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<title>[D&amp;D4th] パワー源と役割：概説と補足</title>
<description> 　Ｄ＆Ｄ4thにおいて、クラスの属性を大枠で規定するのが、パワー源（Power Source）と役割（Role）です。「それがどんな性質のクラスであるのか」「○○という感じのキャラクターをやりたい時どのクラスを当たればよいのか」といったことを説明する際に、この二つのタームは有用な出発点となるでしょう。非エッセンシャル・クラス*をこの二つの情報で整理したのが以下の表です。（*『ヒーローズ・オブ・ザ・フォールン・ランズ』以
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<![CDATA[ 　Ｄ＆Ｄ4thにおいて、クラスの属性を大枠で規定するのが、<strong>パワー源（Power Source）</strong>と<strong>役割（Role）</strong>です。「それがどんな性質のクラスであるのか」「○○という感じのキャラクターをやりたい時どのクラスを当たればよいのか」といったことを説明する際に、この二つのタームは有用な出発点となるでしょう。非エッセンシャル・クラス*をこの二つの情報で整理したのが以下の表です。<br /><br />（*『ヒーローズ・オブ・ザ・フォールン・ランズ』以降のシリーズをエッセンシャルズ・ラインといい、それ以前のＰＨＢ等に収録されている、「普通の」4thクラスを非エッセンシャル・クラスと仮に呼称している）<br /><br /><a href="http://blog-imgs-42.fc2.com/n/i/r/nirvanaheim/20120414152649a67.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-42.fc2.com/n/i/r/nirvanaheim/20120414152649a67s.png" alt="非エッセンシャルクラス表４" border="0" width="473" height="276" /></a><br /><br />　数の配分的には、役割では撃破役が最も多く、次いで指揮役、そして制御、防衛という風になっています。ＰＨＢシリーズに載っておらず知名度が比較的低いであろうと思われるソードメイジ、アーティフィサー、アサシン（本文末尾参照）を除いても、傾向は特に変わりません。<br />　パワー源では秘術が頭一つ抜けているように見えますが、ソードメイジとアーティフィサーを除けば５クラスの信仰・原始、４クラスの武勇・秘術・サイオニックと、平坦化します。この２クラスはキャンペーン世界設定サプリメントに載っているクラスですから、秘術は背景世界の特色を表現するのに使いやすい、という風に言えるかもしれません。Ｄ＆Ｄは剣と魔法のファンタジーＲＰＧ、ということ？ 武勇には制御役クラスがありませんが、古典的な意味で、戦士と魔法使いとの間の壁が現れているということでしょうか。エッセンシャルクラスでは一応、レンジャー（ハンター）という武勇制御役が追加されています（『Heroes of the Forgotten Kingdoms』所載）。<br /><br />　さて、本ブログでは以前にもＤ＆Ｄ4thの「役割」を<a href="http://nirvanaheim.blog116.fc2.com/blog-entry-401.html" target="blank">説明する記事を載せたことがありました</a>が、ここでまた概説しなおしてみたいと思います。どのクラスでも、各役割のイメージそのままでないようなことはやれるものですが、その上で各役割の基本イメージを保証するところのクラス能力、という視点を強調します。パワー源についてもざっと。 ]]>
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<dc:subject>Ｄ＆Ｄ：一般</dc:subject>
<dc:date>2012-04-14T20:35:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>laeva</dc:creator>
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<title>[TRPGダイスツール] Skype Session Support</title>
<description> 　SSS（Skype Session Support）は、Skypeの文字チャットと連携してダイス（サイコロ）を振らせることのできる、(Ｔ)ＲＰＧのオンラインセッションをサポートするために作られたソフトウェアです。　最新版：SSS 12/3/12版　基本的な使い方に関しては、上のzipファイルに入っているinfoやSSSベーシックを読めば分かるようになっていますが、この記事がとりあえず参考になります。●「12/3/12版」での変更点・64bit OS で動作しない
