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軌道エレベータ!! 

上空を舞う気球より伸びるケーブルで、宇宙エレベータのテストに初成功!
 ─ MYCOM PC WEB News より

 え、宇宙エレベータって、軌道エレベータのこと?テストに大成功っていつの間に…日本はいつの間に優位を失ってしまったんでしょう!もうエレベータのテストに成功したって…

 えー? Σ(゚д゚;三;゚д゚)

LiftPort Space Elevatorは、ロボットタイプのリフター「Robotic Lifter」を用いて、地球と宇宙空間を結ぶカーボン・ナノチューブ製のエレベーターケーブル上で、スムーズな昇降を可能にするとされており、第1号機では、太平洋上の赤道付近に建造される海上プラットフォームから、約62,000マイル(約10万キロメートル)上空の宇宙空間を目指すとのコンセプトが明らかにされている。

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名前の変更とナマモノの近況 

 名前を変更。何というか、これはただの日記なんだ、もっとテキトーにモノを書き散らせ、と自分にマインドセットをした方が色々とモノを書ける気がします。というわけでいつも使っているハンドルにしてみる。

 ここの所、家でダラダラしながらネットを見ているか、D&Dのルールブックを読み込んでいるか(来月からキャンペーンに参加させていただけることに)、大学の図書館に来たはいいが結局ネットを見ているか、しかしていません。ちなみに現在は大学の図書館でネットを見つつD&Dのルール(オンライン)を読んでいるフェイズ…もう駄目だコイツ。死んだ方がいいな。

 自分的に一番勉強できる時間が電車の中で立っている間、というのが非常に業を感じるのですが、とりあえず勉強するためにずっと山手線に乗っているわけにもいかないので(本は読めてもレポートは書けないし)、どうにかせねば。吾まさに「時間」以外の要素で自分を追い詰めんとす。

 まずは家にいてはいけない。外に出るべし。これはシンプルです。行き先は…まあ大学でいいでしょう。図書館だと本当に勉強できるのかという問題はありますが、資料は必要なわけでやむを得ない。結論、毎日図書館に通う。

 次に、家を出る際にD&Dのルールブック(他、ガープスetc)を持ち出してはいけない。コレは今日なんとか半分クリアーしました。半分というのは、D&DにはSRDという無料アーカイブ版のルールがあるわけで…というかノーパソを持ち歩くな私。
 これは重要な課題だ。パソコンを使わなければレポートは書けない(手書きでいいじゃんという説はさて置きます)が、ノーパソを持ち歩くと余計なことをしてしまう(D&Dのルールを見るとかこの文章を書くとか)。解決策は…

・図書館の本にアクセスしやすく
・ネット環境はないが
・パソコンはあるところに

行く。むう、余計なものを削りに削ったノーパソを用意して持っていくしかないな。

 なんか頭の悪い文章ばかり書き連ねている気がしますが、とりあえず勉強に戻ろうと思います。

近況雑記:Mage;the Awakening到着 

 Amazonの当初の通知によれば届くのは早くとも今日くらいになる筈だったのに、19日には届きました。見直したぞAmazon。おおっ金文字!この表紙の質感といい、なんと豪華な。これが3400円というのは安すぎます!

 …しかし読みにくいw。これが日本語だったら読みやすいかというとそうでもなさそう。これを和訳したら、D&Dの基本ルルブを2冊組にしたくらいのサイズになりますか…クトゥルフジャパンみたいにもっとイラストカットや背景イラスト入れればいいのに。文字が凝縮されまくっていて、学術書を読んでる気分になります…というか学術書なのかも。情報量はスゴイですね。

 実の所シャドウランに輪をかけてやる機会がない(爆)ので、まだパラパラとしか読んでません。膨大な魔法リストがつきましたが…確かにメイジは「魔法使い」っぽくなったようです。

 旧版の「抽象性を投げておしまい」みたいなところが、ゲームとしての弱点であったと同時に、非常に気に入った点でした。気に入ったというか、自分がTrue Magickに対して投影していたものがスムーズに表現できたからでしょう。これについてはまた別に書きます…書きたい。レポートが先だっちゅーねん。切れ切れ。

近況雑記:ワールドオブダークネス布教 

 さてずっと前からシナリオ作る作る言っていたような気がします。作ってみれば、何とまあ普通の現代モノに。いや普通というか、(メリケン流の)悪徳警官の素養を要求しとるナぁ…あと片方はぶっちゃけクトゥルフなわけですが。普通か?大学のサークルでジェイムズ・エルロイが流行らない限りは身内でしかできないなぁ(だってパクってるから)。早く集まりたい。

