dその他RPGの枠が増えていったらいいなぁと思いつつも(……もう他社タイトルをサポートすることはないでしょうけれど)、一応門出は祝わせてもらいましょう。

 ついでにこれまでの歩みを振り返ってみます。歩みというか、ただ単に年表風味に見るだけですが。

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今日の音楽 

ボレロ


 モーリス・ラヴェルの『ボレロ』を聞きつつ、あーやっぱこのスネアドラム(最初から最後まで同じリズムを響かせ続けるあの小太鼓)凄いわ~、などというよくある感想をあらためて感じたわけですが、世の中にはもっと、

 『ボレロ』の太鼓手のような人

とか

 『ボレロ』の小太鼓のような存在

みたいな形容表現が普通に使われていて然るべきだ、と思うに至ってみたりします。うーむ微妙か。



ジャズ

 ジャズが好きです。特にブルーノート辺りの。まあ、勉強したこともないんで詳しさの欠片もなく、ただ単に好きなだけなんですけどね。コルトレーンがどうスゴイかなんて知らないよ……ちなみに、こんな趣味をしているとカラオケでレパートリーが増えないとかいうどうでもいい問題が発生します。

 で、日記として何が書きたかったかというと。

 iTunes Music Storeで、
 フレディ・レッドの曲が買えないのは何故じゃー!


 うーむ日本iTMS、ホントにまだまだだなぁ。iTMS自体は、最近計10億曲ダウンロード行ったということで大変めでたいですが。J-popの不足という条件がありつつ、日本だけではどれくらいになっているんでしょうかね?まあ、私の周りでも
明日のお薦め「タイスの瞑想曲」
ダメだ、ストアでダウンロードしまくってる
クレジットだから買ってる感覚がないから、つい手が出てしまう
とか言うてる男がいますけれど。


 あ、フレディ・レッドちょーオススメです。

 → Amazon:フレディ・レッド『ザ・ミュージック・フロム・ザ・コネクション』

ワープス・カリオストロ 

 埃の積もった『ワープス・カリオストロ』が目の前にあるわけですが……これでWARPSについての実証的資料となるものが確保できたと言うことでいいのかなぁ(こういうものは、ある意味「あること」自体が重要ですからね)。

 パッケージからすごいウォーゲーム臭が漂ってますw 。これがツクダの力というヤツか。というか、ヘクスマップとチットがありますしw 。流石に黎明期のゲームですなぁ。ゲーム名も「ロールプレイゲーム」と、まだ他ジャンルと渾然としていた様を思い起こさせます。

 問題は未開封という点でして……多分、回収者は永劫現れないだろうので開けていいんだろうけれども。どうしたものか。


 あとはなんだろう。『まじかるらんど』あたりを確保すればいいのだろうか?

Hよ、戯れまいぞ 

某Mixiでリアル知り合いらしき者の足跡を発見。もう名前からして如何にもだが ──

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今週の漫画 

お世話になり申した



週刊モーニング、今週の

『へうげもの』

凄すぎ 必見


 その衝撃たるや ──『蒼天』の郭嘉絶命シーンを越えた、と思う。


 ところで。主人公の影が薄いのはもうどうでもいいんですが。

 山田先生……ちょいとへうげ過ぎにござる!

 あ、あれは次回一体どうなるんだろうか?
 ただのヴィジョン?それとも……

 もしかしてあのまま!?あのまま行くのか?

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電子マネーと「キャッシュ」の並立:後編 

 前編より →

 さて、そろそろ「現実における『キャッシュ』としての現金の使用例」を見てみましょうか。一応これで「現実という背景」に情報が増えますし。

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電子マネーと「キャッシュ」の並立:前編 

 ブラウザのキャッシュを空にしていたら、N◎VAの「キャッシュ」、ひいてはN◎VAじゃない「キャッシュ」についてつらつらと書きたくなった昨今です。

 ……妙に時間をかけてしまった。

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某板某スレ関連 

 先に言っておきますが、身内の衆とかはこの記事スルー推奨。

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とある探索者の手記 

 評論というのは実によい逃げ道ですよね。自分がものを書いている時、いつもいつも、期待していると言ってくれている他人をどれだけ失望させているかを思って、常に心が重くなる私です。

 これはホントにただの手記です。
 探索したことがなかった探索者の手記。
 私の周辺の人間でないと何も分からない筈な手記。
 周辺の人間でも、「SANが枯渇したか」としか見えないかもしれない。

