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ガイギャックス墓参2012
2008年3月4日(北米中部標準時)、RPGという大地を拓いた先達ゲイリー・ガイギャックスが、我々の主物質界から上方次元界へ遷移されました。彼の天上卓の清栄を願い、DDOのストームリーチ市ジョラスコ区デレーラ・グレイヴヤード内にある廟に小巡礼をしてきました。
Your soul is filled with peace as you approach the memorial to a fallen hero -
倒れし英雄の記念碑の方に歩んでいくと、あなたの心魂は平穏に満たされる――

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- [2012/03/06 02:54]
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メリケン幻想の崩落
なあ、誰が……誰がいけなかったんだろうな?
……………………
…………
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- [2009/06/30 20:54]
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『えるぱに♪』の表紙、とちょっと内容
パーカーがば長画伯の圧倒的なイラストを受け取って心魂を脅かされたので、気合いを入れてデザインしました。けれどこの程度でした残念!みたいな。ちょっと公式様から表紙を拝借して、横に並べてみる。


ロゴは元々、「ぱに」は丸コピするくらいのつもりでいたんですが、「え」が下方に拡張できなかった&肥大化した関係でこんなバランスに。今見れば、「ぱ」の上部が「る」と同じ程度になるようにした方がいいですねぇ。ちなみに左下の建物はロスの市庁舎。映画等でよくLAPD(ロス市警)として映されているとか。右下の方は本物のLAPDです。
内容について少し。
まあ、と言っても、要は
・PCテンプレ
・NPC集
・イベント集
辺りを基本ルールブックのものから差し替えるサプリメントです。もちろん関連するイラストもすべて描き下ろされています。数値的データ等は、基本ルールブックのものをそのまま使えます。また、エルロイ『LA』シリーズの人名録としても使えるかも。


ロゴは元々、「ぱに」は丸コピするくらいのつもりでいたんですが、「え」が下方に拡張できなかった&肥大化した関係でこんなバランスに。今見れば、「ぱ」の上部が「る」と同じ程度になるようにした方がいいですねぇ。ちなみに左下の建物はロスの市庁舎。映画等でよくLAPD(ロス市警)として映されているとか。右下の方は本物のLAPDです。
内容について少し。
まあ、と言っても、要は
・PCテンプレ
・NPC集
・イベント集
辺りを基本ルールブックのものから差し替えるサプリメントです。もちろん関連するイラストもすべて描き下ろされています。数値的データ等は、基本ルールブックのものをそのまま使えます。また、エルロイ『LA』シリーズの人名録としても使えるかも。
- [2008/12/27 13:31]
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[コミケ] えるぱに♪ 〜えるろいでいず・パニック〜(仮)+
こんな直前になって、需要皆無なコミケ同人誌の宣伝〜
(SE:ぱふぱふー)
私は画像編集くらいしか関わってませんが、何の因果か『すくぱに♪』のソースブックが作られました。隣にまっとうな『すくぱに♪』サークルがあるらしく、彼らの活動に泥を投げることにならないか本当に心配です。
ついでに知り合いが関わってるので宣伝。
→ 30日 西2・な-12b 革命的非モテ同盟『KAMPANIA』
(SE:ぱふぱふー)
28日 東2・R33b 遠すぎる未来団『えるぱに♪
〜えるろいでいず・パニック〜(仮)』
アメリカ文学界の狂犬、ノワールの王ジェイムズ・エルロイ――その『暗黒のLA』シリーズを舞台に、『すく〜るでいず・パニック』をプレイするためのソースブック!
君も L.A.P.D.(ロスアンジェルス市警)の刑事となって、ヤクの売人を窓から投げ落としたり、事件の黒幕である上司に弱みを握られたりしてみよう!
「ティンときた!」
「私のために働いてくれるか?」「さ、サプリはいらんかね」
「薪の足しになるよ」
狂気を押さえ込みながら捜査を続け、捜査に伴う悪評を避け……この暗黒のLAで、君は生き延びることができるか!?
