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[TRPGダイスツール] Skype Session Support 

 SSS(Skype Session Support)は、Skypeの文字チャットと連携してダイス(サイコロ)を振らせることのできる、(T)RPGのオンラインセッションをサポートするために作られたソフトウェアです。Windows対応です。卓の誰かWindows機でSkypeしている人が入れるようにして下さい。

 最新版:SSS 12/3/12版

 基本的な使い方に関しては、上のzipファイルに入っているinfoやSSSベーシックを読めば分かるようになっていますが、この記事がとりあえず参考になります。これまでの経緯に関しては、本ブログのこのカテゴリでとりあえず関連記事を読むことができます。

●「12/3/12版」での変更点
・64bit OS で動作しないという報告がありましたので、とりあえず対応しました。
・その他の機能的な変更はありません。
・何か問題があればご報告いただければ幸いです。

◆本ソフトのご利用に当たって

 2013年末、Skype社はSkypeのデスクトップAPIのサポートを停止し、この件の告知以降、DLLを登録しようとすると「cscript.exeアプリケーションは2013年12月以降、Skypeでご利用いただけなくなります」とSkypeに表示されるようになりました。ご利用いただけなくなりますとか言ってきましたので(オンセの機会が急激に減ったという悲しい状況もあり)管理人は当ソフトをロクに触らなくなってしまったわけですが、執筆現在もなお本ソフトは概ね普通に動作するようです。
 これは「旧来の仕様が別に撤廃されたわけではなく、新しい仕様が継ぎ足されただけ」であり、つまり「ご利用いただけなく」はならなかった、という簡単な話だった模様です。「一対一のチャットなら動作するが、グループチャットを作ったらそこでは使えなくなる」等のご報告が寄せられましたが、これは「旧来的仕様の(P2Pベースの)グループチャットと、新しい仕様の(クラウドベースの)グループチャットがあり、今普通にグループチャットをしようとすると自動的に後者で生成される」という事情になっています。で、旧来的なグループチャットを作る機能はまだ搭載されており、そちらを作れば問題なく本ソフトも使える、という状況です。

 これを作るためには、(どのチャット入力窓でもいいので)「 /createmoderatedchat 」と打って発言して(リターンを押して)みて下さい。そうしたら自動的に無題の(「新しいグループ」とかなんとかいう)グループが別タブで作成されている筈ですので、そちらのグループで参加者を追加していけば、そこで普通にチャットの発言を読み込んでダイスが振られるようになるという寸法です。

 Skype上で(日本語で)なんか言えばソフトが勝手にグループを作ってくれる形が望ましいのでしょうが、本APIを通じたそうしたコマンドの入力が目下上手くいかない感じですので、取り急ぎ上記の追記だけを行なっておきます。

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[Skype Session Support] Basic Dice 2.0 

(*最新版はこちらをどうぞ)


 ダイススクリプトを更新しました。機能が増えたってわけじゃないですが、端的に言えば、起動ワードがなくなりました。

 → Skype Session Support 10/3/27版

 まあやっぱ、オンセしてると、たまにrを忘れる入力があるんですよね。うち以外でもオンセしてると、他所様のツールだと普通そんなものないから間違えるっていう事情もあるんでしょうが……そんなわけで、冒頭にダイスの式を書くだけでいいようにした次第です。と言っても、複数回判定のフラグに便利ってこともありますし、これまでのように冒頭にrを記入しても反応はするようにしてあります。

 まあその分、前は日本語ーダイス式という順番もできたのが、今はできなくなったりしてますが……(「文中にXDYってあるだけ」に反応しないようにするため)。まあ、実用上大きな問題はないでしょう。なお、連結ロールとかいう誰も知らないだろうものは今のところ実装されてません。内訳ソートは切ってあるので、D66とかやりたい場合は2D6とか複数回判定でとりあえず。