 以前R&R掲載のリプレイに「WoDらしさを!」とか言って非難たれたことがあった気がしますが、難しいですねやはり。そもそも私がWoDらしさを語れるほどWoDを知らないという問題もありますし。まあ私が口だけと言う問題が露見しても、今や国内WoD公式サイドとなった方々に「WoDらしさ」を提示してもらいたいという思いに全く変わりはありません。

 汎用現代モノとして使うのがいいんだ、有効なんだ、という主張自体には積極的に賛同しますが(だから悪徳警官とか言い出すわけですし。無理やり幽霊をねじ込んだり、背後の黒幕をヴァンパイアだー、とか言ったりはしますが…これがPLにWoD!というイメージが伝わるかというと、そんなこたぁないわけで)、商品展開的にはいかがなものか。それこそ知らない人間には「クトゥルフ/ガープスでいいじゃん」と言われかねん。

 ともあれ私の大学でのWoD布教は、

・クトゥルフをやるぞーと言ってシナリオを持っていく
・何も言わずに『ワールドオブダークネス』を取り出す
・さわやかな笑みを浮かべて「さあ始めようか」と言う

ところから始めようと思います。やっぱシステムとして優れてるのは確かですし。WoDらしさ?ヴァンパイアが出たら考えますよ。あるいはR&R上でサポートをするというので、それに頼ります。てーかV;tRはいつ出るんじゃあと。

近況雑記:Shadowrun 

 シャドウラン第4版。キャラ作にCP制かよ!とか小さな変化にさえいちいち驚いているわけですが…(や、CPというかBPBuild Pointで、あと多分ガープスというよりはメックウォーリアの直系なんでしょうけれども)

 ちょっと愚痴。

 やる機会がねぇー!

 身内でのシャドウランGMは私ではないし(これは言い訳)、そもそも月1でしか集まらないので中々機会がない…困ったものです。仲間の1人が受験シーズンに入っちゃったので集まりも減りますし。

 大学のサークルではぶっちゃけN◎VAがあるんですよね…ゲームとしては全然違うモノですけれど。一応。でもなんだかんだ言ってジャンルとしては被る…特にシャドウランは4版でN◎VAに近い方向に空気をシフトしましたからね。N◎VAに近い方向というか、古典的サイバーパンクから脱却を始めたということですが。
 あとギブスン読んでる人が一応いるんだが、なかなか接触できない(…彼は無事、進学できるんだろうか)。誰かGMやってくれないかなぁ。他力本願してないで、布教の努力をしなけりゃいけないんでしょうね。先学期のへまで、来学期は特に学業に力入れざるを得ない立場にあるので難しいところ。


 しかしテクノマンサー(超☆ハッカー)とマジシャンがルール的に両立できないとは…これで益々シャドウランSFCが再現しにくくなりました。デッカー=サムライ=シャーマンって──旧版でも無茶だったのにな。


 …しかしなんかネガティブなことばっかり書いてますね私。シャドウランは私の青春の一つでしたので、積極的にプッシュしたい気持ちはあるんですが。


 洗練されたルール
 ガンドッグ並の戦術的ガンファイト
 高度に発達したサイバー/バイオテクの世界

 そして、魔法 ─ 魅力あふれる魔法の体系


 いいゲームです。
 2項対立で言うと、抽象のN◎VAか。具象のシャドウランか。ということに私の脳内ではなるんですが、古典的な具象性を重視するゲームはどうしても時間がかかって…大学のセッションサイクルである「3時間」にはなかなか向かないという問題を考えなくてはならないわけです。キツい喃。ミクロには射程や状況による修正表を見て必死になったりする。これは無論楽しいわけですが、時間がかさんでしょうがない(特に修正表をコピーしわすれた場合)!さらに未訳だし…というかまだ現物がでてないorz。