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<![CDATA[ 　SSS（Skype <a href="http://blog.fc2.com/tag/Session" class="tagword">Session</a> <a href="http://blog.fc2.com/tag/Support" class="tagword">Support</a>）は、Skypeの文字チャットと連携してダイス（サイコロ）を振らせることのできる、(Ｔ)ＲＰＧのオンラインセッションをサポートするために作られたソフトウェアです。<br /><br />　最新版：<a href="http://dl.dropbox.com/u/17859025/SSS_120312.zip">SSS 12/3/12版</a><br /><br />　基本的な使い方に関しては、上のzipファイルに入っているinfoやSSSベーシックを読めば分かるようになっていますが、<a href="http://nirvanaheim.blog116.fc2.com/blog-entry-398.html">この記事</a>がとりあえず参考になります。<br /><br />●「12/3/12版」での変更点<br />・64bit OS で動作しないという報告がありましたので、とりあえず対応しました。<br />・その他の機能的な変更はありません。<br />・何か問題があればご報告いただければ幸いです。<br /><br /><br /><div class="line"></div><br /><br />　これまでの経緯に関しては、<a href="http://nirvanaheim.blog116.fc2.com/blog-category-30.html">本ブログのこのカテゴリ</a>でとりあえず関連記事を読むことができます。<a href="http://nirvanaheim.blog116.fc2.com/blog-entry-398.html">[Skype Session Support] Basic Dice 2.0</a>に「ツールとしてのまとめ固定ページを作ろうと思うので」とありますが、ほぼ二年越しになりましたが本記事がそのページになります。おいおいちゃんとしていきます。 ]]>
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<dc:subject>ツール：スカイプ</dc:subject>
<dc:date>2012-03-12T23:42:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>laeva</dc:creator>
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<title>ガイギャックス墓参2012</title>
<description> 　2008年3月4日（北米中部標準時）、ＲＰＧという大地を拓いた先達ゲイリー・ガイギャックスが、我々の主物質界から上方次元界へ遷移されました。彼の天上卓の清栄を願い、ＤＤＯのストームリーチ市ジョラスコ区デレーラ・グレイヴヤード内にある廟に小巡礼をしてきました。　Your soul is filled with peace as you approach the memorial to a fallen hero -　倒れし英雄の記念碑の方に歩んでいくと、あなたの心魂は平穏に満たさ
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<![CDATA[ 　2008年3月4日（北米中部標準時）、ＲＰＧという大地を拓いた先達ゲイリー・ガイギャックスが、我々の主物質界から上方次元界へ遷移されました。彼の天上卓の清栄を願い、<a href="http://www.ddo.com/" target="_blank">ＤＤＯ</a>のストームリーチ市ジョラスコ区デレーラ・グレイヴヤード内にある廟に小巡礼をしてきました。<br /><br /><br /><span style="font-family:cursive;">　Your soul is filled with peace as you approach the memorial to a fallen hero -<br />　倒れし英雄の記念碑の方に歩んでいくと、あなたの心魂は平穏に満たされる――</span><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-17.fc2.com/n/i/r/nirvanaheim/g_g_memorial_2012.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-17.fc2.com/n/i/r/nirvanaheim/g_g_memorial_2012.jpg" alt="ガイギャックス詣2012" border="0" width="474" height="307" /></a> ]]>
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<dc:subject>ＲＰＧ：News</dc:subject>
<dc:date>2012-03-06T02:54:05+09:00</dc:date>
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<title>続・Fate/Zero11話に寄せて</title>
<description> 　あのFate/Zeroの「王の軍勢」は、アイデアの時点で既に勝利していますね。掛け値なしの英雄、死に方まで英雄伝説らしかった世界征服者の一人アレクサンドロス。その帝国は千々に分かれながらも、全体として新たな世界を創り出した英雄。彼の死後、帝国を千々に分けてしまったその諸王国の王たち戦士たちが、死して英雄の下に参じ、再び一つになる。これが燃えないことがありましょうか。　というわけで昨晩の記事の続編的なもの
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<![CDATA[ 　あのFate/Zeroの「王の軍勢」は、アイデアの時点で既に勝利していますね。掛け値なしの英雄、死に方まで英雄伝説らしかった世界征服者の一人アレクサンドロス。その帝国は千々に分かれながらも、全体として新たな世界を創り出した英雄。彼の死後、帝国を千々に分けてしまったその諸王国の王たち戦士たちが、死して英雄の下に参じ、再び一つになる。これが燃えないことがありましょうか。<br /><br />　というわけで<a href="http://nirvanaheim.blog116.fc2.com/blog-entry-414.html">昨晩の記事</a>の続編的なものを書きました。 ]]>