 上でリンクしたファイルには過去の記事にもあるシャドウランダイス、石の種族ドワーフ名前ジェネレータも同梱されていて、使い方はこれまでと変わってません。ただファイル構成は少し変えていて、すっきりさせました。初回使用前には、「Skype4COM」フォルダに入っている「4COMregist.bat」をダブルクリックしてdllを登録することになります。その後は「Run.bat」で起動と。ダイス以外も入っているので、ついでにスイートとしての名前を変えました。

 ところで、ツールとしてのまとめ固定ページを作ろうと思うので、この記事も作ったら書き換えます。

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Skype Script : Random Dwarf Name Generator 1.0 

(*最新版はこちらをどうぞ)


 『Races of Stone』のランダムドワーフネームジェネレーターのスクリプトを、色々修正したのと(五十通りしか名前が生成されないようになっていた……)、あと女性名にも対応。

 → suit100118.zip

いつもの使い方:初回だけ4COMregist.batを使って(DLLを登録)、RUN.batを起動。その後skypeで行の頭に、

 男名の場合:
  dmname、dwarfname、ドワーフマン、ドワーフ男名、ドワーフ男表
 女名の場合:
  dfname、dwarffemale、dwarfwoman、
  ドワーフウーマン、ドワーフ女名、ドワーフ女表
(この他、dwarfname、ドワーフネーム、ドワーフ名、で男名前)

と書き込むと名前とその意味をアルファベットで返してくれると。

『Races of Stone』ランダム名前表、のスクリプト 

(*最新版はこちらをどうぞ)


 そういえばブログにもUPしておこうかな。『Races of Stone(石の種族)』に載っているドワーフのランダム名前表を振ってくれるスクリプトをなんとなく書いてみました。まあ前のスカイプ用ダイススクリプトと使い方は同じなわけですが……これはスカイプで行頭に「dwarfname」「ドワーフネーム」「ドワーフ名」などと書くと返事してくれます(それ自体は単なる2引数関数だから、WEBページに載せるのは簡単だろうけど……)。

 Skype4COMも新しくなってるので、どうせだし現時点での最新版含めまとめてZIPにしました。

 → suit100114.zip
( → ミスがありましたので最新版をどうぞ

 初回使用時にはまず入ってる「4COM.bat」をダブルクリックしてDLLを登録して、その後はスカイプ使用中に「RUN.bat」を起動しておけば反応してくれます。一応解説まで。

 しかし、この名前表、あんまりドワーフらしく(当社比)ないですよね。「Gloriel(グローリエル)」とかできるんですけど(銀の戦士、輝き放つ戦士とかそんな意味合い)、これどっちかっつうとエルフの名前じゃね、みたいな。こう、ギムリとかグンドラブルとかグンバルとかボインディルとかバーリンとか、ゴツゴツした感じにしてほしいものです。ファルとかヌルとかエルとかやってる場合じゃないですよ。

 ああ、なお、まだ男性名にしか対応していません。

[オンセ de Skype] 7:ただの紹介記事/LimeSkype 

 久しぶりに卓ゲ板のツールスレを覗いてみました。

 ……おー。


【ツンデレ】TRPG支援ツールを作るスレ7.1【ソフトウェア|スクリプト】



60 :933 ◆sw1.0PzaL2 :2009/05/03(日) 02:07:49 ID:???
http://taku_kanban.at.infoseek.co.jp/cgi-bin/img/2143.zip

はいこんにちは。今日はRollChatではないです。
『SkypeでRollChatで使えるLimeChatマクロを動かす』アプリケーションです。
LimeChatマクロがWindows専用なんで、当然こっちもWindows専用です。

Skypeチャット機能を使用しているとき、これとOD TOOLなどを使うことでサイコロ振れます。
既にあるSkypeのTRPGツールが使いづらいと悩んでいる方、ぜひお使いください。


69 :933 ◆sw1.0PzaL2 :2009/05/04(月) 16:26:28 ID:???
RollChat
http://taku_kanban.at.infoseek.co.jp/cgi-bin/img/2148.zip
Skype用マクロ実行ツール
http://taku_kanban.at.infoseek.co.jp/cgi-bin/img/2147.zip

