月別アーカイブ

 2005年12月 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

韓国の火事、続き 

 韓国の火事のニュース、続きのまとめ。

続きを読む

スポンサーサイト

最近の気に留まったニュース 

 最近の気に留まったニュース。こういう記事は頭を使わなくていいんですが、逃げるのはよくないなー、と思ってしまうわけです。しかもそれはそれとして逃げてしまうわけです。

続きを読む

メソポタミア! 

 件のボードゲーム『History of the World』についての情報(以下『歴史』)を探している内に、面白いものを発見しました。


メソポタミア

 → Mesopotamia: A free boardgame about the birth of civilisationGarry's Games


 こ、古代オリエント舞台に『歴史』を遊ぶですと!?

 シュメール人の出現にはじまって、アムル人が、ミタンニ人が、ペリシテ人が、オリエントを縦横にかけめぐる…熱い、熱すぎる!グティ人とかマニアックでいいですねー。


 で、早速ルールを訳してみました。

 → 非公式日本語版ルールブック ver.0.9


 基本的に本文訳のみで、しかも9割方直接移植で、編集は入れていません。まあ文中の説明を詳しくしたりはしていますが…なおマックの人は、Adobe Readerで読むようにして下さい。何故かPreviewで、注の部分にアンチエイリアスがかからんのよ。

 ゲームのコンポーネントについては、pdf版で配付しているので自分で作れとのことです。これも日本語化したいのでまだver0.9だったりするのですが(ルール外コンポーネントに対応しているルールブック中の絵や表はまだそのまま)…セキュリティつけないでよGarryさん!コピーできないじゃん。表紙のフォントとか探すのに苦労しました。まだ微妙に違うけど…



 レッサーやらグレーターやらの特殊カードがなく、またエポック数自体も減っているので、かかる時間は大分減っているみたいです(Garry氏の許可をもらって日本語訳を作った人によると2時間半らしい)。

 しかし、何と言っても『歴史』からもっとも異なっている点は、過去のエポックのエンパイア(このゲームでは「民族」)も操作可能なこと!コイツらも成長したり、増員が来たりします。王国の中興を表せたりしていて、いいですねー。しかも、過去のも動かせるということは、盤上に存在している限り動き続けるということ。民族ごとにラウンドが回るので、プレイヤーは理論上、『歴史』より忙しくなりそうです。合宿中余裕があったら是非やってみたいですね。



 ちなみに、扱っている時代はシュメールから、ペルシア帝国直前まで。史実だと、ペルシア人はマップ全土を制圧してしまうので、ゲームとして再現してもしょうがない、だと。まあもっともな話ですね。『歴史』でも、2次大戦以降を再現したらつまらなくなりそうですし。ディプロマシーみたいなのならともかくー。

今後すべきこと 

・レスする
・いろいろ完成させてアップする


 うむシンプルだ。

 orz

 もうちょっとお待ち下さい。まあ、おっしゃりように対してのレスはある程度自動的に生成されますので、それほど時間はかからない…といいなぁ、と思っております。とりあえず、まさに「RuneQuest や Traveller, AD&D だけで RPG の典型例を考察することは、かなり危険なこと」ですな。そして私のRPG観の基盤はこれらにはありません。歴史的積み重ねへの言及としてならばともかく、主観的想念としては。

 前の文章の続きは…とりあえず「ロールプレイとゲームシステムで、どちらかを優先させないといけない場合って、具体的、現実的にどういう場合だ?」という話題で脱線中ですのでまたいずれ。


・明日からの合宿に備えて謎変異表を完成させる

 D&Dが走るかもしれませんからね…や、公式シナリオに謎の青い水が登場するのですが、それを飲んでどうなるとかについて全く記されていないのです。プレイヤーどもはこの「ブルーウォーター」ネタに大はしゃぎしてまして、互いにこれを飲まそうと必死になったり、結局一人で大量に飲んだHFOにどんな面白現象が起きるか談義したり…

 ギャース

 そんな楽しみにされてもつらいんじゃよー!