CAUTION:
本書で遊ぶためには、『すくぱに♪』ルールブックが必要です。
また、上記のタイトル等は予告なく変更されることがあります。
私は画像編集くらいしか関わってませんが、何の因果か『すくぱに♪』のソースブックが作られました。隣にまっとうな『すくぱに♪』サークルがあるらしく、彼らの活動に泥を投げることにならないか本当に心配です。
ついでに知り合いが関わってるので宣伝。
→ 30日 西2・な-12b 革命的非モテ同盟『KAMPANIA』
- [2008/12/25 13:45]
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フリーシステム;電脳空間のルールブック達
この広い電脳空間に、RPGのシステムを公開のものとして下さっている人々がいます。そのシステムの多くは、一般のゲーマー達が自作したいわゆる同人ゲームの類いですが、中には企業の出版物レベルのデータが、言わばタダで皆の目に触れられるようにしてあるものもあるのです。ここでは、そんなゲーム達をいくつか紹介していきます。
なお。閲覧・ダウンロードする時には、感謝の念を持ってしましょう。最新情報については直下の他、最新コメントにてどうぞ。
なお。閲覧・ダウンロードする時には、感謝の念を持ってしましょう。最新情報については直下の他、最新コメントにてどうぞ。
| 8/18: | Pathfinder RPG をβに更新(→亜商業クラス) |
| T&Tを追加(→簡易版やスタートキット/現行版) | |
| ヴァンパイアを追加(→簡易版やスタートキット/旧版) |
- [2008/08/18 18:17]
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スペインのRPG『Anima』への壁
こないだ、スペイン語の訓練を兼ねてスペインのRPG("Juego de Rol")でも読んでみるべぇと思って調べてみたわけですが、今ホットなのは『Anima: Beyond Fantasy』なるゲームみたいですね。
→ 本国の公式サイト
→ ユニバーサルインデックス
我が国のCRPG、幻想水滸伝やらFFやらをフィーチャーして作ったそうですが、なるほど公式サイトのフラッシュを見る限り、ジャパニメーション的雰囲気を(不安定感はありますが)きっちり出そうとしているのが伺えます。というか副題にカタカナが使われているんですが、カードゲーム版の副題が「シャドウ オブ オメガ」な辺り――わざわざ英語で、カタカナ表記するところが――ああこいつ、分かってるなぁって感じがしますねw
しかしこれは、某けうま先生の言う「新世紀スタンダードファンタジー」なTRPGが海外にも波及したって認識でいいんでしょうかw
→ 本国の公式サイト
→ ユニバーサルインデックス
我が国のCRPG、幻想水滸伝やらFFやらをフィーチャーして作ったそうですが、なるほど公式サイトのフラッシュを見る限り、ジャパニメーション的雰囲気を(不安定感はありますが)きっちり出そうとしているのが伺えます。というか副題にカタカナが使われているんですが、カードゲーム版の副題が「シャドウ オブ オメガ」な辺り――わざわざ英語で、カタカナ表記するところが――ああこいつ、分かってるなぁって感じがしますねw
しかしこれは、某けうま先生の言う「新世紀スタンダードファンタジー」なTRPGが海外にも波及したって認識でいいんでしょうかw
- [2008/07/11 02:36]
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ガイギャックスよ、永遠に
Gary Gygax, 'Father of D&D,' Dies at 69 ―― UNDERWIREより
この知らせを知って、とりあえず時間ができたら最優先順位で何かしら弔意を表明しておきたいと思った次第。ショックだ……
ガイギャックスがいなければRPGは存在しなかった、とは言いませんが、今のRPG世界が、彼が産み出したものであるのは間違いないことでしょう。
ありがとうガイギャックス。私は貴方と、貴方の作った世界に多くのものを負っています。会ったこともないけれど、そして貴方のゲームはクラシックD&Dくらいしか実際やったことがないけれども。ありがとう、そしてさようなら。私は終生このゲームを続けていくでしょう。そしてこのゲームが人類文化の続く限り、永遠に続くことを祈っています。
いつまで続くかわからないけれど、WotC社のトップページでも彼への弔意が表明されています。ある意味、「大いなる転輪」がなくなったのと合わせた象徴的な出来事だったのかもしれませんね。
→ http://www.wizards.com/default.asp?x=dnd/welcome
FEARやSNEも弔文出したりしないかな……
この知らせを知って、とりあえず時間ができたら最優先順位で何かしら弔意を表明しておきたいと思った次第。ショックだ……
「D&Dの父」ゲイリー・ガイギャックス、69歳で逝去By Lore Sjoberg March 04, 2008 | 1:43:14 PM
ゲイリー・ガイギャックス、ロールプレイングゲーム『ダンジョンズ&ドラゴンズ』の共同創造者の一人であるガイギャックスが、火曜午前にウィスコンシン州レイク・ジェネヴァの自宅にて逝去したと、Troll Lord GamesのCEO、スティーヴン・シュノールトが伝えた。