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<dc:subject>ファンタジィ・ＳＦ</dc:subject>
<dc:date>2011-12-18T21:10:00+09:00</dc:date>
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<title>Fate/Zero11話に寄せて：王の軍勢と「王」の話</title>
<description> 　先週、噂のFate/Zero（１１話？）をはじめてまともに目撃したのですが、王の問答を見ながら「これが（twitterのＴＬで）噂のアレクサンドロスさん……なるほど騒がれる筈ですね」とか王の軍勢を見て「なんというアッララララーイ！」とか、まあつまり、なかなか感銘を受けました。これはすごいですね。　原作既読者からは色々不満もあったようですし、わたしにとって色々気になったこともそれと重なってたりはしますが（冒頭からキ
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<![CDATA[ 　先週、噂のFate/Zero（１１話？）をはじめてまともに目撃したのですが、王の問答を見ながら「これが（twitterのＴＬで）噂のアレクサンドロスさん……なるほど騒がれる筈ですね」とか王の軍勢を見て「なんというアッララララーイ！」とか、まあつまり、なかなか感銘を受けました。これはすごいですね。<br /><br />　原作既読者からは色々不満もあったようですし、わたしにとって色々気になったこともそれと重なってたりはしますが（冒頭からキャラの顔の輪郭が妙だったり……ｗ）、それでもあれからは、本作の原作どころかFateシリーズの原作一般にまったく触れたことのない*わたしにも、色々と伝わってくるものがありました。<br /><br />（*〈サブカルチャー博物学知識〉技能で分かりそうなことは把握してる程度）<br /><br />　というわけで、あれを観ながらつらつら思ったことを、twitterに書いたりもしましたが別途ブログの方にもまとめておきます。まず「王の軍勢」の話をして、それから「王」というもののモデルの話をします。<br /><br />（続編を書きました　→　<a href="http://nirvanaheim.blog116.fc2.com/blog-entry-415.html">続・Fate/Zero11話に寄せて</a>） ]]>
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<dc:subject>ファンタジィ・ＳＦ</dc:subject>
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<title>[忍殺] スコルピオン＝サンの遠泳――メキシコと日本の掛け橋</title>
<description> 　最新にして屈指のサイバーパンク・ニンジャアクション小説『ニンジャスレイヤー』において、よく見られる日本以外の地域と言えばやはりまずメキシコが挙げられるべきでしょう。　メキシコ系の黒人ゴメスが主人公フジキドの元上司ヤマダ・ヨリトモ＝サンにカラテで叩きのめされたり、意気揚々と躍りかかったメキシコ人が首を折られたり、メキシコ人ニンジャのスコルピオン＝サンが登場したり、翻訳チームがメキシコニンジャセンタ
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<![CDATA[ 　最新にして屈指のサイバーパンク・ニンジャアクション小説『ニンジャスレイヤー』において、よく見られる日本以外の地域と言えばやはりまず<span class="b l"><strong>メキシコ</strong></span>が挙げられるべきでしょう。<br /><br />　メキシコ系の黒人ゴメスが主人公フジキドの元上司ヤマダ・ヨリトモ＝サンにカラテで叩きのめされたり、意気揚々と躍りかかったメキシコ人が首を折られたり、メキシコ人ニンジャのスコルピオン＝サンが登場したり、翻訳チームがメキシコニンジャセンターに頻繁に研修に送り込まれたり……<br /><br />　ところで肝心のそのスコルピオン＝サンが、<strong>メキシコの刑務所を脱走して泳いで日本に渡ってきた</strong>せいで、忍殺世界では<strong>メキシコと日本は地理的にごく近いのではないか</strong>、という疑惑がヘッズの間に流通しています。<br /><br /><blockquote><center>◆忍◆<br /><br />ニンジャ名鑑#33 【スコルピオン】</center><br />メキシコ重犯罪刑務所を脱走し、海を泳いで日本に不法入国したメキシコ人がソウカイヤのニンジャに。二本のナイフで戦う。テキーラを飲み火を吐くカトン・ジツの使い手。ナチョ・スシに目がない。何かにつけて服役時のエピソードを話したがる。<br /><br /><center>◆殺◆</center></blockquote><br />　<span class="b l"><strong>まあちょっと待って下さい。</strong></span><br /><br />　スコルピオン＝サンはニンジャです。我々常人とは格の違うニンジャ筋力、ニンジャ耐久力、ニンジャ恒常性、ニンジャ泳力、ニンジャ漁師スキルetcを持っているのです。