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[プロに聞け!] 第2回:NPC台詞の伝え方(翻訳)  

by ハンク・ウーン(パイゾ編集部インターン)

 → Ask a Pro: Question Two

 NPC・インタラクションにおける最も大事な部分――あるいは、RPGにおいて最もくだらなそうな部分。それが今回の「プロに聞け!」シリーズのお題だ。二つのどちらになるかは、あなたが誰と話すか次第。

第2問
『NPCの台詞をプレイヤーに伝える時には、キャラクター視点で言うやり方と第3者視点で言うやり方、どちらがいいと思いますか』
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[プロに聞け!] 第1回:知覚の結果の伝え方(翻訳) 

by ハンク・ウーン(パイゾ編集部インターン)

 → Ask a Pro: Question One

 僕がパイゾでインターンを始めてから心底興味をそそられたことの一つに、プロが物事を――些細な、本当に何気ないことを、どう処理してるのかってことを眺めるってのがあった。例えば、あの人たちが tarrasque をどう発音しているのかとかそんな類いのことをね。で、そうしているうちに、こんなことが心に浮かんだんだ。RPGをよくプレイする人種のうちほとんどの人は、自分のプレイグループの外部の何かを体験したりすることはまったくないんだ、ってね。それならと思ったんだけど、読者のみんなの中には僕と同じように、プロのGMがどんな風に遊んでるのかを知っていくのに興味を引かれる人も多分いるんじゃないだろうか。というわけで、ここパイゾの皆さんにぶつけてみるべく、ざっと質問をいくつかこしらえてみた。

第1問
『プレイヤーに知覚判定をするよう指示する時の話ですが、成功した人を近くに呼んで、彼らにだけ結果を伝えますか?それとも、ただ単に彼らの方を向くだけで、「君(たち)には見えた/聞こえたのだが、……」と言ってしまいますか?』
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プロフィール

laevaと名乗っていましたが、呼ばれる際に恥ずかしいという問題が発覚して以来、にるば(nirva)と名乗ってます。RPG、ボードゲームなどが趣味。
 
 コメントへの返信が大体遅れておりまして失礼しておりますが、おそらく質問等は、twitterの方でしていただいた方が短時間で認知できる確実性が高いかと思います(右カラム参照)。

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