 なんか面白い変異表ありませんかねぇ?ルンケの混沌の諸相表があんまり面白うなくて困っているのですが…とりあえずウォーハンマーの特徴表とかセブンフォートレスの表とか参考にして頑張ります。

先週の日記:25のこと 

 先週の日記、続き。『歴史 History of the World』が楽しかったです。

続きを読む

先週の日記:23・4のこと 

 先週といいますか、ここ二、三週間のことですが、ずっと「36時間起きる→12時間寝る」の生活サイクルだったような気がします。2日に分割したら、「18時間起きて6時間寝る」ような生活かのようにも思えて、かなり健康的に見えなくもないですね。

 先週はとりあえず本を買い漁った日々の他は、とりあえず23~25辺りを忙しく過ごしました。

続きを読む

RPGの基本的問題について雑惑中 

 真面目な話を書くつもりはまったくなかったので、テキトーに雑惑して終わる予定で捲いて書こうとした筈だったのだが長くなった。長いといっても、まだたかが三千字程度のようだが。書きかけで、今から他の用事に忙殺されるので中断するが、テキストファイルのまま放置したらいつものように冬眠させてしまいそうなのでとりあえず一端アップしておく。こうすれば未来のワシも続きを書く気になろうて。

 あといつもと違って「である、だ」調ですが気にしないで下さい。論文・レポート書くときのクセが出ました。

続きを読む

『ガープス第4版キャラクター』発売記念イベント記事についてグダグダ 

Role&Roll Station
『ガープス第4版キャラクター』発売記念イベント


そう、あれは今年8月のJGCのこと。
スティーブ・ジャクソンが来た!
でも、ガープス第4版はまだ出ていなかった。
上巻(キャラクター)の翻訳と監修はもう終わっていたのだが、下巻の完成までにはまだかかりそうだった。

済まぬ、スティーブ──
──いいよ、YASUDA-SAN、いいもの出してくれたら。

 いい話や…

続きを読む

韓国科学界の火事について 

 てけとーにニュースまとめ。こういうのは頭使わなくていいなぁ。

続きを読む

今月前半に気にとまったニュースまとめ 

 1週間前に開いたまま開きっぱなしのウィンドウばっかりになってしまったので、覚え書としてここにまとめておきます。

 これでやっとブラウザのバージョンアップができる…うーん、タブの記憶してくれないんだよなぁコイツ。Firefoxに乗り換えようか乗り換えようかと思いつつ、やはり見た目の決定的な差は大きい。難しいものです。

続きを読む

メイジのシナリオ案 

 某所での書き込み。

>>他の人はどんなシナリオを「これは M:tA のシナリオだ」と思って
では私がずっと抱いているメイジのシナリオ案を二つほど。

・凪に陥って所構わず《生命》の力を放出しようとするパウル・カンメラー。完全にマローダー化する前に、何とか彼を安らかにしてやるのだ。いざとなったら自殺に見せかけて以下略

 や、「追試を試みて成功した人間がいない(結果を得る段階にさえいかなかった)」というカンメラーの職人芸こそ、Mage;the Ascension的文脈での「魔法」ですよ!と調子に乗って主張してみる。

 テクノクラシーによるダーウィニズム支配と、さらなる他分野進化論への攻撃、という文脈(随分と単純化してしまったが…)はメイジ的に熱いと思うのですがどうでしょうか。ソ連対反共という時代背景も有効活用できます。

 それに加えて、『現代編』として「共生進化説論者の逆襲!」キャンペーンにもつなげられてとっても便利!どうだか。


 あ、「二つほど」とありますが、もう一つは↓です。

・ファイブ・エレメンタル・ドラゴンの力を借りて影界の導師達と連絡をとろうとするトラディションだが、日本では西洋テクノクラシーの影響力が強力なため失敗が続く(H2の発射が失敗する)。やむをえず計画を変更、なんとかトラディションの力もまだ強い中国まで到達し、新たな宇宙船、神舟↓に乗り込むのだ!
http://news.xinhuanet.com/ztbd/2002-04/01/content_339977.htm