ニンジャならば我々の世界地図くらいメキシコと日本が離れていたとしても、ここを泳ぎきることは容易なのではないでしょうか？（スコルピオン＝サンが日本に来てからニンジャソウルを得たという可能性はとりあえず考慮しないものとします）<br /><br />　そこでちょっと、人間による遠泳の世界記録を見てみましょう。2007年の記事。<br /><br /><blockquote><a href="http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-25459420070409" target="_blank">スロベニア男性、アマゾン川で遠泳の世界記録更新 | ワールド | Reuters</a><br />2007年 04月 9日 19:56 JST<br />［サンパウロ　８日　ロイター］　スロベニア人男性のマーティン・シュトレルさん（５２）が８日、南米アマゾン川で遠泳の世界記録を更新した。これまでに６６日間を費やし、ワニやピラニア、病気などの危険にも立ち向かいながら、合計３２７４マイル（５２６８キロ）を泳いだ。<br />　ゴール地点となったブラジルのベレンでは、シュトレルさんの偉業を見守ろと多くの観衆が集まった。記録を達成したシュトレルさんは、すぐに救急車で病院へ搬送されたが、心臓麻痺を起こしかねない状態だったという。</blockquote><br />　<span class="b l"><strong>どうですか！</strong></span><br /><br />　５２歳の人間が――まあ、シュトレル＝サンがニンジャである可能性はありますが――実に5000キロを泳ぎ続けています！<br /><br />　ここで、全体でも２番目に登場し、ソウカイ・シックスゲイツ（斥候）では初登場という記念すべきニンジャ、バンディット＝サンの脚力のことを思い出して下さい。バンディット＝サンはニンジャソウルのアンセレクテッド・レザレクションによって常人の３倍近い脚力を獲得しています。もちろんバンディット＝サンのこの３倍という能力が、一般のニンジャ身体強化水準に比べ抜きん出たものであるという可能性は存在しますが――<br /><br />　え？みんな普通にもっとジャンプしてる？<br />　……イヤーッ！イヤーッ！イヤーッ！イヤーッ！（スリケン連投）<br /><br />――ともあれバンディット＝サンのこの強化幅を単純に適用してみると、ニンジャも15000キロくらいなら泳ぎ切ることが可能な筈です！日本ーメキシコ間は大体8000キロ、スコルピオン＝サンが星を見ながらメルカトル図法的直線航路を辿ったとしても、10000キロしかありません。<strong>世界最高記録とならずとも、ニンジャならばメキシコから日本へ泳ぎきることができる！<span class="b l">できるのです！</span></strong><br /><br /><br /><br /><div class="line"></div><br /><br /><br />　というわけで、スコルピオン＝サンがメキシコから日本に泳いでくることに何らの不自然もないということが――<br /><br />　え？ なんでわざわざ太平洋を横断して日本にまで来たのかって？<br /><br />　それは……『バキ』の死刑囚編でなんで死刑囚たちが東京に来たのかを問うようなものです。ニンジャは自然と日本に引き寄せられる！のではないでしょうか！多分。知らないです。 ]]>
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<dc:subject>ニンジャスレイヤー</dc:subject>
<dc:date>2011-12-10T18:46:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>laeva</dc:creator>
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<title>今週のＤ＆Ｄキャラ：ぼくのかんがえたネ（中略）人</title>
<description> 　今日、「何故ボスはダンジョンにこもるのか」という話題をtwitterで見かけ、そこから色々あって（話す場所も移動して）ネ(中略)人という単語が出たのですが、そこで一昨年のＫ場祭の折りに部誌に寄せた原稿の存在を思い出し、引っ張り出してきました。なんか我ながら結構楽しめたので、ちょっと修正を加えたりしつつブログに転載しておきます。　あ、Ｄ＆Ｄの話ですけれど、これはＤ＆Ｄ3.5版のエピソードです。あしからず。
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<![CDATA[ 　今日、「何故ボスはダンジョンにこもるのか」という話題をtwitterで見かけ、そこから色々あって（話す場所も移動して）ネ(中略)人という単語が出たのですが、そこで一昨年のＫ場祭の折りに部誌に寄せた原稿の存在を思い出し、引っ張り出してきました。なんか我ながら結構楽しめたので、ちょっと修正を加えたりしつつブログに転載しておきます。<br /><br />　あ、Ｄ＆Ｄの話ですけれど、これはＤ＆Ｄ3.5版のエピソードです。あしからず。 ]]>
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<dc:subject>Ｄ＆Ｄ：一般</dc:subject>
<dc:date>2011-11-06T22:04:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>laeva</dc:creator>
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<title>[D&amp;D4th] エイプリル・ルールズ・アップデート</title>