 だから、RPG者としての私を知らない方はお読みなさるな。てーか読むな。

 知っているからといって、読んで何か意味があるかは知らない。

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昨日の日記 

 土曜日の日記。

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ちょと続き。 

先に言っておきますが、内容のない評論です。前の記事「業界の様変わり?と「業界外雑誌」への露出」は基本的には「硬派」な人々がよくする言説に対する揶揄の言をはきたかっただけなのですよ。つまり、

「FEARゲーはラノベ・エロゲ方向ばっか向いている」

とかそういう言説ですか。某掲示板でよく聞く煽りなんですが、とりあえずあそこの外で一個何か例示するとすれば、この辺りがよろしいでしょうかね。

 → http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ファーイースト・アミューズメント・リサーチ&oldid=4022629

Wikipediaの「ファーイースト・アミューズメント・リサーチ」の項の過去版です。第5段落参照。

 私としては「そんなことないんじゃないかな」という感じなのですけれどもねぇ。

 例えば「N◎VAの今度追加されたこのアウトフィットは『Fate』のパクリじゃねーか。またエロゲかよFEAR」といったこき下ろしを聞いたりすることがあるのですが、このような言説に対しては、私としては「よく分かるなぁ。私にはそんな知識はないよ。自分たちをターゲットにした製品が作られていることを素直に喜んだら?」くらいしか言えることはありません。やはり「どの方向に向いているように見えるのか」は、受け手の知識に依存するのでしょうね。私の方はと言えば特に神話・民話ネタや歴史ネタならよく分かりますし、特にブレカナとかでよく反応したりします。やったこともないのにルーンクエストとか好きでしたしね(や、昨年夏に初体験しましたが)。しかし、多分というか……周りから見ると、上で挙げた人みたいに見られてるのかなぁ。うわっ。まあ、悪口を言ってるのではないし、多分ただの衒学野郎と思われてるだろうので、マシなんじゃないかなぁと期待しています。いや、マシですよね。マシだってば。

 まあこの直近の例で言うと、ただ単に自分の親しんでいる分野を自己卑下しているだけというサブカル者によくある心理で、よく分かりますしどうでもいいのですが、上の方の例で言うと、また別の側面の話がでてきますよね……歴史を見ればRPG文化が大きく拡大した時期には何かしら、全く異なるオタク的ジャンルに大きな露出があったわけで、そしてその度に「あの媒体から入ってきた連中はRPGが分かってない」とか「内容がない」「イラストで売れてる」「素材が腐っている」といった非難が発生してきたわけですな(最近昔の雑誌を読んでいるのですが、「TRPGの現状を憂慮する」という同じ内容の記事が八十年代にも九十年代にも見られますね)。アホなお話です。



 あ、ちなみに揶揄の言とやらは誰に向かって吐いているのか、と聞かれたらですね、まあ、自分であると答えておきます。穏便だからというのもありますが、多分に自戒的意味を込めて、です。私も「リプレイよりデータを寄越せ」という方面に偏った人間なものですから。以下ただの自分語り。

 SWが実は好きでないんですが、それもアレがTRPG者向けの「ゲーム」という商品でなく、ラノベのツールとして展開されていると思っている、という感情的な理由によるものです。また昔から菊池たけし氏があまり好きでなくてですねぇ。彼の著作はあまり買ってないのですよ。いえ、面白いんですけれどね。それと好き嫌いは別な話(いや、嫌いなわけではありませんよ)。そのせいで『フォーチューンの海砦』が手元にありませんし、きくたけ氏が珍しく世に出した「ストーリー制御メカニズム」の掲載された貴重な一冊、『セブン=フォートレスEX』にもアクセスできない。残念でなりません(いや、中学来の友人Hは私が手を出さなかったものをずっと買ってきてるので、彼に言えば多分借りられますが)。最近出た『ロンギヌス』や『パワー・オブ・ラブ』にも手を出してないし……

想い出したように恋愛バトン 

 恐ろしいことに、ちょっと前にサークル仲間のfecが私に恋愛バトンを回してきました。うーむ、私に。私にどういうレスポンスを期待していたのだろう。とまれ想い出したように反応しておきます。実は半分は真面目に書きました。