 やっぱ誰にでも分かりやすいネタ、ってのは重要ですよね。



 ………あーメイジやりたい。でも上のようなシナリオ、誰と一緒にできるってんだ。

 一応、S師の嗜好である
コペンハーゲンから始まるシナリオとか、あるいはエラスムス・ダーウィン、チャールズ・ライエル、チャールズ・ダーウィン、アルフレッド・ラッセル・ウォレスと一緒にホライゾンの境界を見つけるハナシとか、あるいは分子生物学によるカギムシの研究とか、アリストテレス哲学とアクィナス神学がを基本公理として、どのようにしてボニサグス先生が汎魔術理論を応用科学として構成したか、とかそんなシナリオ
みたいなのよりはだいぶ、というか格段に一般向けなつもりではありますけれど。無理。あと、吾ながらやって楽しいのか確信が持てません。

過去のプロフィール画像(mixiと同期) 

 今、過去に使った画像を見返してみるのも、何かしら己への洞察を深める役に立つかもしれない、と思ってみました、と言いつつ晒し。上に行くほど最近のもの。著作権的に問題なものも多数あるが…謝罪はしても賠償はしないッ………いや、撤回の用意はいつでもありますので、お手柔らかにお願いします!

 こうして見ると、ゲバラしかまともな画像がないですね…

続きを読む

「Role&Roll Station」の話 

 昨日、開店したとの報よりはや3週間の、

St.R&R

に初めて行ってきました。今更感はたっぷりですが、何となくレポートしてみます。

 → 結論的部分はコチラ

続きを読む

酒の話。てーか… 

 アタマ痛ぇー!!!

 くそう、やはり酒はいい酒を厳選して飲むに限りますな。大集団で飲み会をやると、往々にしてビールを大量に胃に流し込む羽目になるわけですが ── 私は、空になってない杯に酒を注がせない主義…というか、他人が注ごうとする時には、とりあえずその場で杯を飲み干す主義なのです。中国人と飲む時には極めて危険な特徴である、と言えるでしょう ── 最悪。

 や、ぶっちゃけビールのどこが美味いのか分かりません。特に、今日のビールは確実に「第3種ビールだろコレ」ってカンジな物体で、泡が出ないってなんの。コレには「マズい」という評価で周囲と一致しました。一人なんぞは(私の代で「幹事長」なる肩書きを持っていたヤツ)「乾杯!」した時に口をつけるだけで一向に飲もうとしない。先輩後輩に飲ませておいて自分だけ逃れようたぁふてぇ輩です。とりあえず集団で糾弾しました。


 しかしまあ、どんどん飲むし、飲んだ後「くあーッ」と息を吐くので「お、いけるクチだね」とか「好きなんだねぇ」とか言われてしまったりするのですが、いや、無理。辛うじて黒ビール…っつーかギネスなら許容しますが、何で皆がああもビールを飲みたがるのか、私にはサッパリ分かりません。どなたかビールの美味さを『神の雫』(モーニングにて連載中)ばりに語ってもらえんでしょうかね?なんなら『美味しんぼ』ばりにでも構いませんから。


 ちなみに私が好む酒は主にスピリッツの類ですね。焼酎とかウイスキーとか。ここ一年ほどのマイブームは『ARAK BERAS』というインドネシアはバリ島産のスピリッツ。

39659cd1.jpg 地酒の類と思われ、原材料はヤシとのこと。味は甘めで、酒が苦手な人にも飲みやすいと思われますね。度数は33%と、まあ普通くらいでしょうか。
【酒が苦手な人に飲ませるな】

 問題は売っている酒屋を1ヶ所しか知らないということで、切れたら補充が面倒で困るのですよ。まあその酒屋がある渋谷にはよく行くので、さほど面倒ではありませんけれど。

今週の総括 

 ふぅぅぅ………ヒドイ1週間でした。いや、楽しかったんですけれどね。

 何の話かと言いますと、今は忘年会シーズンだと言う話。火曜から今日(もう昨日か)まで、毎日飲み会三昧でした。ああ二重の意味でふところがイタイ。他、学業にテンパリつつ、時には徹夜で麻雀をし、いや散々に体力を削られました。TRPG関係の身内や、大学のサークルが酒を飲む空気な空間でないことをある意味感謝しましたよ。