<description> →　D&amp;D Official Home Page - Dragon #398 Table of Contents　　→　April Rules Update　By R&amp;D Staff「長らくのお待ちかね、ツイン・ストライクへのアップデートがついに登場！」
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<![CDATA[ →　<a href="http://www.wizards.com/DnD/TOC.aspx?x=dnd/4new/drtoc/398" target="_blank">D&D Official Home Page - Dragon #398 Table of Contents</a><br /><br />　　→　<strong><a href="http://www.wizards.com/dnd/Article.aspx?x=dnd/4dnd/20110401c" target="blank">April Rules Update</a></strong>　By R&D Staff<br /><br /><div class="tc b">「長らくのお待ちかね、ツイン・ストライクへのアップデートがついに登場！」</div> ]]>
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<dc:subject>Ｄ＆Ｄ：一般</dc:subject>
<dc:date>2011-04-01T22:20:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>laeva</dc:creator>
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<title>[日記] リアルタイムコミュニケーションメディアの安定性</title>
<description> 　今現在twitterが遅延中なわけなんですが。　こうして遅延の状況とかを眺めていると、　「Skype安定してるわー」　って思いますねー。　これまで二年半くらいの間、Skypeを、インスタントメッセンジャー性を備えた掲示板として雑談所とオンラインセッション所を兼ねて使ってきたんですが（音声通話？何それ？）、遭遇したこの手のトラブルって先日起きた障害くらいしか記憶にないです。IRCとかでもサーバー障害は割と普通に起きま
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<![CDATA[ 　今現在twitterが遅延中なわけなんですが。<br /><br />　こうして遅延の状況とかを眺めていると、<br /><br />　<span style="font-size:large;">「Skype安定してるわー」</span><br /><br />　って思いますねー。<br /><br />　これまで二年半くらいの間、Skypeを、インスタントメッセンジャー性を備えた掲示板として雑談所とオンラインセッション所を兼ねて使ってきたんですが（音声通話？何それ？）、遭遇したこの手のトラブルって先日起きた障害くらいしか記憶にないです。IRCとかでもサーバー障害は割と普通に起きますし、いやホント、安定してるわ。先日の障害でも納得できる説明がスピーディに出ましたし、いいサービスだわ。 ]]>
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<dc:subject>私事</dc:subject>
<dc:date>2011-02-10T01:32:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>laeva</dc:creator>
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<title>「アナログ」と「アナログゲーム」の話</title>
<description> 　某所でアナログゲーム云々という話をしたのですが、twitter上でそのアナログゲームという言葉についての話を少し引き合いに出したら、この言葉の周囲に各所で多少話題が展開したので、当初の話を改修して（前半はほぼ増補ですが）ここに載っけておくことにしました。アナログゲームというジャンルについては別の記事で概説しましたのでそちらも参考程度に。
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<![CDATA[ 　某所でアナログゲーム云々という話をしたのですが、twitter上でそのアナログゲームという言葉についての話を少し引き合いに出したら、この言葉の周囲に各所で多少話題が展開したので、当初の話を改修して（前半はほぼ増補ですが）ここに載っけておくことにしました。アナログゲームというジャンルについては<a href="http://nirvanaheim.blog116.fc2.com/blog-entry-407.html">別の記事</a>で概説しましたのでそちらも参考程度に。<br /><br /><br /><div class="line"></div> ]]>
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<dc:subject>ことば</dc:subject>
<dc:date>2010-12-13T19:03:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>laeva</dc:creator>
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