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業界の様変わり?と「業界外雑誌」への露出 

 大学の一年下の後輩が、試験前にふらふらとイエサブに行ったそうなのですが、それでこんなことを言っていました。

SNE関係ぽい本が電撃から出ててびっくりしたり
うーんジェネレーションギャップ。


 思えば、収斂したモノですね業界も。

 1983年11月『LOGiN』誌に特集「ロールプレイングゲームの素晴らしき世界」を載せて以来、最古のRPGサポート会社であったろうアスキーも消えましたし。ゲーム部門がエンターブレインとして分社、その後エンブレは角川の傘下になったわけです。角川と分裂してできたメディアワークスも結局、主婦の友社から離れて角川グループに戻ったし(同時に卓上ゲームから撤退)。富士見が実質ゲーム書籍を出さなくなった今となっては、ほぼ1/3でしょうか?エンブレもきくたけものを例外として、サプリを出しませんしね。遊演体は分裂してアークライトになって、そして新紀元社と半ば融合……

 新紀元社のプレゼンスも上がったモノです。ゲーム書籍出版社として今挙がる主要ベンダーはゲームフィールド、新紀元社、ホビージャパンというところでしょうね。次いでジャイブ、ホビーベース。あと国際通信社、サンセットゲームズ、トミーウォーカー、富士見書房。ついでにグランペール辺りかな。雷鳴はそろそろ息切れらしいですね……実績はかなり評価できるとは思いますが(今トラベラーに需要があるかどうかは全く別な話……)。あ、ちなみに挙げてる順番は基本的に五十音です。


 ところで歴史の流れを見たら、菊池たけし氏がエンブレの『E-LOGIN』誌『マジキュー』誌でリプレイを展開しているのって、安田氏が『LOGiN』誌にゲーム記事の連載してたのとか、『コンプティーク』誌にロードスリプレイが載ったのとかと同じですよねぇ(どれも直に見てはいませんが)。アンチエロゲーというだけで過剰反応を起こすのもどうかと思います(実のところ、ワタシもそのクチではありますが……)。『LOGiN』も18禁ゲーはサポートしていたわけですし、『コンプティーク』に至っては専門誌じゃないですか。結局、昔ッから何も変わっていないのだなぁ。

そろそろなんか書くか 

 ちょっと前の夜、漫喫にお世話になったわけですが……しかしコストパフォーマンス高いですねアレも。ビジネスホテルとかと比べる(カプセルに比べても)と、です。金銭的コストという面から見たらカラオケもトントンなわけですが、あれは精神的コストパフォーマンスがあまりよろしくない。それに今や個室に鍵をかけられ、また金庫も用意されている漫画喫茶は数多く、深夜一人でカラオケにこもるなどという行為は、他と比較して非常に高くつく愚行なのであります。というわけで、故人なからん土地で一人夜を明かす羽目に陥った場合、漫画喫茶にお世話になるのが最善手ということになるわけです。

 しかしむしろ問題は、漫喫のナイトパックをとって徹夜をしないのは困難であるという点にあります。寝るくらいだったら漫画を読む。対価を払って得たモノは使い切らねば、という小市民的心理の圧倒性たるや!この心理に対抗する思考形態は

「高級料理店で料理にひとくち口をつけ、僅かに顔をしかめるとウェイターを呼んで料理を下げさせて支払いをして帰る」
といったユウザニズムなわけですが、アレには憧れますね。いや、海原雄山だったらそこでシェフに説教をしないといけないのでしょうが(あるいはドスドスドスという足音を立てて厨房に怒鳴り込む)。とまれ、自分の目標とする将来像として常々イメージトレーニングしています。嘘です。イメージトレーニングはしていませんが、将来的にはやりたいです。

 まあ「ホテル」を名乗っているところは、「ゆっくりと寝て身を休める」しかできないという行動制約、という贅沢を提供しているから高いのでしょう。やはり非小市民的行為はコストが高い。小市民はすこしでも安く、オプションのついている所を探してあくせくしろというわけです。

 ところで真面目な話、供給側としてはカプセルホテルと漫喫のどっちがコスト高いんでしょうか。前者を使ったことないんですよね。



 まあ、故人なからん土地で一人夜を明かすとかいう羽目に陥る時点で色々ダメなんですけどね。ぶらり旅とか高尚なことをしているならともかく。ただ単に教授の家にレポートを投函しに行ったら12時を遥かに過ぎてしまったっていうだけの話なんです。あーもう。これで単位が来なかったら最悪ですわ。マジお願いします先生……しかし、消印を偽造できればどれだけ素晴らしいことか。

 ところでワタシの周囲でまだ試験試験言ってるのはもうワタシだけみたいですね。法学部の講義なんかとったばっかりに。まだ忙し……

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