 まあ、でも楽しかったことには楽しかったです。来年が幸ある年にならんことを。

「海エルフの話・続き:補完とか追加とか」へのコメントへのレス 

 長いコメントもアレだと思ったので、

 「海エルフの話・続き:補完とか追加とか」へのコメント

へのレスを、記事にして再掲。


(海エルフについては、まとめ記事を書きましたのでそちらをご参照下さい)
  → 海エルフ(Sea Elf)概論


・Wikipedia辺り

>>サンディの経歴

 はい。だから「ナゾベムはサンディらしいよなぁ」などと思っていました。私も無論あっちのWikiは参照にしたわけなんですが…ちょっとグレッグのページを見ていただきたい。

Wikipedia:グレッグページ

 → http://en.wikipedia.org/wiki/Greg_Stafford

情報少なッ!前の記事のSFオンラインのところで「Wikipediaよりも余程有用な情報が得られました」とか書いたと思いますけれど、コレのせいです。


 ところで今更に(一応先週のことですが)Wikipediaを見ていたら…

Wikipedia:グロランページ

 → http://en.wikipedia.org/wiki/Glorantha

は、は、は。なんで「glorantha」のページを見なかったんだろうなぁ私。ネットを漁り回らなくてもすぐに情報が手に入ってた筈なのに。


・出版年等のデータベース

 まあとまれ、今回私が主に参考にしたのはWikipediaよりも「Pen & Paper :: RPG Database」の方ですね。

Pen & Paper :: RPG Database

 → http://www.pen-paper.net/

 グレッグ
  → http://www.pen-paper.net/rpgdb.php?op=showcreator&creatorid=521

 サンディ
  → http://www.pen-paper.net/rpgdb.php?op=showcreator&creatorid=268

 まあでも、ここはあまり古いデータはサポートしてないので(T&Tやトラベラーの初期データもないし、RQは2版がいちばん古い…流石にD&Dは白箱のデータまでありましたけど)、結局は本家のページを頼ることになりました。

Index of Gloranthan Publications

 → http://www.glorantha.com/products/past-products.html

 しかし「出版物カタログ」と言えば、RQは僥倖でしたね…D&DについてはTSRが潰れてるし、トラベラーはGDWが言わずもがな。T&TについてはFB社はロクに情報をおいてなく、ケンのサイトにもサッパリ(見つからなかっただけかもしれないが)と来てますから…


 まあそれはそれとしまして、グレッグ起源説は惜しいなぁ。トドメを刺されないための情報は最早検証不可能な域にありそうですけれど…


・T&Tの話

 ちなみにT&Tについては、ラルフ大陸の設定はそもそも紹介されたこともあるのかどうか。後年にはSNEのご多分に漏れず、独自展開に移りましたからね。ウォーロックのバックナンバーを漁れば記事があるのかもしれませんけれど。「打ち切られた」ってことは、あったんでしょうか?


(追記:海エルフにご関心がお有りな方は差し当たりこの記事をごらんください)

『ゲド』が映画化だッてー!? Σ Ω Ω Ω 

 ジブリの新作は「ゲド戦記」 宮崎駿さんの長男が監督
  ─ asahi.comより

 「となりのトトロ」や「ハウルの動く城」などを製作してきたスタジオジブリが、宮崎駿監督(64)の長男吾朗さん(38)を監督に起用し、米ファンタジーの名作「ゲド戦記」を長編アニメ化する。13日、東宝が発表した。すでに製作に入っており、公開は来年7月の予定。

 ふむ。『指輪』のヒットに倣おうてか。ジャパニメーションで製作されるというのは素直に楽しみですね。最近ナルニアも映画化されたと思うけど(ヒットしたんでしょうか?)、ゲドやナルニアは映画よりアニメの方が合うと思います。

 吾朗さんは「三鷹の森ジブリ美術館」(東京都三鷹市)の館長を01年10月の開館時から今年6月まで務めていたが、アニメ製作に携わるのは初めて。

 ……ヽ(´Д`;)ノ

 「アニメ製作に携わるのは初めて」って、だ、大丈夫なのか?