 このタイプのゲームは、やるにしてもとりあえずD&Dからですかねぇ。実物が、しかも和訳が出てるってのはホント大きいです。早春に向けて温存かなー。

久しぶりに近況 

 おお二週間近く空いてる。酷いですね。
 (゚д゚)・∵. ズキューン

 うーむ尻切れ蜻蛉。まあ色々あったわけですが、適当に雑記でも書き散らしておきます。
 とりあえず近況でも。


 まず、またまた合宿に行ってきました。大学のサークルで、3泊の実質3日弱。RPGは1DMに3PL(無限のファンタジア、ルーンクエスト、トーキョーN◎VA)と、なかなかの大漁でした…3日で4セッションか。大漁なんでしょうかね。身内の合宿(2泊実質2日強)が2セッション(ルナルとまよキン)だったことを考えると多いんですが。いや、身内の方は1セッションに12時間とか平気で使った気もするし、密度は濃かったんですけどね。ともあれ楽しかった。


 あとつい先日、都内神社巡り自転車旅行に行って…こようとしたら、友人が自転車を盗まれたと言い出しまして、予定を急きょ変更。何故か秋葉原のゲームセンターに連れていかれました。こんなことやってる場合じゃないのに、やたら不健康な1日…何をやっているのやら*sigh。本来はお茶の水から九段、原宿、乃木坂、六本木と都心部を1周する健康的な日になるはずだったのですが…

 不健康と言えば、この日ゲーセンで高校の後輩に遭遇しました。おいコラ浪人。全国大会に出るって何の話ですか?とりあえず友人と「受験まであと1年以上あるな」「あと1年たったらDXが出ちゃうじゃないか」といつものようにネタにします。ついでに、その予選で身内対戦(同じ高校の)ばかりになってワラッたと聞いてK高校ももうダメかと思うのでありました。いえホントはあまり他人事のように言えないんですけどね。

 ついでですが、K高校と言えば今日明日が文化祭。もう現役生でよく知ってる者もそういませんが、一応行ってやろうかな。


 「こんなことやってる場合じゃない」というのはまさにその通りの話で、レポート2本に追われているのです。締切まで2週間を切っているのですが、主題もなかなか決まらない…周りに「当日になってからが勝負」とか愚かしい台詞をはかれる日々ですが、まあそれは幻聴としたいところです。ああどうしよう。

計画の有用性 

 読書計画について。
 『神道』を読み終えました。よゆー、と思っていても結局ギリギリになるものですね。もちろんこれにしか気を向けてないなんてことは全然ないわけですが…何事もしり切れトンボになる私には、予め具体的予定をどこかに明確に形として残しておくという手法は非常に有用、ということを実感しました(余裕を持った予定である必要はあるけれど)。上手いカンジに圧力になってヨロシイ。今後も使おうと思います。

 予定表によれば次はシャドウラン…レポートを書きつつ(泣。とりあえず判定のところをまとめたら(これは別段時間はかからなそう)アーキタイプ(この言葉がなくなって「サンプルキャラクター」になっているのは寂しいものがあります)とそれに付随して必要なルール、あと公式HPからIntroductory Adventureを訳そうと思います。3版用という問題はありますが…世界設定については…このシナリオに必要そうなところかつ、旧版から変わってそうなところだけでいいかなとりあえず。今日中にでも訳す所のページをまとめる所存。

 ところでむしろ即座に運用可能なクトゥルフジャパンのサンプルシナリオを翻訳した方がいい気がしてきました。でもクトゥルフの既製シナリオなら腐るほどあるし、クトゥルフジャパンにこだわって即時性を気にする必要はないのかな…とりあえず一読してみます。

 しかし前情報の段階から分かっていたことですが、シャドウランの判定はWoDのそれとよく似ています…というか、判定だけ取り上げたらこっちの方が洗練されているような…深く考えたら戦闘システムとかでも(そも一日の長がありますし)優位があるような気がしてきますが、考えるのはやめておきましょう危険思想です。
 現代物汎用ツールとしてのWoDは洗練されてていいシステムですが…今用意しているシナリオをシャドウラン用にカスタマイズしたくなりました。いえ、いずれにせよ「全部翻訳されている」という優位は揺るがないので何も問題ないわけですが。

