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チャイナエンパイアガイド(宋まで) 

 息抜きに、久々にチャイナエンパイアガイドにでも手を付けるかと思ったら、発生地域とかが宋までしかメモられてなくてショック。指導者(Leader)も、某所に書き込んだから誰かは把握できてるんだけど、スペリングをメモってないのがな。うーん、失敗失敗。

 ともあれ、丁度モンゴルをどう扱うかで、帝国をだだっと書き並べる形式に限界が出てきたところなので、書き上げた宋までのところを一旦投下しておこう。

 一応テンプレート的なもの↓

帝国名:原語名(年代)

 エポック ー 出現順位、兵力 Strength、出現地(原語)
 首都名(原語)、指導者名(原語、別名・本名・称号)
 持っていればナビゲーション

以下解説
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ヒストリー:チャイナエリアガイド(ゲームデータなし) 

 以下は『ヒストリー・オブ・ザ・ワールド』における、中国地域(China Area)の各地方(land)の簡単なガイドである。あの表記から漢字を連想できる人はそうそういないだろうし、またあのざっくりとしたマップではどの地方がどのような場所なのかイメージがわきづらいだろうということで、ささやかに情報をまとめてみた。
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『ヒストリー・オブ・サムライ』初感 

 これのセカンドプレイ。一言で言えば、やはり義満だった。
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ヒストリーの資料をいくらか 

 某所の話を受けて。まず基本マップ。

 → history_board.jpg

これだけでは何なので、一応ざっと出現表を拵えてみた。

 → appearance_table.jpg

どれくらい粗製かというと、数字を配置し終わった後になって、黒字に白文字の方が見やすいからこっちを帝国に使えばよかったと気付いたけど、直すのメンドいから放置したくらい。しかしベースのマップの明度を落としてみると、

 → appearance_table_dark.jpg

普通に白地の方が見やすいな。あと、コントラスト強いから白黒でプリントした時に栄える気がする。グレイスケールでざっと見てみたけど、こっちの方がモノクロプリントするにはいいかも。

普通に背景のコントラストを落とせばいいという説もありではある。

 → appearance_table_clear.jpg

とは言え、これはあまり趣味ではない。

シノワズリ? 

 『Advanced History of the World』なるものを作ってる人がいて、ざっと見悪くなさそうかつ私の趣味に合っていたので翻訳してみているところだったんですが、エンパイアリストの『漢王朝』のナビゲーションに「Indian+, Pacfic+^」という文字が。インド洋と西太平洋だと……バ、バカな。


 中原(華北平原、Great Plain of China)に出現した漢朝が、突如としてナイルデルタに超遠征上陸とか普通にやるってのか。どこの World の History を参考にしたんだw

 妙にストレングスも高いし……これどこの近代ブリタニアw?やっぱり帝国主義は中國が起源ですか?


 ヒストリカル・マニアックな方向のゲームかと思って見ていたらいきなりファンタジー爆弾を投げ込まれたので、正直何と言うかその、引いたw。見なかったことにしようかな……

メソポタミア! 

 件のボードゲーム『History of the World』についての情報(以下『歴史』)を探している内に、面白いものを発見しました。


メソポタミア

 → Mesopotamia: A free boardgame about the birth of civilisationGarry's Games


 こ、古代オリエント舞台に『歴史』を遊ぶですと!?

 シュメール人の出現にはじまって、アムル人が、ミタンニ人が、ペリシテ人が、オリエントを縦横にかけめぐる…熱い、熱すぎる!グティ人とかマニアックでいいですねー。


 で、早速ルールを訳してみました。

 → 非公式日本語版ルールブック ver.0.9


 基本的に本文訳のみで、しかも9割方直接移植で、編集は入れていません。まあ文中の説明を詳しくしたりはしていますが…なおマックの人は、Adobe Readerで読むようにして下さい。何故かPreviewで、注の部分にアンチエイリアスがかからんのよ。

 ゲームのコンポーネントについては、pdf版で配付しているので自分で作れとのことです。これも日本語化したいのでまだver0.9だったりするのですが(ルール外コンポーネントに対応しているルールブック中の絵や表はまだそのまま)…セキュリティつけないでよGarryさん!コピーできないじゃん。表紙のフォントとか探すのに苦労しました。まだ微妙に違うけど…



 レッサーやらグレーターやらの特殊カードがなく、またエポック数自体も減っているので、かかる時間は大分減っているみたいです(Garry氏の許可をもらって日本語訳を作った人によると2時間半らしい)。

 しかし、何と言っても『歴史』からもっとも異なっている点は、過去のエポックのエンパイア(このゲームでは「民族」)も操作可能なこと!コイツらも成長したり、増員が来たりします。王国の中興を表せたりしていて、いいですねー。しかも、過去のも動かせるということは、盤上に存在している限り動き続けるということ。民族ごとにラウンドが回るので、プレイヤーは理論上、『歴史』より忙しくなりそうです。合宿中余裕があったら是非やってみたいですね。



 ちなみに、扱っている時代はシュメールから、ペルシア帝国直前まで。史実だと、ペルシア人はマップ全土を制圧してしまうので、ゲームとして再現してもしょうがない、だと。まあもっともな話ですね。『歴史』でも、2次大戦以降を再現したらつまらなくなりそうですし。ディプロマシーみたいなのならともかくー。

プロフィール

laevaと名乗っていましたが、呼ばれる際に恥ずかしいという問題が発覚して以来、にるば(nirva)と名乗ってます。RPG、ボードゲームなどが趣味。
 
 コメントへの返信が大体遅れておりまして失礼しておりますが、おそらく質問等は、twitterの方でしていただいた方が短時間で認知できる確実性が高いかと思います(右カラム参照)。

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