 「ゲド戦記」は米国の女性作家アーシュラ・K・ル=グウィンが、大魔法使いゲドを主人公に68年から始めたシリーズ。岩波書店から全6巻が翻訳出版されている。映画は第3巻を基に、災いに覆われた世界を救おうとするゲドと、彼と共に旅する王子の成長を描く。

 しかも3巻!うむむ…若き魔法使いハイタカは見れないのか。残念。しかもゲド副主人公じゃん!この頃になると世界のバランス、バランス、ですし、ガンダルフよりもイメージ薄くなりそうだな…

 2巻にしとけばいいのになぁ。テナーとの間にラヴ要素も紛れ込ませられますし。ジブリはそーいうのはやらないんでしょうが(監督ロリコンで、感情移入しまくってましたからね)、アメリカで映画化していたなら2巻でしたでしょうね。成長物語要素も女性の自立要素もテナーの演出で回収可能!ハリウッダーにピッタリ!

 ………あれ、ずっとダンジョンの中ってのは好かれないかなやっぱり?でも1巻の前半の頃のゲドは、主人公としては、あっちでは好かれないでしょう。日本では受け入れられると思いますけれど。それにしてもなんで3巻なんだろうな。これまでのジブリがジュブナイル一本調だっただけに、イメージ掴みづらいですね。


 ところで。全6巻って何?私の知らぬ間に2冊目の新刊が出たんですか?
 【追記】外伝含めての話か。だったらできたら「全~巻」という完結的表記にしないでいただきたい。

今年最後の爆笑ニュース 

 <中国>前原民主代表の「軍事力脅威」発言に反論
  ─ Yahoo News、毎日新聞より

<中国>前原民主代表の「軍事力脅威」発言に反論

 民主党の前原誠司代表が中国の軍事力について「脅威を感じる」と述べたことに対し、中国の秦剛外務省副報道局長は13日の記者会見で「中国は歴史上、他国を侵略したり、他国の領土で殺人・放火をしたことはない」と反論した。秦副局長は「昨年の中国の軍事費は256億ドルだが、日本はその約1.62倍だ」と強調した。


「中国は歴史上、他国を侵略したり、他国の領土で殺人・放火をしたことはない」

 …………

 (爆笑)

 どこの中国ですか?この国を見ていると、いつもながら日本があたかも仁義礼智信を全て兼ね備えた国かのように見えてきますねまったく。



 軍事費について言えば、自衛隊の軍事費の半分は目下人件費に消えているわけですが、まったくスゴイですよ日本は。中国の軍事費の8割に当たる額を兵の給与に宛てているのですから。中国は日本の10倍の兵力を抱えているのに…まあ人口が10倍なわけですからこの兵力差は当然としても、いやはや、向こうさんは何割を人件費に宛ててるんでしょうね。日本の兵卒は、まっこと世界で最も高価な(量産型)兵器なんでしょうねぇ。

気合いこそ我が剣、虚勢こそ我が盾 

 さて、そろそろ現実逃避は終わりにして、明日の発表の準備をしますか!まずは論文を読まなきゃな!

 ………

 大丈夫!まだ12時間あります!間の講義の時間さっ引くと、多分9時間くらいしか余裕ないけど!余裕!

 ………

 余裕だって!

神経系と一体化した「触覚を持つ義手」 ── HotWired Newsより 

 『神経系と一体化した「触覚を持つ義手」』
  ─ HotWired Newsより

当地のロボット工学研究所では3年半前から、人間に本来備わっている感覚信号を伝える世界初の義手の開発に取り組んでいる。万事順調に開発が進めば、2年後にはこの義手を人間の腕に取り付けられる見通しだと、研究者らは述べている。ワイヤーが張り巡らされた関節はすべて、合成素材で手の形のとおりに覆い隠される。

 ────

パットン博士は、サイバーハンドは「神経系と完全に一体化した初めての義手」になると述べている。小さな電極と生体模倣技術を用いたセンサーによって神経系と義手がつながれ、義手の位置や動きだけでなく外界からの刺激まで感じることが可能になる。

 2年後ですってよ奥様!

