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しつこく狂信者 

 こないだ「やってしまえ」という感じで英語版クトゥルフをPDF購入したのですが(オンセが迫っていたのにルルブが手元になかった)、うわスキャン商品かよとか思っているうちにふと思い出したので、例の狂信者について検証しておくことにしました。

 ……発見。

Zealot

 ……おお!なるほどー。言われてみればな単語で、かなりピンときました。

 ピンときますよねで放置するのもアレなんで、捕捉のために衒っておきます。

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狂信者について多少の検証、またはとある版ごとの変遷 

 HJ版ルルブの職業:狂信者ですが、「ただの見落としかもしれない」とか言って放置するのも個人的にアレなので、ルルブを確認してきました。&それだけで終わるのもアレなのでさらに多少の随想を。

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職業:狂信者 

 私の世界は狭かったシリーズその2……
 というより、文化的バイアスっつー文脈の話?

 可能な行動なり、能力を「技能」という形で細分化するシステム――所謂、クラス制と対置して言うところの「技能制」のゲーム――には、大抵の場合技能をパッケージングする枠組みが定められています。端的に言えば、ルーンクエストとかガープス・ルナルとかトラベラーとかで、職業なりカルトなりでもらえる技能が決まったりしますよね。あれを指して言ってます。今回のネタはそんな例の一つ、クトゥルフBRPの技能パックから。


 クトゥルフのキャラ作成――特にここで言うのは技能取得システムですが――は、BRPの元祖ルーンクエストからはかなり簡略化されたものです(無論、5版とマングースRQを比べたりしても同じことが言えます)。能力値であるEDU(エデュケーション、教育度)の20倍をスキルポイントとしてもらい、職業などという形で一定の技能を指定されて、それに割り振る。以上です。生まれでどうこう、経歴で云々、年数が、などとはやりません。

 あとINT(インテリジェンス、知性度)の10倍を自由に割り振るのですが、実は以上で触れたクトゥルフのメカニズムは以降の話にさして関係ないので(爆)どうでもよろしい。

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