 さて投票にでも行ってきますか。

シャドウラン サマリー準備のための覚え書き:3 

 自分でシャドウラン4thのサマリーを作る時のためにちょっとまとめ。ここではEdgeとDead Man's Triggerについて…

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シャドウラン サマリー準備のための覚え書き:2 

 自分でシャドウラン4thのサマリーを作る時のためにちょっとまとめ。判定システムの所…あんままとめられてないですね。サマリー化する時はもっと絞るでしょう。

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シャドウラン サマリー準備のための覚え書き:1 

 自分でシャドウラン4thのサマリーを作る時のためにちょっと覚え書きを載せておきます。とりあえず判定のダイスプールの所。

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近況 

 青春18切符で京都に行ってきました。このところ、家でだらだらしてるのでなければ大抵どっかに遠出しているような気がします…片道8時間は優にしたわけですが、静岡県を通っている間の長さが極めて腹立たしいですね。距離に比してここが一番時間がかかっています。静岡をこれほどまでに意識したのは初めてです…殺意が湧きました。何故新幹線か、各駅かの2通りしかないのでしょうか。

 で、何をしてきたかですが、別に観光に行ったわけではなく、在京中の友人宅で「仁義なき戦い」上映会をしてきました。完結編を除いて4作と、あと加えて「県警対組織暴力」を見てきましたね。我ながら何やってるのか…本当に。おかげで俄に、気にくわないことがあると「このダボがぁ」と言う癖がついてしまいました(京都でボードゲーム中に多用した)。

 しかし長期休み中につくづく痛感しましたが、旅行中に読書とか、シナリオ作成とかほぼ無理ですね。おかげで読書前倒し計画はさっぱり進みませんでした。「西域文明史概論・西域文化史」は完読したのでとりあえず計画に遅滞はありませんでしたけれど。
 ところで帰宅したら、手元にある未読書籍などカスのような思える積み本の山が…こんのダボがぁッ(私が)。マガジンに連載中の某ネ○ま!に出てくる魔法の別荘が切実に欲しいです…

 教訓 → 本を買ったら積まずにさっさと読みましょう

ただいま手元に積んでいる書籍(電子媒体含む) 

 ちょっと自分に圧力をかけるために文字化…

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現代社会における或るシャーマンの生まれ方 

 また合宿に自転車旅行と色々ありまして、前の書き込みから1週間以上空いてしまいました…合宿では12時間連続セッションとかやって楽しかったです。普段だと3時間くらいに抑えなくてはなりませんからね…

 さて、というわけで現代に生きるドリームスピーカー、台湾のとあるタンキーの誕生エピソード。確か高雄近辺の話だったでしょうか。詳しくは憶えてません。

 その人は劉さんと言うんですが、元々はただの工場労働者でした。

 ある日、いつものように出勤のため自転車に乗っていると、突然道が黒雲に覆われ、工場に行けなくなってしまいました。どうしても晴れないので、その日劉さんは結局出勤を諦めました。他の人にそれが見えていたようには思えませんが…疲れていたのでしょうか。

 明くる日、今日はもう大丈夫だろうと思って工場に向かってみると…またも黒雲が!どう行っても途中で阻まれます。どうもこれはおかしい。その日も仕方なく断念しました。

 劉さんはどうもこれは超自然的な何かだぞ、と思い、また連日欠勤していることを思い、色々覚悟して再び出かけます…と、再び黒雲が。何かが起るだろうとじっと待つ劉さん…と、黒雲から人(?)の顔が形作られ、どこそこにあるこのような廟に行け、とおっしゃります。

 文句を言ってもしょうがないので、劉さんが仕方がなくその廟に行ってみると、何故か大量の人が待ちかまえていました。あんたが劉さんかい?と聞かれ、そうだと答えると、人々はああやっぱり!と言って喜びます。事情を把握できない劉さん。尋ねてみると、何でもここのタンキーは最前死去してしまったそうなんですが、この廟の神様が、いついつこのような人物がこの廟に来る、次のタンキーはその人物である、とお告げを下しておったんだそうな。

 劉さんしばらく渋っていましたが、このままじゃどうせ仕事ができません。とうとうあきらめて現在は霊媒業をやっているというわけです。
 と、これだけのお話。これだけのお話で何が言いたいかというと、
「魔法はまだまだ生きている」
ということです。別に、科学的事実として神はいる、とかスピリチュアリズム万歳、とか言いたいわけでは全くないですもちろん。少なくとも文化的事象として、ということです。現代社会にも(紛れもなく先進国であり、現代文明社会の一部をなしている場所にも)、このような話がリアリティを持っている空間がまだまだある。しかも周辺部でないところに(米西欧以外の先進地域は近代文明の中では周辺部だ、といったらそうかもしれませんが…それは視野が広すぎますね流石に)。そういう話でした。

 即物(ゲーム)的な話はまた別にします…

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