 手で使えるようになったら、四肢一般への応用は容易な話ですな。まあ、まだコンピュータ実験でしかないわけで、まだまだ不安材料はたっぷりありますが…2年で済むのかな。

コスティキャンの話 

 流石はコスティキャン。

 いや、彼が自らのデザインした、D&DModernとも言うべきゲーム「Violence」を、「Creative Commons license」の下に置いたこと。端的に言うと無償公開したことについての話です(→タダで手に入るルルブ)。

 というかインディペンデントなデザイナーはフットワークが軽いのか、と言うべきでしょうかねぇ。もっともこんなん公開されても、という気はしなくもないですね。経験点チットが無限生産できちゃうじゃないですか!

【インク代の無駄】

【あ、ちなみにこのゲーム、経験点チットは、ルルブ裏表紙に「コピーできないよう青インクで」印刷したものを使用します。使う時には切り抜けだとよ】

 ちなみに、ルルブ曰く「経験点が欲しかったらルルブを何冊も買いやがれコンチクショウ!」ということです。つまりこの場合、0ポンドでいくらでも買えということか。ルール的に何も間違ってないですね無問題。バランス?知るか。まあでも、インク業者や紙業者に金落とすくらいなら、デザイナー様に金を送って経験点もらうようにする方が、コスティキャンは喜ぶだろうさ。多分。

DriveThruRPG.com、2割引セール! 

DriveThruRPG.com

 → https://www.drivethrurpg.com/catalog/index.php

 で、ただいま2割引セール中です!





 DriveThruRPG.comとは、ルールブックやサプリ(無論海外のですが…)などをアーカイブ化、ダウンロード販売している企業です。海外RPGに興味がある方は、この機会に是非どうぞ!


 あ、ちなみに別に私はDriveThruRPG.comとは何の関わりもありませんよ。なんか回し者っぽく見えますが。あーなんか提灯記事書いたらAffiliateもらえないかなぁ。別段いらないけど。

昨日の出来事:ゲゲェー晒者 

 深夜に帰宅して後、とりあえず卓ゲ板(オレ脳内では「ばん」と読むことになっています。ホラ「ゲバン」て音の響きいいしさ!)を覗く私。ゲエッ、晒されてる!

 ずっと放置してた「タダで手に入るルルブ」の記事ですな。いちいち反応すんな(ハッ、これは駄論考を書いてオモロスレに晒されるチャンス?とか)自意識過剰だろ、という脳内ユールマルは置いておいて、あーゆーリンク集は真面目に役に立つと思うので、トップにリンク貼っとこうかと思います。その内。

 …その内?ゲェッ!やばい、山北夫妻のサイトにまだお詫びとご挨拶してない!

 ゴメンナサイゴメンナサイ

 ところでガープスライトとかの簡易版は、出版物レベルじゃないから載せてなかったんですが、あーゆうのも網羅してた方が便利ですか。増補しよう。シャドウラン4thのクイックスタートまだかなワクテカ………っていうか、シャドウランルルブはまだかAmazonーッ!


・ところで

 面白いですねコレ。スレの人数フローが多少見えましたよ。

 とりあえず晒されてたんで、管理ページを見てみたんですが、当日の訪問者が60弱くらい跳ね上がっていました。明らかに安全そうなリンクであれば8割方の人は踏んでみるだろうと仮定すると、あのスレは大体70人くらいが巡回してるのかな。まあ集計は12時で切られるから、深夜枠を含めると(私もそうですし)もうちょっと多いんでしょうが。

 …こ、これは多いのか少ないのか?卓ゲ板らしいっちゃらしい人数ですが…雑談人口を総合雑談スレとで分散させられてしまっていると考えたら、むしろ意外と多いと考えるべきなのかもしれませんね。

海エルフの話・続き:補完とか追加とか 

 ← 12/7より


(海エルフについては、まとめ記事を書きましたのでそちらをご参照下さい)
  → 海エルフ(Sea Elf)概論


 前の記事で、ルルブ・サプリを調べた結果を、D&Dについてしか言及してないじゃないですか私。オヤオヤ。


・T&Tにおける海のエルフ

 これは書き忘れですアッチャー。無論T&Tについても見ておきました。初期RPGを語る上で、T&Tは欠かすことのできぬもの。T&Tが世に出されたのは1975年、D&Dが出てはや翌年のことです。