ガイギャックスは1974年、デイヴ・アーンソンとともに最初のD&Dを創り上げ、その後も『Dangerous Journeys』『Lejendary Adventure』といったRPGや、同じくらいたくさんのボードゲームを作り続けていった。彼はまた、ファンタジー小説も何冊か書き下ろしている。
「このことを真に受け入れられた、とは言えないね」と、ダンジョンズ&ドラゴンズ、来たる第四版の主要ディベロッパー、マイク・マールズは語る。「彼はあらゆるゲーマーにとっての、クールな叔父さんのような存在だった。あらゆる世代のゲーマーは彼が形作ったのさ」
1985年以降、ガイギャックスはダンジョンズ&ドラゴンズに直接関わってこなかったし、またかつて彼の会社であったTSR Inc.との関係は、当初の間良好ではなかった。TSRはガイギャックスが出した競合作品Dangerous Journeysに関して彼を告訴したし、またガイギャックスはそれについてGameSpyによる2004年のインタビューで、訴訟費用と示談金によってTSRがゲームの権利を売却する事態に追いやられた、という考えを「言えて嬉しい」と表明している。
とは言えガイギャックスは、現版のダンジョンズ&ドラゴンズに感銘を受けていない、と噂される一方で、現版で使うことのできるシナリオや世界設定を創り出しており、これらの作品はTroll Lord Gamesから出版されている。
ガイギャックスは一ゲーム開発者としての立場を大きく超えて、ゲーマー達の偶像となっており、本人としてアニメ『フューチュラマ(Futurama)』や『Code Monkeys』に登場したり、ロールプレイング関連の掲示板の議論に参加したりしていた。
ゲイル・ガイギャックス夫人によると、彼はここしばらく健康状態が悪化していたということである。シュノールトは、可能になり次第、Troll Lord Gamesの掲示板上で葬儀計画を含んださらなる情報を発表すると述べている。
ガイギャックスがいなければRPGは存在しなかった、とは言いませんが、今のRPG世界が、彼が産み出したものであるのは間違いないことでしょう。
ありがとうガイギャックス。私は貴方と、貴方の作った世界に多くのものを負っています。会ったこともないけれど、そして貴方のゲームはクラシックD&Dくらいしか実際やったことがないけれども。ありがとう、そしてさようなら。私は終生このゲームを続けていくでしょう。そしてこのゲームが人類文化の続く限り、永遠に続くことを祈っています。
いつまで続くかわからないけれど、WotC社のトップページでも彼への弔意が表明されています。ある意味、「大いなる転輪」がなくなったのと合わせた象徴的な出来事だったのかもしれませんね。
→ http://www.wizards.com/default.asp?x=dnd/welcome
FEARやSNEも弔文出したりしないかな……
- [2008/03/05 18:42]
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さらば『ぎゃざ』
そしてこんにちわ『GAME JAPAN』。
→ ホビージャパン『GAMEぎゃざ』誌公式ページ
と言いつつ、『ゲームぎゃざ』は一度も読んだことないんですけどね。でもD&Dリプレイを一度見たことがある気がするので、ぱらぱらしたことはあるらしいです。しかし、公式サイトの『ゲームぎゃざ』の表記揺れはなんとかならないものか……
D&Dのシナリオが載ってるなら買ってみようかなぁと思いつつ、未だわずかに一つ目のダンジョンに潜りっぱなしの我がPC達。買っても使う予定がなかなか立たぬ。
とまれ、ホビージャパン刊のアナログゲーム雑誌(にしては電源付きゲームの記事が多くなりましたが)がまた新しくなることになりました。D&Dその他RPGの枠が増えていったらいいなぁと思いつつも(……もう他社タイトルをサポートすることはないでしょうけれど)、一応門出は祝わせてもらいましょう。
ついでにこれまでの歩みを振り返ってみます。歩みというか、ただ単に年表風味に見るだけですが。
→ ホビージャパン『GAMEぎゃざ』誌公式ページ
と言いつつ、『ゲームぎゃざ』は一度も読んだことないんですけどね。でもD&Dリプレイを一度見たことがある気がするので、ぱらぱらしたことはあるらしいです。しかし、公式サイトの『ゲームぎゃざ』の表記揺れはなんとかならないものか……
D&Dのシナリオが載ってるなら買ってみようかなぁと思いつつ、未だわずかに一つ目のダンジョンに潜りっぱなしの我がPC達。買っても使う予定がなかなか立たぬ。
とまれ、ホビージャパン刊のアナログゲーム雑誌(にしては電源付きゲームの記事が多くなりましたが)がまた新しくなることになりました。D&Dその他RPGの枠が増えていったらいいなぁと思いつつも(……もう他社タイトルをサポートすることはないでしょうけれど)、一応門出は祝わせてもらいましょう。
ついでにこれまでの歩みを振り返ってみます。歩みというか、ただ単に年表風味に見るだけですが。
- [2006/02/28 02:15]
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