共にバージョンアップしました。変更点はマクロ関連。
今までOFFだったマクロは、別のディレクトリに隔離するようにしてましたが、それをやめました。
これでLimeChatと同じマクロディレクトリを指定しても大丈夫のはずです。

RollChatでは、その副作用で殆どの場合全てのマクロが OFF になっています。ONに設定しなおしてください。

Skype用ツールはマクロをON/OFF切り替えできるようにしてみました。
個別のマクロのON/OFF マクロ機能のON/OFFなどが出来ます。

一回起動して接続した後Skype終了して再起動するとマクロ実行のチェックがONでもマクロが起動しないことがあります。
その場合はチェックを一度OFFにしてからONにしてください。しばらくすると動くようになるはずです。

 もう1.5ヶ月も前のお話ですがw、おお、動きますねODTool。実際使ってみたことはなかったけど(たけとんぼユーザーだったこともあって)、ともあれ素晴らしい。

 ただ、試してみた限りでは例によって自分の発言に反応しない模様ですw。見落としがちなんだろうなぁ、メッセージステータス指定とか。構文を考えるようなところではなくてパッと指定して通り過ぎるところですからね。


 とは言えまあ、DDS弄りは続けるつもりです。ちょっと気になったら、誰でもテキストエディタでホイっと手軽に弄れる利点は手放し難いです。あと、ircを前提に作られたマクロだと、複数行書き込みとか複数行出力とかにはあまり対応してないでしょうし。

[オンセ de Skype] 6:doppel dice suite1.0(重要改変有) 

(*最新版はこちらをどうぞ)


 相変わらずちょこちょことスクリプトを弄り……今回の改変は、作業的には非本当に些細なものでしたが、一般的意味ではツールとして非常に大きな改新だと思われます。何をしたかと端的に言いますと、「自分の発言にも反応する」ようになりました。あとついでに記述の整理をちょっと。

 ……しかし現時点だから振り返って思えることですが、これ、明らかに「ツール」としてはまず最初に手を入れるべきとこですよねw

 → doppel dice suite1.0

 歴史観の解釈改観ということでスイート1.0と名付けておこう。いや、複数種のダイスファイルができてしまったので、特に機能(用法)を増やしてないこともあって名前に困ったというのもありまして。甚だどうでもいいですが、DDSと略すと女○転○っぽくていいですね。

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[オンセ de Skype] 5:doppel SR dice v0.9 

(*最新版はこちらをどうぞ)


 前の記事の「付録」の話。だったはずなんですが……別稿とか言ってる間に時間が経ったりさらに弄っちゃったりして、付録と呼ぶにはまともにし過ぎたみたいな。

 → doppel SR dice v.0.9

 上のファイル、まあデフォダイスとか全部入ってるんですが、その中に「srdice.js」というのが入ってます。SRダイス、要はシャドウランの判定用のダイススクリプトです。作るために作ったようなものな上に(うちでは「オンセには重そうだ」ということで、今のところSRをやる予定がありません)、誰も使わないと思いますが、一応置いときます。

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[オンセ de Skype] 4:doppel dice v1.3(付録付き) 

(*最新版はこちらをどうぞ)


 ダイススクリプトをまたちょっと更新。

 → doppel dice v1.3.1.zip

 autoreply.jsにも改竄を加えたので(数字等の半角変換機能を移管しただけ)、どうせだしbatファイルも含めて全部入れてしまいました。


 一応batファイルは自分で書いたけど、なにせ(敢えて無駄なことを書き加えない限り)違う風に書きようがないので中身はhiko_sさん作られたものとまったく同じ(「dice.bat」が「start.bat」、「4COMregist.bat」が「1st.bat」相当)です。

 導入の際は、更新ならば中身を上書き(中身が重複することになるbatファイルは、どちらかをてきとーに処分してください)して再起動、はじめて導入するならばSkype4COMから最新リリースをダウンロードして、4COMを解凍してできたフォルダに、上のダイス関連ファイルを放り込んで4COMregist.batを使って4COMを登録した後、Skypeとdice.batを起動してください。

(Skype4COM、前回の頃から微かにバージョンが上がっていますね)

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