 さてT&Tのモンスターマニュアルと言えば「モンスターモンスター」。ショゴスや夜のゴーント、果てはクトゥルフ(族)までがモンスターとして出されているトンチキ本で、発売は1976年。ちなみにさらにトンチキさを上塗りすると、こんなモンスターも用意されています。

 「 人 間 の 屑 」

 さて目下の私の主題である海エルフですが…日本語版を見る限りは、海に関したエルフは載っていませんでしたね。普通のエルフとダークエルフのみ。日本語版が抄訳であるなんて話は聞いたこともないので(本文にも無論書いてませんし)、おそらくいなかったのでしょう。

 まあ、T&T世界自体にいなかったのかは…ちょいと分かりませんね。世界設定本で持ってるのは、SNE製の「ドラゴン大陸」だけですし、手近で英語文献にアクセスできる身ではありませんからね。ラルフ大陸の設定なんて知らんちゅーのな。T&Tソロアドベンチャーを読みあさればいるかもしれませんが、それは勘弁…まあ初年翌年に出ている限りのクリーチャーカタログにはいなかった、ということでお願いします。

続きを読む

治外法権の要求? 

日本の経済水域で違法操業した韓国漁船の捜査権譲渡を韓国海洋警察が要求 波紋広がる
 ─ FNN headline より

日本の経済水域で違法操業し、韓国側に逃げ込む漁船をめぐり、本来、日本側が持つ捜査権を韓国の海洋警察が日本側に要求し、波紋が広がっている。
韓国に漁船の捜査権を譲ってほしいという提案は、韓国で開かれている日韓の海上治安機関のトップ同士の会談の場で提起された。
違法操業した韓国の漁船は、日本の法律では懲役などの刑事罰が科せられるのに対し、韓国では罰金などの行政罰にしか問われないため、停船命令に応じず、韓国領海に逃げ込むケースがほとんどとなっている。
日本の海上保安庁は、発光塗料の入ったボールを投げるなどして追跡しているが、ボールが船員に当たり、けがをする事件があったことなどから、韓国世論の反発が強まり、韓国海上警察が、自国民保護の立場から身柄の引き渡しに応じにくくなった。
6日の会談で、韓国の海上警察は、6月の事件では監禁などの罪で刑事罰が科せられたことを挙げ、捜査権の譲渡を求めた。
捜査権の譲渡は過去に例がなく、主権の侵害にあたることなどから、日本の海上保安庁は拒否する姿勢を示したとみられるが、軽微な漁業法違反については、柔軟に対応することも検討している。

 は は は 。

 …つまり彼らはこう言いたいのですかね。

 治 外 法 権 を 寄 越 せ 。

 と。

 カラーボールで怪我をしたとかほざいていますが…李承晩ラインを勝手に定めた時は漁船に銃撃とかしておいて、どの口で言うのですかね彼らは。いくら総聯という前例があるとは言え、流石にそろそろ勘違いしすぎなのではないでしょうか?

 ふざけるなと。

師のたまわく、「海エルフとはなんぞや」と。 

(海エルフについては、まとめ記事を書きましたのでそちらをご参照下さい)
  → 海エルフ(Sea Elf)概論


 師、さらにのたまわく、「いや、無論 D&D(R) とかに出てくる Aquatic Elf ってのの記述は知ってるんですが、どうしてそんなサイケデリックな代物が RPG スフィアに「だけ」生存しているんだろう」と。

 何か言う前に、差し当たりRPGスフィアにおける「海エルフ」についておさらいしておきましょう。


・海エルフとは:ゲームにおいて

 アクアティックエルフ(あるいは海エルフ)というのは、「D&D」に出てくるエルフの一種族で、端的に言うと海棲のエルフ。モンスターマニュアルなどにちょいと出てくる彼ら。手には水かきがついていて、海草で衣服を作ります。実は詳しい情報は載っていないのですが、一般にエラ呼吸をすると解釈されているようです(まあ、海中に住居がある、とありますからねぇ。海辺に暮らす者もいるようなんですが…でも陸上だと干からびるそうな。何が何やら)。

 また、「ルーンクエスト」のグローランサ世界だとエルフは半分植物なわけですが(むしろ植物は兄弟姉妹)、彼女らはそれぞれ一定の植物種に対応した生物なんです。常緑樹のグリーンエルフ、落葉樹のブラウンエルフが代表的なエルフ、ということになります。で、その流れで海の植物の兄弟種族として海エルフ=ブルーエルフがいるんですね。なんでも「赤紫の肌に糸のような髪、水掻きを持つ手、下半身はウナギか鞭のよう」だそうな。どこがブルーなのかと。

 他にこのようなタイプの海エルフが登場するのは、「FF(ファイティングファンタジー)」のタイタン世界と、「ルナル」のルナル世界ですか。ルナルについては、これははっきりとグローランサの再生産でしょう。タイタンの場合は、半漁人タイプということで、D&D系でしょうか。単に植物と密接に関係するか否か、程度の違いな気もしますが。ちなみにタイタンの海エルフも陸上だと干からびるそうで、陸上のエルフ会議に出るために、議場に水槽を持込むそうです。流石ですね。


 また、これらとは違ったタイプの海エルフもいます。「ウォーハンマー」などに存在する、海洋民族、航海者としてのエルフ達ですね。これのイメージルーツは簡単で、「指輪物語」や「シルマリルリオン」に描かれる、海を行く者としてのエルフ達です。なお、以下で扱う「海エルフ」とは、基本的にこちらではなく、先に述べた、海棲タイプのエルフを示します。

続きを読む

ノーパソ生還せり 

 何かよく分からない奇跡が起こったのか、ノーパソが再び使えるように。ハラショー!

 しかしおかしいな、しつこくメンテソフト回してもまともに起動できなかったので、どうしたものかなー、と思っていたのですが。時を置いたらあっさり使えるように。…不安だ。また突然使えなくなるんじゃなかろうな。

 まあとまれ書き物を再開するなりです。携帯でネット、書き物はやはり不便だった。

近未来のできごと 

 明日仲間内で集まることになりました。一か月ぶりのD&Dセッションです。

 RPG自体しばらくやってないんで、まさに僥倖。あ、K場祭中に、人生初の(そして多分最後の)CSTのプレイはしましたね、そういえば。まあ私のパラダイム破壊につながるブツは黙殺するとしまして、さてD&Dです。


 先輩連のセッションは残念なことに今月は流れてしまいましたので、しばらくPLはお預け。うむむこれが社会人セッションというものですか。仲間とは一か月に一回くらい集まってますが、これを少ないと思ったりするのは贅沢なんでしょうか。むむむ。


 とまれ、さてあのPLどもにどのような死闘を与えてくれようかケケケ。楽しみでなりません(鮫笑)。とりあえず敵をどの程度強化したものか…シナリオに載ってる最終戦闘の敵がぬるいような…てーかすでにこのレベルの敵はぶつけてきたような。まあ、これまではマジックユーザーをぶつけてはきませんでしたから、イマイチ感覚はつかめてませんけれど。

最近のポジティブできごと 

 本来、私などが弟子と名乗るもおこがましい先輩が、私を『我が弟子』と呼び、師の誓いを立てて下さいました。

 うっかり「一徒弟より」なんて言うてしもうたがために…などとは無論思っておらず、ここは私も気合いを入れて徒弟の誓いを立てねばなるまい、と思う次第。仰々しく誓約を練るヒマがあったら、徒弟の責務として師の研究資料を読め、という感もありますが、まあ心構えは重要な問題であります。


 とてつらつら書きおるところに遅い来るパソの故障。うぬぬこれなるは諸葛亮が計り事よ。やってくれた喃…やってくれた喃、孔明!

最近のネガティブできごと 

 本日のできごと。愛用のノーパソPowerBook'15が不調、というか壊れた模様です。

 …or2

 とりあえず別ボリュームから起動、メンテソフト回転中。ハード的損傷でなければいいのですが。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。